アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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アンコール遺跡の歩き方(2009年カンボジア旅行記)
こんにちは、燃えカスです。

アンコール遺跡を巡る方法として、幾つか上げられるが、

1.徒歩
2.レンタル自転車、バイク
3.バイタク
4.トゥクトゥク
5.タクシー
6.ツアーバス

こんなもんだろうかね。

1の徒歩について、まず、これを実行する奴はいないだろうね。絶対に無理、確実に死にます。死にたい人はチャレンジしてください。

2のレンタル自転車は、ちょろちょろと見かけたが、圧倒的に少ない。僕は、お勧めしません。
余程、体力、暑さに自信があるか、カンボジア人ぐらいでしょう。これができるのは。
アンコール遺跡の規模を例えるなら、山手線の内側を自転車で観光するぐらいの広大な遺跡群です。
ほんと、知らずに行ったけど、広いのよ。びっくりするくらいね。
最初は、風も気持ち良く、快調にペダルを漕いでいても、絶対に後から後悔するから。

3のバイタクは、自分が利用しておきながら書くのもなんだけど、これもお勧めしないな。
自分が利用したから書けることだけど、これも最初は快調だったんだよね。
でも、遺跡巡りで体力を消耗して、後半は、バイクにしがみ付くのが辛かったわ。眠たくなったし、眠って落ちたりでもしたら大ケガじゃすまないでしょう。
という訳で、もし、2回目があったら、バイタクは却下だね。
もし、バイタクを利用するのなら、日の出、日没のアンコール遺跡のピンポイント観光にベストだと思う。

4~6が僕のお勧めアンコール遺跡巡り方法だね。
5と6は、エアコンがあるから快適だろうね。その分、お値段も張るだろうけど、お金に余裕がある人にお勧めします。(団体ツアーは大概これだと思います)

4は、貧乏バックパッカーでも手が届く値段で、暑さは凌げないけど、移動中は寝ててもいいわけだから楽ちんでしょう。
カンボジアで出会った、A氏は、3日間、アンコール遺跡巡りに関わらず、終日チャーターで80ドル支払っていたけど、それが妥当な値段かは微妙だけど、アンコール遺跡巡りだったら15ドル程度で利用できると思います。

アンコール遺跡の巡り方の補足として、前回、日の出、日没時が最も入場者数が多いと書きましたが、実際に行った人に感想を聞いたら、人が多いなんてもんじゃなく、遺跡より人を見ているような感じがした云っていました。
つまり、そういうことなので、過度に期待して行くとガッカリするかもね。

タ・ケウの次は、バイクで2、3分のところにあるタ・プローム遺跡。
鬱蒼と茂った森の中に埋もれるように佇む遺跡だ。そして実際に森に埋もれようとしている。

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この遺跡の特徴は、ご覧のとおり、大木によって遺跡が侵食されて朽ち果てていく様子を、何ら手を加えず、そのまま見せていること。
如何に、堅牢に、文明の粋の結晶のような建造物であっても、自然の前になすすべもない。
如何なる文明も何れは自然に埋もれていくんだね。今の文明もね。何れは。

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日本人観光客のおばさんが話していた事には、この木はカジュマルの木だそうです。
幸福をもたらす霊性の宿った木とも云われるカジュマルだが、こうして見ると、まるで意志を持って遺跡を壊しているようにも見える。
中には、大きくなり過ぎて自分の重さで倒れかけている大木もある。
その木が倒れたら、また広範囲で遺跡は破壊されるだろうが、何も処置はされていない。
倒れるなら倒れるがままにするしかない。
人には危険なことかもしれないが、この遺跡にとっては正しい処置のような気がする。
何れ完全に森の中に埋もれてしまうまで、この遺跡は、このままでいいと思った。

21IMG_9859.jpg

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人生とは、月を見たり花を見ること
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