アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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ウドン DE うどん(2009年タイ旅行記)
パタヤでパムと過ごした約2週間、いろいろすったもんだがあったんだよね。
それをいちいち書いたらキリがないし、それに、他愛のない男女のイザコザなんで旅行記とは全く関係ない。
唯一関係あるとしたら、言葉の問題でしょうな。
僕は、英語もタイ語も全然ダメ、パムは、日本が全く分からない。
これでよくコミュニケーションが取れたなとお思いでしょうが、実は、殆ど取れていません。
お互いに30~50%ぐらいしか話の中身を理解していないんじゃないかな。
だから言葉の行き違いによる喧嘩はしょっちゅうで、一度、些細な出来事から別れる寸前まで行ったけど、結局、元の鞘に戻った。
パムは、言葉が通じないと云う経験をしたことがないんだな。
タイでは、英語は準公用語みたいなもんだから観光産業に従事している人は、殆ど英語が使える。
それでいて、海外に出た経験が少ないから、言葉の壁、文化の壁というものがあることを実感できないだよ。
だから、パムは直ぐ切れる。何でわからない!?ってね。
その点、僕は言葉が通じない事の方が当たり前だから全然気にしない(少しは気にしろ)。
そこがまた彼女をイライラさせる原因になっている。でも、こればっかりはしょうがない。今日、明日でどうなう問題ではないから。
若い人、まだ、学生さんがこれを読んだら、英語は大事よ、英語だけはしっかり勉強した方がいいよ。
英語なんてどこで役立つの?と思うこと自体、島国根性の表れだよ。鎖国精神だね。
タイでは、英語は必須、生きていく上で必要不可欠なもの。
だから、観光地で暮らす小学生ぐらいの子供でも英語で話しかけてくる。彼らの生活圏に外国人がいることが至極当たり前のことだから。
日本みたいに、外国人なんてテレビでしか見たことが無い(今時、そんなところかあるか?)、地域ばかりだと、英語を習ったとしても使う場所がないから必要性を感じなくなっちゃうよね。って、これは僕自身のことです。
良い子の皆さんは、英語だけは勉強しようね。それと、国語と歴史。これだけで取りあえず世界中、どこでも生きてゆけます。

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ベトナムから戻ったのは、タイの祝日のシリキッド王妃の生誕日の5日前だったが、カオサン・ロードの様子がおかしい。
異常な人の数、今までも賑やかなカオサン・ロードだが、この日の賑わいは、今まで見た中で一番だ。
後で分かったことだが、シリキッド王妃の生誕日の5日前からタイでは祝日だそうで、それでファランに混じって、タイ人の観光客や学生などが大挙、押し寄せていた。
そして、そのシワ寄せが、その日の宿に現れた。

空室がない。

カオサン・ロードに数えきれないほど滞在したが、シングルだったり、A/C付きだったりと希望の部屋がないと云われたことはあるが、満室と云われたのは始めてだ。
定宿にしていたランブトリ・ビレッジ・インが満室。そこから3軒続けさまに満室で、遂にカオサンに見放される日が来たのかと思った4件目でやっと部屋が取れた。

ルーフ・ガーデン・ゲストハウス:600バーツ/1泊(TV無し、A/C、ホットシャワー、室内禁煙)

値段の割には大したことないゲストハウスと云うより、ボッタくり、最悪だよ、このゲストハウスはよ。
腹が立ったから写真も撮らなかったぞ。
それとセキュリティーが甘い!
夜間フロントが不在になり、館内に外部からの出入りが自由というのはどういうこと?
(翌日、パムをここに泊めた時もノーチェックだった。普通のホテルでは考えられない)
偶々深夜、外に出かけたら、レディーボーイが出入りしていたぞ。大丈夫か?このゲストハウスは?
若しかしたら連れ込み宿かと思ったぐらい、怪しいゲストハウス。二度と利用してやるもんか。

翌朝、エカマイのバスターミナルで、パムと無事再会のチュー。
パムは、1か月程休みを取って実家に帰る。
僕は、そのお付き合いというか、僕がウドンターニ-に行きたいと行ったから、それに合わせて休みを取ったというか、まぁ、どっちでもええけどね。
翌日、モチットのバスターミナルから二人でウドン・ターニーに出発した。それも奮発して(パムの希望で)VIPバス。

バンコク → ウドン・ターニー:412バーツ(VIPバス)

初めて本当のVIPバスに乗った。
(タイのツアーバスには、VIPバスと称しながら、中古のおんぼろバスを平気で宛がうインチキ旅行代理店が多いからね)
さすが本物は凄い。何と革張りシートに電動マッサージ機能付き。
座席数も一般のバスの半分以下で、リクライニングを最大に倒せばベッドのようになる。それはもう気分はファーストクラス。
これがたったの412バーツなんだから、タイの交通機関の安さは際立っているね。

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ウドンのお宿は、パム嬢ご推薦のトップ・マンションというゲストハウス。
「地球の歩き方」にも紹介されていない地元っ子だからこそ知るゲストハウスだ。

トップ・マンション:350バーツ/1泊(TV、エアコン、ホットシャワー、ツインルーム)

場所は、ウドンのバスターミナルから、歩いても行ける距離だけど、トゥクトゥクの運ちゃんに連れて行ってもらった方がいい場所にある。
僕が今までタイで宿泊したゲストハウスにカンボジア、ベトナムを含めても、はっきり断言しよう。

このゲストハウスがNo1です。

設備、清潔感、値段、周辺環境、全てパーフェクトです。しかもですよ、フロントの女の子が皆可愛い!
どの娘も、ゴーゴーバーで働いていてもおかしくない可愛さ、若しくは、全員、モーニング娘状態。
やっぱね、持つべきものは、「地球の歩き方」じゃなく、ローカルの彼女だね。
これで一気に、他の貧乏バックパッカーを大きく引き離した気分だよ。(って何の自慢だ?)

唯一の残念ポイントは、無線LANが有料だということ(100バーツ/1日)。僕の場合は、無線LAN必須なので、実質、450バーツ/1泊になる。
もう一つ残念なのが、このゲストハウスがウドンターニ-にあるということ。
ここまで来る観光客はさすがに少ない。日本人は、勿論、見かけないし、最近、やたらと目に着く韓国人もいない。
しかし、ファランはいる。このことが後に重大な謎を解く鍵となる。

ウドン・ターニーは、観光地というわけじゃないので、余程の用か、余程何かに取りつかれたようにタイ全土を隈なく旅する仙人のような旅行者じゃない限り、利用する機会は少ないと思うけど、万が一でもウドンに来る機会があれば、僕は自信を持ってここを推奨します。

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あ、そうそうホテルの直ぐ隣は、ビアバー街です。
思いっきりお寒い状況なので、騒音などは全く気になりません。寧ろ、そのことが寂しさをより強くさせるウドンのビアバー街。
パムが一緒なもんで、中の様子を詳しくは知ることは出来なかったが、まぁ、可愛い子はみんな、バンコク、パタヤに行っちゃったのかな?てな感じのビアバー街です。
それにしても、タイ東北部の最も貧しい地域と云われ、観光地でもなく、観光客も少ないウドンターニ-に何故、ビアバー街があるのか?

その理由が分かった時に、長年の僕の研究に対する答えも見つかった。
(って、何の研究だよ?もしかして、アレ?まさか、あの研究?)

いよいよ、アジア果てへの旅もクライマックスに向けてまっしぐら!・・・ほんとか?

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テーマ:タイ - ジャンル:旅行

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はにゃ

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遅咲きのバックパッカー
人生とは、月を見たり花を見ること
心はいつもアジア放浪中

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