アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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パタヤ A Go Go(2009年タイ旅行記)
ちょっと得した気分の3日間をコ・チャーンで過ごし、心身ともに完全リフレッシュできたので次なる目的地パタヤへ向かうことにした。
コ・チャーンからパタヤへの移動は、旅行代理店のミニバスを利用した。

コ・チャーン → パタヤ:500バーツ(フェリー代金込み)

宿泊しているホテルでピックアップして貰い、目的地のホテルまで届けてくれて、フェリー代込みで500バーツというは一見お得な感じもするが、ひとつ難点は、意外なことに時間に融通が利かないこと。

まず、出発時点で各ホテルを廻って同乗者をピックアップするので自分がミニバスに乗り込んでからフェリーに乗船するまで40分以上も掛り、11時のフェリーに危うく乗り損ねるところだった。
さらにセンターポイント側に到着してからも同乗者のピックアップがあるので10時半にコ・チャーンのホテルを離れてから、トラートを出発したの13時を過ぎていた。
当然、パタヤに着いてからも同じことを繰り返すので、目的地に寄っては、パタヤ市内をグルグルと付き合わせられることになる。
結局、目的のホテルに到着したのが16時過ぎだから相当時間をロスした気分になった。

面倒だが急ぐ人は、直接、フェリー、ソンテオ、バスと乗りついて行った方が安いし早いということだ。

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2年ぶりのパタヤの宿泊ホテルは、「地球の歩き方」で無料WiFiがあると書いてあったベイ・ブリーズ・ホテル

ベイ・ブリーズ・ホテル:700バーツ(TV、A/C、冷蔵庫、バスタブ、無料WiFi)

「地球の歩き方」では1泊600バーツと書かれてあったが実際は700バーツだった。足もとも見られたかもしれないが、2度利用したが2度とも700バーツだったので値上げしたのか、週末だけ700バーツなのかもしれない。
確かめる気力と英会話力がなかったので、云われるままに支払った。
しかし、不満か?と云われれば実はそうでもない。
貧乏旅行では1泊700バーツは超高額な部類に入るが、普通の旅行者にとれば、この値段でバスタブ付きというのは奇跡に近い。
部屋は清潔だし、お湯もちゃんとでる。
日本を離れて1か月。久々に湯船につかれて実に満足した。

パタヤ、セカンド・ロード、ソイ11にあるこのホテルの注意点は、何といっても騒音だろう。
ホテル直ぐ傍のセカンドロード沿いの大きなビアバー街のはちゃめちゃな爆音がホテルを直撃するのだ。
特に意外なことに階数の上(8、9階)の方が直撃率が高い。
大体深夜2時ぐらいまでどんちゃん騒ぎを続けるので、静かにのんびり(パタヤでそんな環境を求める奴がいるとは思えんが・・・)過ごしたい人には、ちと辛い環境ではあるが、低い階層(4階)だと、うまい具合に周りの建物が音を遮蔽してくれるという不思議なホテルだ。
騒音を除けば、非常にコスト・パフォーマンスの高いホテルと云える。

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ホテルで文字通りひとっ風呂浴びて、一休みしてから夜からウォーキング・ストリートに”出勤”した。
2年ぶりのパタヤのウォーキング・ストリート。
この通りは、とても思い出深く、期待も大きい。

2年前、ここで出会ったビアバー嬢のレックに再開できるかもしれないからだ。
真っ先に、彼女が務めていたビアバーに向かう。
暫く遠目で眺めてみて様子を伺ったが、いるようには見えなかった。
すると向こうから僕に手まねきしている女性がいた。
思い切って近づいて彼女に話しかけた。

”レックはいる?2年前ここで働いていた人なんだけど・・・”
”レックは、いないよ。あなたの事は覚えているわ”

ほんまか?

”どこにいるか知ってる?”
”知らない”

分かり切っていた答えだった。
移り変わりの激しいパタヤのビアバー業界で、2年も同じ店にいるとは考えられない。どこへ行ったのかも知らないのも当然だろう。
ここの女たちは、いつもどこからかやってきて、どこかへ去っていく。
だれも気にも留めたりしない。忘れ去られて終わりなのだ。

僕は、覚えているけど。

なんだか急にここにいる理由がなくなったような気がした。

うそ。

ここに来るには理由がある。

それは、そこにゴーゴーバーがあるから・・・・
(アホですね。)

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人生とは、月を見たり花を見ること
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