アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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さらばベトナム、また来るタイ(2009年ベトナム旅行記)
始めての社会主義国ベトナムは、不完全燃焼というよりは、消化不良と云った方がいいかな。
奥深いんだか、浅いんだか分らないし、お堅いのか、緩いのかも分からないし、
食べ物も美味いだか、普通よりちょっと上なのかも分からないし、
人も優しいんだか、ガメついんだか分らないし、
何から何までよく分からない国だった。

最初の印象はとにかく悪い。
第一印象で嫌いになって、そこから徐々に挽回して、最終的には、やはり居心地いい国かもって思えるようになった。

04IMG_0722.jpg
僕にとって居心地のいい場所は、屋台だ。
タイと違って、まだ、観光客のエリアとローカルのエリアの敷居が曖昧だ。
観光客が集まるデタム通り界隈でも同じ屋台やビアホールで、
ローカルと外国人観光客が一緒に飲んだり食べたりする風景が見られる。

09IMG_0670.jpg
その中でも、僕がお勧めする屋台は、ブイビエン通りのデタム通りとの交差点を少し、グエンチャイボック通りに数メートル行った先にある屋台だ。(写真の屋台)
ここは、安い。サイゴンビールが10,000ドン(もちろん、最安値)、スルメが大きさにも寄るが10,000ドンからと超激安屋台なのだ。
だから、ここはローカルもよく集まっているし、旅行者も多い。
夜は、ここで晩酌が日課になった。
ここでスルメをかじりながら、ビールを飲まないと一日が終わらない、そんな屋台になった。

その屋台をほんのちょっと先に、細い路地(シン・ホテルがある通り、Phanm ngu Lao St)の入口あたりに60歳ぐらいのお婆ちゃんが毎朝、フランスパンのサンドイッチ屋台を開いている。

フランスパン・サンド:7,000ドン~
コーヒー:7,000ドン


ここのフランスパン・サンドは、この界隈No1です。間違いありません、文句のある奴はかかってきなさい。
美味い+ボリューム満点+安い
この三拍子がそろったフランスパン・サンドはここだけだと断言したい。
朝は、そのパンを求めて、この屋台だけ結構な賑わいになっている。
お婆ちゃん一人で切り盛りしている屋台なので、出来上がりに時間がかかっても、よい子の皆さんは、文句を言わないように。
お勧めは、エッグ・サンド。
ほんと、凄いよ、ここのフランスパン・サンドは。一度食べたら、絶対に他が食べれないくらいの絶品なんだから。
余りの美味さに写真を撮るのを忘れるくらいだから、間違いありません。

10IMG_0676.jpg
デタム界隈のローカル・ビアホイの中には、接客の女の子を常駐させているお店もある。ベトナム版ビアバー(バービア)だね。
ただ、ここではファラン専用というわけでなく、ローカルも利用している。
女の子に中には、中国からの出稼ぎ娘も混じっている。
特に、ドリンクを要求されたり、連れ出しを要求されることはなかった。タイのビアバーよりかなり健全です。(たぶん)

05IMG_0680.jpg

02IMG_0472.jpg
シン・ホテルと同じ通りの同じ並びのフン・ホテル(HOUNG)には、4日間滞在した。

フン・ホテル:12ドル/1泊(TV、エアコン、冷蔵庫、バスタブ)※本来は、15ドルの部屋のディスカウント価格。

このゲストハウスも良かった。なんてったって、12ドルでバスタブ付きは奇跡だよ。
ゲストハウスのオーナー家族もフレンドリーで居心地がいいホテルだった。
無線LANはあるにはあるが、使えなかった。
その代り、近くの漏れ無線LANをキャッチできるので、特に不便はない。

これで、大アジアツアーのベトナム編は、すべて書き切ったかな。
まだ、書き足りない気もするが、まぁ、こんなもんでしょう。
さよならベトナム、もう二度と訪れることはないけど、なかなか面白かったぞ。久々に緊張感ある旅をさせてもらった。
やはり旅は、すっかり出来上がった国より、今まさに出来上がりつつある国の方が面白いね。

ベトナムからは、飛行機でタイへ向う。

サイゴン → バンコク:118ドル(エア・アジア)

正直、もう一回カンボジアに入る気はさらさらなかった。
この頃は、旅も2か月、3ヶ月目に突入していて、移動の連続に疲れ果てていた。
それに、陸路は安いとは云え、途中、プノンペンかシェムリアップで1泊するだろうから、その宿泊費や食費や、万が一連泊するようなら空路よりお高くなる恐れがあったので、あっさり飛行機でタイに向かうことに決めた。
それに、どうしても早くタイに帰りたい理由があった。

それは、タイに早く会いたい人がいるから。


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人生とは、月を見たり花を見ること
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