アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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アンコール・トム(2009年カンボジア旅行記)
シェムリアップ2日目に、チェンラ・ホテル常駐の大学生バイタク・ドライバーのヌン君を1日チャーターして、アンコール遺跡巡りに出発した。

バイタク:チャーター1日:10ドル

少々お高い感じもするが、交渉事が面倒くさい性格なもんで、云われるがままに受け入れた。
ここカンボジアでは、USドルとカンボジア・リエルの両方が流通している。
町中のローカル食堂などでは、両方OKだが、観光サービスは専らUSドルオンリーだったりする。
このUSドルとリエルのダブル・カレンシーが実に曲者なんだ。
銀行などでドルをリエルに両替すると、その時のレートで交換してくれるが、食堂やコンビニでリエルで決済しようとすると、
1USドル=4,000リエルの固定相場になってしまう。
僕は、USドルのトラベラーズ・チェックした持ち合わせがないので、USドル・T/C → USドルの交換に手数料(2~4ドル)が発生し、なお且つ、1ドル=4,000リエルという固定相場で、二重に損した気分がした。(ウソです。実は、得しているのです。だって、その時点の本当の為替レートは、1ドル=4,200リエルだった)
為替レートによるが、、ドルは日本で購入し、現地で必要に応じて少額をリエルに交換するが一番お得だと思う。(これは、本当)

ヌン君のバイクに跨り、アンコール遺跡に向かう。
チェンラ・ホテルからは意外に近く、10分も走らすに、アンコール遺跡の入口に到着した。

アンコール遺跡3日間入場券:40ドル

「地球の歩き方」にも書いてある通り、写真付きのパスの発行に5分程度時間が掛る。
入場口からさらに10分ほどバイクで入った場所に、アンコールワットがあるが、ヌン君は、先にアンコール・トムから見た方がいいと云うので、その言葉を信じて、アンコール・ワットを素通りして、アンコール・トムに向かう。
アンコール・トムは、アンコール・ワットからさらに5、6分ほど走った場所にある。

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09IMG_9617.jpg
ここが何門(西大門?南大門?)なのか知らないが、他にも似たような門があって、そっちの石造の首は見事全部切られていました。
このアンコールトムという都市が、どのような歴史の末路を辿ったのか容易に察せられます。

01IMG_9668.jpg
アンコール・トムと云っても、実は、ここに来るまでその存在はよく知らなくて、ブラザー・トムの親戚ではないくらいの知識しかなかったが(今でもそうだが・・)
その巨大さ、圧倒的な石の量には驚いた。いや~凄いよ。本当に、本物は凄い。(って、偽物のアンコール・トムがあるのか?)

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さすがカンボジア唯一にして、最大の観光史跡なだけに、観光客の数も半端ではない。
世界各国からツアー客、個人旅行者が遺跡は、イモ洗い状態。
中でも中国人団体ツアー一行と思しき一団が目に引く。
別に悪口を書くつもりではないが、中国人団体客の騒々しさと云ったら他と比較できないほど酷かった。
じっくりと遺跡を眺めて、歴史の重みに浸る気分を台無しする中国人団体客に今回ばかりは少々がっかりした。
昔の日本人団体ツアーもあんな感じだったのだろうか?いや、それはないな。
どこに行ってもお行儀の良さだけは自慢の日本人は、昔も今も黙々とガイドに従って観光しているだろう。(実際、その通りです。本当にお行儀がよろしいこと)

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こういう遺跡がある場所は、パワー・スポットと呼ばれることがあるが、スピリチュアルな感性ゼロの僕でも、ここに深い精神性を感じる。

何故にこれほどの施設が必要だったのか、この施設にどんな思いが込められているのか、
思いを巡らせていくうちに、これを作った現カンボジア人の先祖に、畏敬の念が生まれてきた。

凄いぞカンボジア

僕が今まで見てきた世界遺産の中で、これに匹敵するのはタージマハルぐらいだろう。
スコータイもアユタヤも残念だけど、これに比べてらレンガの積み木細工のような遺跡だ。
(ごめんね、タイちゃん)

06IMG_9711.jpg

07IMG_9726.jpg
アンコール・トムの凄いところは、どっから撮っても完璧に絵になる構図になっていること。
どんなヘボカメラマンでも絵葉書になるような写真が簡単に捕れる。
完璧な建造物は、インドのタージ・マハルもそうだが、見られることをちゃんと計算されて作られている。アンコール・トムとは、そういう遺跡です。

ところで、アンコール・トムって結局のところ何の遺跡なの?って最後まで分かりませんでした。
(未だに調べようともしない横着者だった)

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