アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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子連れ狼・コ・チャーンを行く・カイベー・ビーチ編(2009年タイ旅行記)
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大五郎:「ちゃん、カイベービーチです」
父:「ふむ、ワシらが宿泊しているサイ・カオ・ビーチの隣のビーチだが、ソンテオで50バーツ、走行時間20分ぐらいのところにある」
大五郎:「地図で見るより、実際、ソンテオで走った印象では、だいぶ遠い感じがしますね。」
父:「だからここのソンテオの相場は、妥当な感じがするというのはそのことなんじゃ。途中、上り下りの激しい道を20分だから50バーツ、いや、それ以上でも
おかしくない距離だと思うのじゃ。」
大五郎:「はい、その通りですね、それにしてもコ・チャーンでは第2のビーチと云われているカイベ―ビーチですが誰もいませんね」
父:「シーズン・オフだからかもしれないが、それ以外にも、思っていた以上、ごつごつ岩場の多いビーチじゃのう。海水浴場としては、サイ・カオ・ビーチの
方が遥かに上じゃのう」
大五郎:「たくさんの異人(ファラン)たちがソンテオで通り過ぎて行きますが、彼らはいったいどこに向かっているのでしょうか?」
父:「よくぞ聞いた、我が息子よ。どうも彼らはロンリービーチに向かっているようじゃ」
大五郎:「ロンリービーチは、ここよりもっと素敵なビーチなのでしょうか?」
父:「いや、ビーチが素晴らしいというより、スキューバ・ダイビングが目的のようじゃ。ワシらがコ・チャーンに到着した時にソンテオに同乗していた異人どもは
すべてスキューバ目的の連中だったではないか」
大五郎:「確かにそうでした。ちゃん、大五郎もスキューバ・ダイビングというものをやってみとうございます。ちゃんも一緒にどうですか?」
父:「バカモン!バシィ!」
大五郎:「なぜまた叩くのでしょうか?なんとなく理由は分かりますが・・・」
父:「日本男子たるもの、チャラチャラと異人どもの遊びにウツツを抜かすなどということは、ご先祖様が許しても、このワシが許さんのじゃ!」
大五郎:「はい、はい、つまり、水が怖くて潜れないということですね」
父:「・・・・・・・・」

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大五郎:「カイベ―ビーチ周辺ものんびり長閑でいいですね」
父:「この島は都会の喧騒を離れてどっぷり自然に浸かりたい人向けの島じゃのう。それ以外にやることがない。」
大五郎:「カイベ―ビーチに限らず、サイ・カオ・ビーチもそうですが、ガイドブックには紹介されていない小さなバンガロー、ゲストハウスがたくさんありますね」
父:「安いところでファン・ルームが250バーツぐらいからじゃから貧乏バックパッカーにも利用しやすいじゃろう。ただ、バンガローと云えば聞こえは良いが・・・」
大五郎:「単なる掘立小屋」
父:「ふむ、そう云い切って差し支えないものも多数じゃのう。大体、自然のど真ん中のバンガローとは、要はジャングルの蚊、虫だらけの中のバンガローということじゃ。ワシら軟弱親子には到底耐えられない環境じゃのう」
大五郎:「宿泊客もいるようには見えませんしね、街灯も少ないので、夜出歩くのにかなり難がある物件ではないでしょうか」
父:「しかし、それ以外の宿泊施設となるとワシらが宿泊したような中・高級ホテルが主流だから、どちらにせよ貧乏バックパッカーには敷居の高い島ということに変わりない」

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大五郎:コ・チャーンの物価ですが、思っていたより高くなかったですね」
父:「確かにそうじゃのう。インターネットが1分1バーツでバンコクと同じ、飲食関係は、気持ちちょっと高いかなという印象がある程度で、べらぼうに高いというわけじゃない」
大五郎:「セブンイレブンもありますし、サイ・カオ・ビーチには無料WiFiを提供しているコーヒーショップもありましたし、環境的には他の観光地と変わらない
快適さですね」
父:「ビアバーのドリンク代も相場並みじゃし、女の子の質も代わり映えしないと云えば代わり映えしない。もっとも女の子の供給元がイサーン地方だから変わらないのも当たり前か・・・」
大五郎:「ところで、ちゃんはペイバーは成功したのでしょうか?」
父:「バシィ、ドカァ、ズドン」
大五郎:「なぜまたまた叩くのでしょうか?しかも、蹴りにパンチまで・・・」
父:「人の傷口に塩を塗るようなことを聞くからじゃ」
大五郎:「また、ダメだったのですね」
父:「ふむ、ここの女たちは中々したたかというか、シーズン・オフで客も少ないからちょろいもんだと思っていたのだが、客も少ないが女たちも少ない。微妙に需要と供給のバランスが取れているのか最後まで向こうに主導権を握られぱなしじゃったわ。田舎のビアバーだからと甘く見ていたのが間違いじゃった」
大五郎:「ところでいったい幾ら使ったのでしょうか?」
父:「・・・・・・・・」
大五郎:「しばらくお前は1日一食で過ごせよ」

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人生とは、月を見たり花を見ること
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