アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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パタヤの夜
ホテルでまずシャワーを浴びて旅の汗を流してから、パタヤビーチのウォーキングストリートへ向かった。

ホテルからパタヤ・ビーチの正確な行き方なんて分からなかったが、乗り合いタクシーのソンテオに乗れば何とかなるだろうぐらいの気持ち出発する。

パタヤのソンテオは、サムイ島のそれを全く同じシステムで、運行ルート上ならどこで乗って、どこで降りても10B。実に便利な乗り物である。日本でもこんなのものがあればと本気で思うのは僕だけだろうか。

何となくこの辺りがウォーキングストリートだろうと思ったところで降りたら正解だった。パタヤに来てから何もかもが冴えている。

まずは旅の疲れを落とすため適当なマッサージ屋に入る。

この旅の移動で何が辛いと言えば、バックパックを背負って歩くことかなぁ・・・

特に首と肩に疲労が溜まるのだ。普段は滅多に10Kg以上の荷物を背負って歩くことがない。それでなくても日ごろの不摂生、運動不足のつけが旅に跳ね返る。

ヘッド&ショルダーマッサージ:200B/1時間

外見は如何にもベテラン風のおばさんが担当である。最初はどうなるんじゃろうか?と言う印象の腕前だったが、段々気持ちよくなってきた。最後の方は爆睡していたからかなりの腕前だったのだろう。それか、余程、疲れていたのだろう。

夕飯は、カオ・パッタイ&コーラで゙105B

美味い、値段は普通。しかし、同じリゾート地でもサムイ島よりずっと庶民的な値段だ。

IMG_2452.jpg

パタヤは何もかもがあからまさまな所がいい。基本的にビーチ&エロ。湘南と歌舞伎町が一緒になったような街だ。海が汚いところも湘南そっくり。

これはまだ宵の口の写真だが、真夜中に近づくにつれてウォーキングストリートは発狂する。

バービア(ビアバー)でビールを飲む。80B

バンコクより安い、しかし、女性たちのやる気の無さはバンコク以上である。

アメリカ人がバーの前を通り過ぎれば、華やかに声を掛けるが、日本人、韓国人は視線を合わせる程度である。言葉の通じない日本人相手では、確かにやる気も出ないだろう・・・

ここもやはりファラン(欧米人)の占領地、アウェイなのか・・・そうアウェイだ。

ここの観光客の中心は、やはりアメリカ人である。嘗て日本人も占領しかけた時代もあったが、現在、パタヤの観光客の中心は、アメリカ人、韓国人、中国人でほぼ8割を占めるのではないだろうか。

僕が飲んでいたバービアには専属バンドがアメリカンロックを演奏している。レナードスキナードのフリーバードを完全コピーしている。あのフリーバードだよ!それも恐ろしく演奏が上手い。バービアのお姉ちゃんの湿気た顔を見てるより、こっちの演奏を聴いている方が余程楽しい。聞き惚れちゃったよ。

他のバービアもバラエティーに富んで面白い。ここのように専属バンドがハードロックや懐メロ、ヒップホップを演奏していたり、ムエタイ・ショーが見れるところもある。

別のバービアに入る。

数あるバービアの中でなんでここを選んだかと言うと、答えは簡単で、女の子から日本語で話しかけられたからである。

その子の名は、レック。年齢は確か・・・24歳だったかな?

日本語が話せる理由は、お姉さんが日本人と結婚して相模原に住んでいるそうだ。その姉夫婦を頼って1年間居候していたからである。

英語と電子手帳とタイ語指差し会話帳での会話のストレスから久々に開放される。

レックも英語が話せなく、もっぱらアメリカ人相手のパタヤのバービア業界では浮いた存在なのだろうか、日本人と日本語で話せることが嬉しそうだった。

僕も嬉しい。

僕らはあっという間に打ち解けて、店を抜け出して遊びに行くことになった。

初、ペイバーである。

ペイバー代:500B

てっきりレックと二人だけで抜け出すのかとおもったら、レックの姉貴分的存在の女の子も付いてきた。こっちの方は予想外だったが、マイ・ペイ・ライである。

レックもパタヤに来て日が浅いらしく、パタヤの事情については疎いところもあるので、結局、その姉さんが一切を仕切ることになった。

僕は、どこか面白いところに連れてってと言うと、任せて!と言わんばかりに店の直ぐ傍の怪しげな路地に連れて行かれた。一瞬、不安もよぎったが、毒を食らわば皿までと、姉さんとレックを信じてついて行った。

路地に入って10数メートルのところにあるストリップバーである。

店内は、中央のステージを取り囲むように円形スタンド上のテーブル座席になっている。客層は、僕を除いてほぼ100%ファラン(アメリカ人、ヨーロッパ人)である。

最初は、騙されているかも?という不安から恐々だったが、このストリップショーが実に素晴らしいのだ。

大昔、日本で見た汚らしいおばさんがヨレヨレで見せるストリップとは比較にならない程、ショーとして立派に成立しているのだ。

キャストは皆、ミスユニバースに推薦したくなるほどの美女揃い。目の前には、細く、長い真っ直ぐな足と小ぶりなお尻と美乳の美女、美女、オカマ(一部、紛れている)。

それらが全身すっぽんぽんで、激しいダンスや時にコミカルなダンス、かなりエロティックなダンスと次から次へと披露していく。

それでいてエロイ印象はなく、とてつもなく美しいのだ・・・

タイに来て、これほど興奮した夜はなかった。最初は不安だったけど、今は二人に感謝である。もし、二人に出会わなかったら、こんな素晴らしいショーも見ることはなかっただろう。絶対に、ガイドブックには紹介されることのないショーである。3人でビールやカクテルを飲んで、素晴らしいショーも見れて480Bである。

すごい得した気分になった。しかし、そんな浮かれた気分に水を差すつもりは無かったのだろうけど、姉さんが言った言葉に現実に引き戻される。

”彼女たちすごいでしょう!でも、これだけやっても月収は、9,000バーツなのよ”

・・・彼女たちの現実は想像以上に厳しい。

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Go Go パタヤ!
タイの虫下しのお陰で大分、腹の調子は良くなった。やはり現地の病には現地の薬である。

朝食は、珍しくヨーロピアンにホテルのレストランで、

クロワッサン、玉子焼き、コーヒーで180B

全く安くはないし、味もどこで食べても何の印象も残らない味。クロワッサンとスクランブルエッグでは当然か。

食あたりによる下痢のため、暫くタイ料理は控えるつもりだ。

体調が悪くては、旅の楽しみも半減する。完全に体調が戻るまでに我慢するしかない。

今日は、これからパタヤに向かう。

正直、パタヤに関する事前情報は少ない。

それなのに何故パタヤなのかというと、もう何年も昔のウッチャンナンチャンの番組で、パタヤを舞台にしたコントがやたら面白く記憶に残っていたからだ。

僕の中の印象では、タイNo1のビーチリゾートということになっていた。

パタヤに鉄道でもいけるが、バスの方が圧倒的に早く到着する。

迷わずバスを選択する。

パタヤ行きのバスは、バンコクの東バスターミナルから出発する。

東バスターミナルにもっと近いBTSの駅は、エマカイである。

ナナからエマカイへ向かう

エマカイ駅で降りると、さて、東ターミナルはどこかのう?

通りすがりの人に場所を尋ねる?

"Do You Know Bus Terminal?"

”こっちを進んで右に回れ”(もちろん、英語)

良くまぁこんな稚拙な英語力でアジア旅行に来たもんだと我ながら関心。でも、なんとかなるもんだよ。

IMG_3231.jpg

IMG_3235.jpg

言われたととおりに進むと、そこには東バスターミナルがあった。あっけないもんだ。

さて、次はチケットの購入である。

チケット売り場は、タイ語と英語の両方が表記されているので直ぐに分かった。

バンコク-パタヤ・バスチケット:117B

バスはエアコンバスで、サムイ島に行く時に乗った鉄道同様に、乗車して十数分後には凍死寸前まで冷え込む。

約2時間後にパタヤに到着。

さて、ここからが、この旅の本番である。

今まではどこに行くにせよ、まずホテルを確保してから出発していたが、ここからはNo Plan、No Reserveの旅が始まる。

これまで2週間余り、タイの事情、ルールは理解したつもりである。

要は、なんでもありのすべてはオールライトである。

適当でも何とかなるのがタイなのだ。(と言い切っていいのだろうか・・・、まぁいい)

案の定、パタヤのバスターミナルに到着すると、早速、現地の旅行代理店、ホテル手配師の熱烈歓迎である。

僕はその中で、なんの吟味なしに、それこと適当に一人を選んで、その人のオフィスに向かう。

パタヤ・バスターミナル直ぐ傍にある旅行代理店で、至ってまともで普通の旅行代理店である。

彼が推薦してくれたホテルの中で一番安いホテルと迷わず選択する。

ホテルの名前は、Mr.Mac

800B/1泊

これまでで最安値のホテルである。しかし、カオサンのゲストハウスに比べれば、これでも高級ホテルかな。

そのホテルがどんなものなのか、。どこにあるのか全く分からないが、流れに身を任せて行こうかな・・と言うのもパタヤでもテーマである。

IMG_3238.jpg


ホテルの予約が完了すると、バスターミナルからホテルまではソンテオで向かう。

この時利用したソンテオは、チャーター便だが、一般的なパタヤのソンテオは10Bで利用できる。

これは観光客も現地人も同じ料金である。

サムイ島とは偉い違いである。

しかしねぇ・・・全く同じ交通システムなのに地域によって5倍の格差があると言うのは・・・どうなんでしょうかね・・・

IMG_3258.jpg

ホテルにチェックインする。

部屋に入ると、少々カビ臭い。バスタブがなく、シャワーだけである。ただしお湯は出る。まぁ、こんなもんだろう。1泊800Bじゃ文句は言えない。

場所は、パタヤビーチとジョムティエン・ビーチの中間ぐらいで、どちらのビーチに行くにせよ便利な場所にある。適当に値段だけで選んだホテルだったけど、案外いい選択だったかも。パタヤの初日は、幸先良く始まった。

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