アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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インドの旅の注意点・ホテル編
[インド] ブログ村キーワード

北京オリンピック中継を見てるとついつい中国に行きたくなってしまう今日この頃。
とりあえず、ひとつ旅行記を完成させると、もう次の旅に行きたくなってしまう。
ついこの前までは、やっぱりもう一回インドかなと思っていたが、ここにきて急にイスラエルに行きたいモードが盛り上がっている。あかん、病気だわ。

インドの旅の注意点のホテル編は、あんまりないんだけど、気付いた点を書くと、

◆トイレ事情◆

今回、泊まったホテルの中で、伝統的なインド式トイレのホテルは、アグラーのマヤ・ホテルだけだった。
マヤ・ホテルのインド式トイレ
写真で説明すると、ベージュのポリバケツが、お尻を拭いた紙を入れる桶で、青い手酌でお尻を流します。トイレットペーパーは便器に流してはイケナイことになっている。
理由は、下水管が細いので紙詰まりする恐れがあるからだ。
慣れちゃえばどうってことない作業だが、始めはやり辛くてするのが面倒くさく感じます。(面倒くさくても、しないわけにはいかないが・・・できれば、僕はアイドル系なんで、したくない)
ただ、この時は下痢が酷かったので、返ってスッキリ気持ちは良かった。

コテージ・イエス・プリーズ
こちらはニューデリーのコテージ・イエス・プリーズのトイレ。
西洋式トイレで、こちはトイレットペーパーを一緒に流しても大丈夫なようです。ただ、”ようです”と曖昧に書くのは、本当に大丈夫なのか保障は出来ないからだ。
少しずつ少量を流す分に問題は無かった。
インドのトイレットペーペーは、水に溶け難い。だから大量に流すと詰まってしまう恐れある。
勧めなのは、日本のトイレットペーパーを持っていくこと。
これが一番いい!僕は1ロール持って行きましたが、下痢のためあっという間に使い切ってしまった。
大して重いものでもないし、少々嵩張るが帰りには確実に無くなっているものだから、2,3ロール持って行っても良かったと今では思う。

◆ホテルの設備◆

泊まったホテルは、ゲストハウス、中級ホテルまでで、料金は、一番安くいもので1泊600ルピー、上は1,500ルピーと価格にして3倍の開きがあるが、泊まった感想を言わせてもらえば、値段の差ほどホテルの内容に差はない。
要は、余程の安宿(100ルピーぐらい?)か余程の高級ホテル(5,000ルピー以上か?)でなければ、大体どこも同じだということ。
それと宿代は、交渉しても安くならない。
アジアで安宿に泊まる人たちは、宿代のディスカウント交渉は日常業務みたいなもんだけど、インドでは安くならなかったですね。
僕の交渉能力が無いということもあるが、どうもホテルに関しては定価商売という印象がする。

階数表記が日本と異なる。
日本なら1階は、地面と接するフロアーだが、インドでは1階は、2階のこと。つまり実際の階数-1(マイナス)が階数表記になっている。エレベーターのボタンもルームNoも全てこの階数表記が前提になっているので、これには最初、戸惑った。
メインバザールにあるメトロポリタンというレストランは、ビルの屋上にあるのだけど、1階フロントで場所を聞くと、Second Floorと答えが返ってきた。2階ね!と思って2階を探してもない。
はたぁと気付いてもう一階上がるとあったぁ、なんてことが良くある。

DSCN0093.jpg
これなんだか分かります?答え:エレベーター
昔の映画でしか見ることがない、手動で扉を閉める恐ろしくレトロなエレベーター。
古いホテルだからこのタイプというわけでなく、比較的新しいニューデリーのアジャンタ・ホテルやコテージ・イエス・プリーズもこのタイプだから、インドでは今でも一般的なんでしょうね。
指を挟めちゃうんじゃないかという心配と途中で止まるんじゃないかという二重の心配で結構、怖い乗り物だった。でも、実際は心配するほど何も無かったけどね。

◆ホテルの予約事情◆
基本的に予約なしでも大丈夫です。どのホテルもウェルカムで受け入れます。
但し、ハリドワールのようなヒンドゥー教の聖地では注意が必要だ。
何らしかのお祭り当日の場合などは、巡礼者で客室が一杯で宿泊できないこともある。(リシケシで出合った日本人女性がそのためハリドワールでは宿泊を断られた)
非常にレア・ケースではあるが、聖地に宿泊する場合は、祭礼などの情報を掴んでおくといいよ。

以下の情報は、僕がインドで宿泊した全ホテルリストで、勝手に主観的に評価してみました。
どのホテルにも言えることは、思っていた以上に綺麗である。変な虫も出ないし、ベッドのシーツも綺麗だった。居心地はまぁまぁいい。あくまで主観なので参考程度に。

:最高!超お勧め
:普通かな、値段相当
:ただ泊まるだけならOK
☆なし:止めた方がいい

【ニューデリー】
アジャンタホテル アジャンタ・ホテル3
アジャンタ・ホテル 地図
1,150ルピー(ツイン、A/C、TV、西洋式トイレ、シャワー)
外国人観光客向けと言うよりは、インド人向けのビジネスホテルみたいな感じ。悪くはないが、これと言ってお勧めするポイントはない。ニューデリー駅まで徒歩5分程度。余り治安の良さそうな場所には見えない。
屋上からのニューデリー市内の眺めは結構いいかも。

コテージ・イエス・プリーズ コテージ・イエス・プリーズ
コテージ・イエス・プリーズ
700ルピー(シングル、A/C、TV、冷蔵庫付き、西洋式トイレ)、900ルピー(ツイン、A/C、TV、冷蔵庫付き、西洋式トイレ)
値段、設備、サービスとも文句なしのホテル!ルームサービスでビールが飲める!冷蔵庫があるんで、露天で買って来たマンゴーを冷え冷えで食べられる!予約なしでもいつでも泊まれる。ニューデリーで、メインバザールに泊まるなら絶対のココだね!

【アグラー】
マヤ・ホテルの室内2 マヤ・ホテルの室内
マヤ・ホテル 地図
1000ルピー(ダブル、A/C、TV、インド式トイレ、シャワーのみ)
この値段なら、タージマハル周辺のゲストハウスの方がいいかも。
アグラー駅からオートリキシャーで50ルピー、タージマハルまでサイクル・リキシャーで20ルピーの場所。アグラーは停電が多いので、A/Cは殆ど活躍しない。どうせ使えないのならもっと安い値段でA/C無しでも良かった。ただし、アグラーの暑さは半端ではないのでご注意を。
併設されているレストランは、中々いいです。ビールが飲めます。

【リシケシ】
IMG_5249.jpg IMG_5245.jpg
ヘリテージ・ホテル
600ルピー(シングル、A/Cなし、TV、西洋式トイレ、シャワーのみ)
たぶん新築だと思うが、綺麗で新しいホテル。スタッフがフレンドリーでいいが、メインストリートから外れた場所にあるので、何かと不便ではあるが、目の前のアナンダプラカーシュアシュラムでヨガ修行をするには最適かも。静かで、夜には周辺で蛍が舞う。

DSCN0281.jpg DSCN0282.jpg
ガンガー・ビュー・ホテル
600ルピー(シングル、A/C付き、TVなし、西洋式トイレ、シャワーのみ)
近くに同名のホテルがあるが、そちらは確かにガンガーな眺められる場所にあるが、僕が泊まった方は山側で、3階からでもガンガーは見えない。
ホテルの近くには、アシュラム、旅行代理店、インターネット・カフェ、レストランが多数あり、リシケシのラクシュマンジューラー橋界隈でも最も便利な場所にあるホテル。

【ヴァラナシ】
IMG_5348.jpg
アルカ・ホテル
600ルピー(シングル、A/C、TV、西洋式トイレ、シャワーのみ)
欧米人御用達のホテル。宿泊客の8割は欧米人かな?ちょっとアウェイな感じがする。
ガンガーの眺めは最高で、それだけでも泊まる価値はある。停電が多いのでA/Cが活躍する時間は短い。このホテルの隣にあるJAI GHでは、こっそり闇ビールが手に入る(100ルピー~)。基本的にガートの近くでのアルコール類の販売は違法なので自己責任で飲酒してください。

【コルカタ】
DSCN0434.jpg
アシュリーン・ホテル
1,540ルピー(ダブル、A/C、TV)、940ルピー(シングル、A/C、TV、西洋式トイレ、シャワーのみ)
このホテルは、綺麗だけど評判ほど良くはないなぁ。やっぱ高いわ。お金に余裕がある人はどうぞ。


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