アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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悲しきウボン・ラチャターニー(2009年タイ旅行記)
嘘です。全然、悲しくありません。ウボン・ラチャターニは、素敵な街です。

翌日、ウボン観光へ出かけた。取りあえず「地球の歩き方」に紹介されている物件を中心に見て回ることにした。
て云うか、それ以外にはノーアイデア。

01IMG_8327.jpg

02IMG_8331.jpg
まずは、旧市街の中心部を占めるトゥン・シー・ムアン公園から。
特に何がどうのって公園じゃないんだけど、僕は、ここで衝撃的風景を見た。
タイを訪れること3度目、延べ50日以上滞在しているが、なんとここで光景が、

タイ人がジョギングしている

姿なのじゃ。
ファランがじゃなくて、タイ人が、それも一人や二人じゃない。何十人も公園の周りをぐるぐるジョギングしているのだ。
タイで走っている人は、引ったくり犯と相場が決まっているこの国のよもやど田舎、ウボン・ラチャターニーでジョギングしている人に出会えるとは感無量。(そんな大袈裟な話か??)
この国も変わったなぁ・・ジョギングするようになったんだぁ・・・歩くことさえ嫌がる国民がねぇ・・・
なんだかウボンって町は、ちょっと面白いかも。

この公園は、広くてきれいで喉かで、かなり好きになった。
夜に車も人通りも少なくなる時間帯でもこの公園には、涼しさを求めて人が集まっていた。
夏の夜の公園って雰囲気で、つい花火をしたくなった。

03IMG_8341.jpg
町並みはこれと云った特徴もなく、高い建物が全くないので、日蔭も少ない。
日中の殺人的暑さが凌げるエアコンの効いたこじゃれたカフェもなく、気軽に”おさんぽ観光”ができる町じゃないね。

04IMG_8359.jpg
町の中心に横たわるムーン側。
だからなんなんだよ、って云うくらいただの川でした。

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ウボンで目に付いたのが学校の多さ。
郊外には大きな大学もあり、教育に力を入れている町なのかもしれない(・・・って県庁所在地なんで当たり前か)
学校と云えば、文化人類学的に考察すれば、パツンパツンの制服を着た女子学生と相場が決まっているが(なんでやねん)、この子たちが将来、パッポン辺りのゴーゴーバーでクネクネダンスするのかと思うと、おじさん嬉しいやら悲しいやら・・・
僕だけの印象かもしれないが、タイの学校付近を散策すると、なぜか校外でだべっていたり、屋台の駄菓子を突いていたり、食堂で買い食いしていたり、学生が教室に納まっている風景が見られない。
こいつら本当に学校で勉強しているのかしら?

お勉強しないから → おバカさんになって → いい仕事にありつけず → 水商売

これに違いない。ウボン出身者に水商売関係者が多いのは。
ふむ、我ながら完璧な考察じゃ。

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テーマ:タイ - ジャンル:旅行

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人生とは、月を見たり花を見ること
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