アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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運ちゃんよ、お前もか!
カオ・パッタイ


バンコク滞在4日目

今朝も日課の屋台マーケット散策。

ついに見っけた。これよこれ、タイに着たからにはこれが食べたかった。

タイ風焼き飯(目玉焼き付き):35B

これも毎度おなじみ、☆☆☆(星三つ)

激ウマ、バリウマである。

これだけは、日本食べるそれより、チンケな屋台の方が数倍美味い。

食べてる時が一番の幸せである。

そのせいか、体重は全く変わりません。

さて、今日も特に予定はない。

ということで、いずれお世話になるかも知れないカオサンロードの下見に行くことにした。

ホテルからサラディーンに向かい、そこでメータータクシーを捕まえる。

僕は乗り込むなり、すかさず運ちゃんにメーターを倒すよう指示する。

昨日の失敗を今日に生かす。

この日は、日曜だったので道が空いている。

あっという間にカオサンロードに到着した。

運賃は、67B

メータータクシーもちゃんと走ればこんなもんである。

エアコンが効いて、排気ガスも嗅がずに、快適に移動できるならメータータクシーは実に有効な移動手段である。

しかし、この運ちゃん、しっかり落ちを用意してくれてた。

100Bを渡すと、御釣りがないと抜かしやがる。

普通さぁ、ありえねぇだろう。タクシーに乗ってさぁ、お釣りが無いなんてさぁ

しかし、運ちゃんは、20Bしかないんだって言うのよ。

またしてもしょうがないの連続である。

20Bを受け取って、足りない13Bは、運ちゃんに対するチップということで自分に納得させた。

全くもって油断もすきもない。

この日の教訓、つり銭の必要が無いように、なるたけ小銭を用意しておくこと。

でも、よくよく考えたら13Bのつり銭にブヒブヒ言っている自分も情けない。

ただ金額の問題でもないような気もする。

小さな油断が後々大きな失敗に繋がることもある。

実際、これと同じ経験をサムイ島で繰り返してしまう。

これについて後ほど書く事にする。

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テーマ:タイ - ジャンル:旅行

花売りの少女
ワット・ポーでの出来事に落ち込みホテルに戻る。

帰り道で、屋台でパイナップルを購入

パイナップル:10B

冷えてないが、瑞々しく甘い。

疲れた体と胃に優しい。

コンビニでマルボロを購入:65B

タバコの値段だが、同じ銘柄でも店によって値段が違う。

日本ではありえないことだからちょっとびっくりした。

因み、タバコのパッケージには、タバコの有害性を示すためえげつない画像(癌などで侵された患部)が印刷されている。
それを見るのが怖いので、タバコを買うと中身だけ取り出して、日本から持ってきた空きタバコのパッケージに移し変える。

ささやかな抵抗だ。

夕食のためナナに向かった。
特に理由はない、なんとなくこの日は、ナナって気分だっただけである。

シンハービール:55B
カニチャーハン:70B
サテー(タイ風焼き鳥):100B


旨い!

チョッと前の嫌な気分を忘れさせてくれる美味さである。

ナナは多国籍タウンだ。

アラブ人街、インド人街が近くにあるので、このレストランにいる人種もバライティに飛んでいる。

様々な人種、様々の宗教を信じる人たちが、同じ料理を食べている。

今日、ここで出会った人たちとは二度と合うことはないのだろうけど、

何となく同じ釜の飯を食った仲間のような気がしてくる。

食べ終わって、まったりしていると

10本程の切花を持った少女が僕のテーブルにやってきた。

バラの花を買えと必死にアピールしている。

可愛いよの・・・

まぁ、1本5Bぐらいだろうと思って、お金を差し出すと、少女は首を振って、指を2本立てた。

なんと、20B

バラ一本が20Bとな、なんとこんな少女までボッタクリなのか!?

とは思わなかったよ。

なんだか可愛かったから、20Bを渡してバラを受け取った。

少女は、別のテーブルでも同じように営業している。

しかし、僕みたいなお人よしはそういない。

がんばれ少女よ。

夜は、今では日課となりつつあるパッポン通いである。

いつものゴーゴーバーの入り口で通行人見物である。
天気が悪かろうが、ここだけは毎日、毎晩、ハイテンション。
日本人、韓国人観光客も見れるが、主役はやっぱりファランたちだ。
近くのストリップ・バーの客引きがしきりに、40代ぐらいファランのカップルを誘っている。
料金交渉なのか、内容の吟味なのか、2,3分立ち話をした後、二人はストリップ・バーに入っていった。
パッポンでそういう風景をよく見かかる。
どうも理解できないことは、カップルでストリップ・バーに入って楽しいのだろうか?
僕は絶対に無理だね。
ストリップはやはり”男”のものだ。
女、子供には見せられん。

ビール:100B
カクテル:150B


あの子から買ったバラが役立つ時が来た。

ゴーゴーバーの看板娘の”吉川ひなの”ちゃんにそのバラを渡した。

今までで最高の笑顔を見せてくれた。

暫く話し込んだ。これは親しくなれるかな??と思ったら、明日、チェンマイに帰るそうだ。今日でバイトも終わりだそうだ。

つくづくついていない。。。

またまた長い3日目が終った。

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はにゃ

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遅咲きのバックパッカー
人生とは、月を見たり花を見ること
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