アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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街の灯り(2008-2009年韓国旅行記)
韓国旅行の最終日(2008-1-1)を締め括るべく、南山にあるNソウルタワーへロマンチックにソウルの夜景を見にいきました。

たった独りで・・・・

Nソウルタワーに行くには、明洞から徒歩10分ぐらいのところにあるケーブルカーが一番便利

ケーブルカー料金:7,000ウォン(往復)

この日は元旦で休日だからか、登山者が多く、ケーブルカーに乗車するまで約30分ぐらい掛かった。
因みに、これから紹介する南山は、元旦の初日の出スポットとしても有名。
僕は行かなかったけど、TVニュースで、初日の出を見に集まった群集の映像が流れていた。

ソウルNo1の夜景スポットだけに、集まってくる連中は、どいつもこいつも。。。。

カップルばかり

しかも、手に何やらを持っている輩もいる。(嫌な悪寒・・・じゃなく、予感・・・そして後ほどビンゴ)

お前らが乗っている時に、ケーブルカーのケーブルが切れて落っこちろ!
ってアカンがな、僕も落ちてしまうがね。

DSCN1371.jpg
これがNソウルタワー
ここに来るのは2度目なんだよね。。前回はと言うと・。・、独りじゃないけど野郎ばっかだった。
だってぇ、、、社員旅行だったんだもん。

DSCN1373.jpg

DSCN1374.jpg
ここに来る前の予感の答えがこれ。
どうせ、ここにカップルで鍵を掛けると、2人は絶対に分かれないとかの都市伝説の類だね。
うちの近所の江ノ島にも確かこんなのが有ったと思ったけど、
僕は意地悪に予言しよう。

ここに鍵を掛けた人の半分は、絶対にもう一度ここに鍵を掛けに来る。

って、嘘よん。
みんな幸せになってくれ~
今、だけは。

DSCN1380.jpg
ほんとに綺麗なんだよね。
南山からのソウルの夜景は。
僕の拙い写真技術ではこの美しさは伝えきれないね。
実は、ソウルは光の街なのだ。

DSCN1387.jpg
2008年12月30日から2009年1月2日の韓国、ソウルのショート・トリップは、
あっという間に過ぎてしまったけど、中身は中々充実した、
今までになく、遣り残したことのない大満足の旅だった。
時間が限られている旅も、強ち悪いことではないなぁ。
食べたい物は食べられたし、
見たいものは見られたし、
経験したいことは経験できたし、
本当に大満足。
これも崔さん始め、ホスピタリティ溢れるソウルの人たちのお陰ですわ。
大感謝です。

DSCN1392.jpg
最近もニュースで、日韓の意識調査の結果を見たが、ダブル・スコアで、日本人の方が韓国に対する好感度が高いんだって。
過去の歴史的背景を知れば、この数字は暢気過ぎる数字だと思うけど、
韓国人も頑なに歴史に拘り過ぎている感じもしなくはない。
でも、韓国に来て思ったことは、アンケートでは、表立って”日本が好き”とは言い難いけど、
こっち出会った人たち、崔さんのお友だちだけど、
話していて案外、日本に興味津々、結構、好きなんじゃないかなぁって思った。
反対に親近感の数字の高い日本人の方が、韓国を好きだと言っても、
実は韓国の表面して見ていなくて、もっと奥深い所の関心が低いじゃないかと思った。

その事を如実に感じたのが、韓国が好きだと自負する僕が覚えた韓国語は、
”アンニョンハセヨ”
”カムサムニダ”
”サランヘヨ”
と、そして、”チュアー”だけど、
彼女たちは、僕を迎えるにあたり、僅かだけど日本語を勉強していたのだ。
僕と崔さんが日本語で話している時に、知っている日本語や有名人の名前が出ると、
きゃっきゃと反応して、日本語でコミュニケーションを取ろうとする姿に、
本当は、僕の方がもっと韓国語を勉強してから行くべきなのに、
情けないやら、恥ずかしい気持ちなった。

いつも旅から帰ると、もっと勉強してから行けばよかったと後悔することばかり。
でも、これが最後じゃないからまあええか。
だって東京から2時間弱。
その気になれば日帰りだってできる。
次は僕の方がもっと勉強してリベンジするぞ。
(韓国語でコミュニケーションしたいね)

DSCN1401.jpg
また韓国に行きたいね。
この夜景をまた見たいね。
でも、次は、ソウル以外の街にも行ってみたい。
冬ソナの舞台になった街や釜山もええね。
まだまだ食べたいものはいっぱいあるし。
ただし、今度行くときは絶対に春から夏にかけて行こう。
その時は、また、崔さん、カンさん、従姉妹の崔さん、キムさんよろしくね。
また美味しいもの御馳走してくださいませ。

また、もし、日本に来る機会があったら、今回の御恩は、2倍にして返します。
これぞ日本男子の生き様のような接待をしますよ!

しっかし、冬のソウルは寒かった・・・
寒いついでに、ニューヨークのお天気を調べたらマイナス15℃だって・・・
ありえないっつうの。
ホッカイロは沢山に持って行こう。
これ今回の韓国旅行の教訓。

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テーマ:韓国旅行 - ジャンル:旅行

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人生とは、月を見たり花を見ること
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