アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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チェンマイの恋(2009年タイ旅行記)
幾ら癒し系のお宿で癒し系のニャン子たちに囲まれてのほほんと過ごしていても、夜になれば別の顔がムックと持ち上げてくる。

九州時代に中洲で大暴れしたワシが、このチェンマイで(いや、タイで)大人しく夜を沈と過ごすわけがない。
さて、世の殿方様お待ちかねの(?)チェンマイ夜遊び情報です!

チェンマイの夜遊びの中心は、やっぱりビアバー(バービア)かな。
オープンテラスのバーが幾つも密集した地域があって、チェンマイの場合は、ロイクロ通り(現地の発音だと、”ロイコゥ”が近い)の入口付近に十数件とそのロイクロ通りを進んでナイトバザールが開かれる通りまでの途中の2か所が主な中心。

特に後者の方が規模が大きく、ムエタイリングが併設されていて夜ごと試合が行われている。

03DSCN3147.jpg
数あるビアバーの中で、僕が足繁く通ったのがこのお店。
ムエタイリングがあるビアバー街の一番奥に陣取っています。
なんでこのビアバーに通ったのか!?
お気に入りの女の子がいたから・・・・正解○
いや、そんなんだけど、最初はなんの先入観なしブラブラ眺めていたら、奥からでかい身体したおっさんから突然、日本語で話しかけられたからだ。
彼の名は、ビルで、元アメリカ陸軍兵で沖縄に駐屯していた時代に日本語を覚えたんだって。
写真の一番左で立って話している人です。
彼の奥さん(ベン)と開いたのがこのビアバーです。
眩しそうにこっちを見ているのがポゥム(Poum)ちゃん。なんだか優しいお姉さんって感じの人だった。
ゲームで負けているといつも僕を助けてくれた。

01DSCN3180.jpg
左がちょっと見、”ベッキー”に似ているダァーちゃん(20歳)、その隣がローイちゃん(20歳)
ダァーの彼氏はアメリカ人で今、韓国に住んでいる(絶対、浮気してると思う)。
写真を見せてもらったら、ひょろひょろの色白の痩せぽっちで、なかなかのイケメン。
ローイちゃんは、一見するとバカ娘ぽい感じがするが、お客さんへの接客態度やいろいろゲームして遊んだ時のしぐさや発想を見ていると実に賢い子に思えた。
中洲の女の子たちを思い出す。

04DSCN3145.jpg
そして、我が愛するビアバー嬢、ナーンちゃん(自称20歳、ダァの情報によると18歳)
今、写真で見ても愛らしい、可愛い
この小悪魔的魅力にどんだけ金を使わされたことか・・・ワシっておバカ。

彼女の1か月の収入が40,000バーツ~60,000バーツ(繁忙期)だそうで、筆談で聞いたので間違いない数字なのだが、バンコクのタニヤ嬢で20,000バーツ~40,000バーツ(ベッドイン代込み)だから、チェンマイの物価情勢からみても、ホンマかいな?って額だね。

家賃が1か月3,000バーツ
収入の内、20,000バーツを母親に仕送りしているそうだ。
部屋にはガスがなく、自炊はできない。(タイの安アパートは大概そうらしい)
そのためなのか、タイの若い女性で料理が苦手という人は結構多い。
町に総菜屋台が多いのも自炊設備の無い家庭が多いからだ。
光熱費は、水道と電気代だけで1か月約600バーツ。
残りが彼女の一か月の生活費、お小遣いというわけだが、どうなんだろう?
かなり良い方なのか、ギリギリの生活ラインなのか、いま一つピンと来ない。
旅行者感覚では、正直、実感が湧かない

タイは知る人ぞ知る風俗天国で、人道的に最悪、極悪な”置き屋(売春屋)”から日本のソープランドのシステムをそっくり真似た(勿論、僕は利用したことはございません)マッサージ・パーラーや水着の女の子がクネクネダンスしながら夜のお供に買われていくゴーゴーバーなど多種、多様な風俗産業が謳歌している。

ビアバーはその中間ぐらいの存在で、マッサージ・パーラーやゴーゴーバーは基本的に選択権は客(男性)にあるが、ビアバーの場合は、女性側にあるといってもいいんじゃないかな(店によっては違うけど・・)
要はフィーリングが合わんと中々事が進まないのだ。話術が必要なんだね。
それなんで言葉に不自由な日本人にはあまり人気がビアバー。
僕はそのビアバーが結構好きです。
勿論、会話なんてまともに成り立たないけど、片言英語と指差しタイ会話集とあとは絵を書いてなんとかコミュニケーションを図っている。
そういう健気さが結構、好まれるだよね(自分で書いていて恥ずかしいわ)

ペイバー代は、500バーツ

ペイバーというシステムは、誰が考えたのか上手いシステムだと思う。(是非、日本でも導入を)

これは、お店にお金を支払えば、好みの女の子を外に連れ出すことができるというシステム。
当然、そこが第一の関門で、この時点で女の子から却下される場合がある。(トホホ)
上手く連れ出すことに成功すれば、後は、本人の頑張り次第で、なんとでも。。

あんなことや、そんなことまで・・ご想像にお任せします。

僕の場合、3日間通った上で、やっとの思いでナーンちゃんのペイバー成功!
いざ、ここからが本番と意気込んで二人で出掛けたのがチャンマイで一番人気のクラブ、スパイシー。

ここでさんざん粘ったが、結局、最後は”ごめんなさい”で終わり。

因みに、遊び代、飲食費は全て客持ちで、仮に最後のゴールまで辿りついたとしても数千バーツは掛かる勘定になる。
上記のマッサージパーラーやゴーゴーバーが2,000~3,000バーツで簡単にオイタできちゃうのに対し、ビアバー攻略は実にコストパフォーマンスが悪いのだ。
その辺も日本人に敬遠される一因かな?

最後に、ロイクロ通りの入口付近からターペー門に掛けて、深夜にたくさんの売春婦”が屯します。
現地の人に聞くところ、ほぼ100%オカマちゃんです。
中にはまだ、しっかり”男性”自身を付けていらっしゃる方もいるので、クレグレも酔った勢いとオイタしないように。
尤もそっち方面が好きな人には大歓迎なんでしょうけど。
オカマの娼婦と云うべきなのか、男娼と云うべきなのか微妙なところですけど、そこまでしないと生活できないというタイの厳しい現実を見ると心が痛む。

ゴーゴーバーは”スポットライト”と名前忘れちゃったけど、ムエタイリングがあるビアバー街の直ぐ隣にあるお店を覗いたけど、まぁ・・・キャストも店内の雰囲気も寒い、寒い。
ビール1杯(100バーツ)で早々に退散しました。

そんな感じで夜ごと乱痴気騒ぎを繰り広げております。

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