アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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北京の秋
先日、報道ステーション(テレ朝)を見ていたら、びっくりする映像というか、取材レポートがあった。
内容は、アフガニスタンのタリバン兵士をインタビューするレポートなんだけど、別にそれ自体が驚く内容というわけじゃない。

少し説明すると、タリバンのゲリラ部隊がパキスタン側に越境していて、どうもパキスタンがそれらを支援している云々という内容だった。
記者がアフガニスタンとパキスタンの国境付近で、タリバン兵士たちのインタビューをしている映像の中に驚くべき映像が写っていた。

タリバン兵士が携帯電話で誰かと話していた。

・・・・・・

これって凄いと思わない??

僕は鎌倉に済んでいるけど、鎌倉は周囲を山に囲まれている為なのか、場所によっては携帯の電波が圏外になることは珍しくない。
建長寺の奥の方や、東慶寺の奥の方も圏外になる。

その時の放送でインタビューした場所は、山一つ超えれば最も激しい戦闘地域だそうで、例えパキスタン側と言えども安全とは言えない場所。
携帯電話が繋がるということは、近くに(2Km~5km以内)に携帯電話の基地局があることになる。

舗装もされていない道路、街燈もない。周辺に民家もありそうには見えなかった。
戦闘地域に最も近い場所で、携帯電話が繋がるという事実。

なんだか、この世界は平和なんだか、乱れているんだかよく分からないなぁ・・・

インドに行ったときも、しょっちゅう停電はするわ、上下水道もまともじゃない田舎町でも携帯電話が繋がることに驚いた。
携帯電話より電気や水道インフラの充実の方が先決じゃないの?と思った。
電気、水道=公共
携帯=民間
と見た場合、民間は、金になると分かれば、電気や水道が入っていようが金儲けのためににせっせと基地局を作っていく。
例え銃弾が飛び交う場所であってもだ・・・
タリバン兵もアメリカ兵も現地では同じ携帯電話会社を利用していたとしたら・・・
使っている携帯は、ノキアで、キャリアはボーダフォンだったりしたら・・・バカバカしく思える。
(※現在、パキスタンの最大の携帯電話会社は、チャイナモバイル傘下のパクテル社、アフガニスタンは・・・しらん)

尤もこの取材が、本当にタリバン兵に対するインタビューで、かつ、アフガニスタンとパキスタン国境付近で行われた、としたらである。
本当のところは、自分の目で確かめないことには分からない。
TVのニュースだからと言って100%信じる理由は何一つない。

話は180度変わって、今日、久々にコンサートに行った。
アマチュアの吹奏楽団だけど、演奏曲がサン=サーンスの交響曲第3番を演奏するのに惹かれて行ったのだけど・・・・結果は、大正解

クラッシク音楽が好きになったのは昨年ぐらいからで、単純に『のだめカンタービレ』を見て嵌ってしまった俄かクラシック・ファンだ。

1曲目は、ヨハン・シュトラウスⅡ世の『こうもり』(この曲も大大好き)
吹奏楽ではどうかな?と思っていたら、まず、これから凄かった。
弦は無くとも、しっかりストリングしている。掴みはOKだ。
アマチュア楽団なんで、時々、素っ頓狂な音が聞こえなくも無いけど、全然、気にならない。

2曲目は、ガーシュインの『パリのアメリカ人』。まぁ、これは無難な選曲&演奏。
案の定、睡魔に襲ってきて、アッサリ完敗。
(※クラシック演奏会と睡魔は、永遠のベストカップルやね。)

休憩を挟んで、待望のサン=サーンスの交響曲第3番。
数ある交響曲の中でも非常に珍しいパイプ・オルガンが使用される作品で、2,3年前かな・・・
爆笑問題の出ていた転職支援サービス会社のCMに使われていた曲。
生まれて始めて生でパイプ・オルガンの演奏を聴いたけど、凄いとしか言えない。(ボキャブラリー貧困
重厚で絢爛なオルガンの響きと吹奏楽がしっくりくるとは予想だにしていなかった。
今まで音源でしか聴いたことがなかったけど、やっぱり””は凄い。
映画のデトロイト・メタル・シティーのレコード会社の女社長(松雪泰子ね)風に言えば・・・

”フック!久々に○○たよ”(※伏字は、ご想像通りです)

アンコールは、マスカーニの歌劇『カヴァレリア・レスティカーナ』間奏曲とスッペの『星条旗を永遠なれ』(吹奏楽の定番ね)

DSCN0823_01.jpg
アマチュアと言えども侮れない!
これでたったの1,000円だから、実に安上がりに感動できた。

雨だけど、大分、いい気分で帰路の途中、横浜駅前に人だかりができている。
なんやろか
と思って寄って見たら、今、話題の自民党総裁選挙の街頭演説が行われるらしい。
ちょいと覗いて見ようかと思ったけど、露払いの地元若手衆議院議員の虚しい前説を聞いていたら、折角のいい気分が台無しになった。

この国の将来は・・・暗いね。

タイトルの意味は、 ”北京”にも”秋”にも関係ないから『北京の秋』です。


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今、トルコにいま~す♪
嘘で~す。

DSCN0803_01.jpg
東京ジャーミイです。

東京ジャーミイって何?って方は、こちら(↓)ご覧ください。
http://www.tokyocamii.org/

最近、イスラム文化、イスラム教に興味津々モードで、いろいろネットで調べものをしていたら、
東京にもモスクがあることを知ってびっくり、早速、突撃取材に行きました。

場所は、小田急線の代々木上原駅から徒歩5分程度の井の頭通り沿いに、
周りの風景に溶け込むようにドームとミナレットを擁した伝統的スタイルのモスクがありました。
今までイスラム教とかイスラム文化に余りにも興味が無さ過ぎた所為か、正直、日本にモスクがあることにびっくりした。
さらに現物を見て、その本格的、かつ、規模の大きさに二度びっくり。
この世界は・・・長生きしても知らないことが多すぎる。

DSCN0794_01.jpg
ドームの内側。

イスラム教徒にとって重要な礼拝日は金曜日だそうで、普段は礼拝時間でなければ参拝者も少なく、中は沈と静まり返っていた。

入り口に付近で、礼拝の時間を待っているのだろうか?
日本人女性とアラブ系男性のカップル(たぶん夫婦)がいた。
女性は、ムスリム女性の典型の黒いベールを装っている。
イスラム社会では、マジマジと女性を見るのは失礼に当たるそうで、況して人妻となれば犯罪に近い(?)行為なのだそうだが、正直、その女性の美しさに見とれてしまったわ・・・

DSCN0797_01.jpg
礼拝堂内部。

事前にHPの画像で、大体の内装は知っていたけど、実物は、中々豪華で、
手の込んだ装飾が至るところに施され、床はフカフカの絨毯が敷き詰められていた。
特にドームの天井が立派だ。
モスクは寺院ではなく、単なる礼拝場所なんだけど、イスラム教徒じゃななくても、凛とした気分になる。

どう?
日本にもこんなところがあること、知ってました?
(若しかして、知らなかったのは僕だけだったりして・・・)

それもこれも、これからの旅の予行演習。
いつか、何かの役に立つのでしょう。

改めてこの国にもいろんな人が住んでいるだなぁ・・・と思った帰り、
渋谷に寄ってみたら、お祭りをやっていた。

DSCN0808_01.jpg
渋谷、道玄坂で神輿行列が見れるとは、この歳まで知らなかった。
長生きしても知らないことが多すぎる。

担ぎ手に茶髪に鼻ピアスの若者たちが混じっているのも渋谷らしい。
人ごみも嫌いなら、東京も余り好きではないが、
久々に都会の人々を見て、
この国にもいろんな日本人がいるんだと、改めて感心。
(己は、浦島太郎か・・・)

今日は、中秋の名月。
お外で写真を撮ろうかと思ったけど雲が多くて、お月様はご機嫌斜め。

人生は、月を見たり、花を見たりすること。

だよね。


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はにゃ

Author:はにゃ
遅咲きのバックパッカー
人生とは、月を見たり花を見ること
心はいつもアジア放浪中

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