アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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ソバに砂糖を入れると・・・
僕が泊まったアヨタヤーホテル(ゲストハウス)は、アユタヤ市内の中心地にあり、遺跡観光に行くにせよ、食事で街をブラブラするにせよ一番便利な場所にある。
朝から何も食べいなかったので、昼飯&市街地探検に出かける。

IMG_3269_01.jpg
この写真だけ見ると、アユタヤはなんかゴミゴミ、汲々とした町に見えるかもしれないが、賑わいのある繁華街は実はここだけで、見事なくらいの田舎町だ。
何となく鎌倉に近いかなぁ・・・とこれは例えが立派過ぎる。もっと、もっと、田舎です。

IMG_3271_01.jpg
ホテルのある場所は、市内バスやトゥクトゥクの発着ターミナルに隣接していて、この時は、学校からの帰宅時間と重なり、自宅方面に向かうバスやトゥクトゥクを待っている学生たちで溢れかえっていた。

ここの学生たちは通学スタイルの基本はバスかトゥクトゥクである。
徒歩や自転車で通学している人はあまり見かけない。(タイ人は歩かない。気持ちはわかる。だってぇ歩けないくらい暑いんだもん

バス乗り場に隣接しているローカル食堂に入る。

バンコク、サムイ島、パタヤでは当たり前のようあったある物がない。
それは、英語のメニューがない!

世界遺産のアユタヤはさぞかし観光化され、外国人サービスが行き届いているかと思ったら大間違い。

観光客慣れしてるのはトゥクトゥクのボッタクリ運ちゃんと観光客向けレストランぐらいなもので、ローカルが利用する一般的な食堂や商店は、タイ語オンリー、英語が殆ど通じない。

メニューを見ても内容がさっぱり分からないから、ぐるりと店内を見回して、他人が食べている物で美味しそうな物を指差して、日本語で”これこれ”と頼んだら、ちゃんと同じものが出てきた。

タイ風ラーメン:22B

激ウマ!安い!そして辛い。

辛いのが苦手な僕がギリギリ食べられる限界の辛さをキープしている。
麺を啜る度に大粒の汗が吹き出る。

店はバス待ちの学生たちで一杯で、僕が食べているテーブルにも、後から可愛らしい女学生二人が相席してきた。

何となく目が合うと、向こうは恥ずかしそうに微笑む。正に、微笑みの国タイの微笑みである。

彼女たちの食事も直ぐ運ばれてきて、偶然にも一人は僕と同じタイ風ソバである。

その子は、タイレストランでよく見られる調味料のセットから、唐辛子と砂糖をたっぷりソバに入れている。

今まで日本でもタイレストランには行ったことがあるし、大抵のレストランには調味料の4点セット(ナンプラー、砂糖、唐辛子粉末、唐辛子が漬け込んだ液体?)がある。

普段、ナンプラーは良く利用するが、唐辛子は辛いのがダメなので最初から利用するつもりはない。砂糖はどういうときに利用するのかわからなかった。

僕も彼女を真似して、砂糖をたっぷりソバに入れてみた。僕が彼女の真似をして食べていることを相手も気づいたらしく、キャッハハと笑われた。

ここタイでも女子学生の笑いのツボは、大人を困惑させる。可笑しいか??

さてソバに砂糖を入れるなんて日本では考えられない食べ方だが、これがなんと、予想外に美味いのだ。元々の辛さが砂糖で緩和されて、実にまろやかに食べやすくなるのだ。

あまりの美味さに、彼女に向かって覚えたてのタイ語で”アローイ、アローイ”を連発したら、またまた笑われた。(こう見えて女・子供には結構好かれるタイプなのだ)

IMG_3278_01.jpg

IMG_3281_01.jpg
食べ終わると、バス乗り場に隣接しているマーケットの探検である。

ホテルの近くにマーケットがあるのは実に便利なことだ。
これで日々の食い物には困らなくなった。マーケット内は外気の熱気と様々食材の匂いで噎せ返る。

川魚や鶏肉、豚肉、果物、野菜など、衣料品や家電製品も売られている。
ここには生活に必要な物が全てあった。

IMG_3285_01.jpg
ソバ一杯だけでは少々物足りなかったので、デザート代わりに美味しそうに見えたお菓子を買うことにした。

見た目は、どら焼きの生地をもっと薄く延ばして焼いた生地で生クリームを包んだお菓子。

なんだか黒い粒粒が付いている・・・よーく見ると蜂が生クリームに集っているのだ。
そんなこと気にしないで1個購入。(我ながら強くなったもんだ・・・ちょっと前なら蟻が一ついても食べるはおろか触れもしなかっただろう)

お菓子:2B

どら焼きの皮のように見えたものはパリパリに硬い。生クリームに見えたものはメレンゲを焼いたものだった。味は・・・これでもか!と言うぐらいに甘い。甘すぎ。
たぶん、そうだろうと思っていたらやっぱりそうだった。本当にタイ人は甘いものが好きだね。

しかし、バラ売りで1個2Bのこのお菓子が、5個入りのパックだと20Bになること。
一体、どういう原価計算をするとこの価格体系になるのか・・・やはりタイ人は奥深い

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