アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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アンコール・ワットの美人遺産(2009年カンボジア旅行記)
アンコール遺跡のクライマックスは、何といってもアンコール・ワットでしょう。
(というか、カンボジア観光のクライマックスでもある)

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この時点で、暑さで体力の限界、ご覧の日差しを遮るもの一切なしアンコール・ワット入口までの回廊を歩いた時が一番きつかったわ。
日傘を用意した方がいいですね。帽子も必需品だね。もちろん水も。

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これを見た時は、タージ・マハルを見たときと同じ印象を持ったなぁ。完全に見られることを計算されて作られている。
アンコール・ワットは、どこからみても完璧に美しいのだ。
何も説明はいらないでしょう。
見るだけOKです。これが見れただけで感動です。最早、思い残すことはございません。

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これを作った現カンボジア人のご先祖様のクメール人の技術力の高さには関心したね。
若しかしたらクメール人は、これらアンコール遺跡群の建設に民族のエネルギーの大半を使い果たしたんじゃないかと思った。
だってこの王朝が滅んだ後は、タイに侵略されたり、フランスの保護領になったり、そして内戦でしょ。
久方ぶりのクメール人による独立国家である現カンボジアだけど、この時代の栄光を取り戻すには、後何百年掛るだろうかね。
もう、無理かもね。
それくらい、この遺跡は突出して素晴らしい。アジア屈指の大遺跡だと思う。

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ヨーロッパ人がロクに読み書きもできず、森の中に住み、狩りをして、凡そ、文明とは呼べないような暮らしをしている頃に、これが作られたんだよ。
有象無象の世界遺産があれども、これこそ真の世界遺産だよ。人類の宝。アジアの誇りだね。

ご当地の人しか知らない遺跡、名所を観光目的のためだけに世界遺産の登録に躍起になっている日本の自治体諸君。
そんなのもん世界遺産に登録したって、来るのは日本人と世界遺産マニアぐらいしかいないんだから、そのための予算をこういう遺跡の保存のために援助して上げなさいな。
その方が余程、人類の未来のために役立つ税金の使い方だと思うがね。どう思う?

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偶然にもアンコール・ワットでTVだか映画だか撮影が行われていた。
御輿に乗っている女性は、カンボジアの有名な女優さんだそうです。
貫禄たっぷりで確かに美人だったが、僕の好みはエキストラの中にいました。
黄色い衣装を着たカンボジア・ビューティー。
貴女を美人遺産の方に登録しました。後ほど認定書を送りますので、電話番号教えて!

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人生とは、月を見たり花を見ること
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