アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

◆ ブログ内検索

◆ カテゴリー

◆ 最近の記事

◆ タグ一覧(お探しのキーワードをクリックし

◆ ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

◆ 最新コメント

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


◆ アジアの果てへの旅-全体

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
鎌倉散策Part2
01IMG_6279.jpg
源氏山公園で見つけたイチョウのカーペット。
今日も終日、のんびり鎌倉紅葉散策。
天気は昨日よりさらに快晴、ポカポカ日和。上着を着ていると汗ばむ陽気だ。
これほどの晴天は久方ぶりかな。
”悲しいほどのお天気”
青空を見ているだけでも心の中のモヤモヤっとしたものが抜けていく。
こんな日がいつまでも続くといいのにね。

02IMG_6284.jpg
どうだい!この風景。
鎌倉の紅葉も中々のもんでしょう。
源氏山公園から寿福寺脇に抜けるハイキング・コースからの眺め。
鎌倉に住んで3年半だけど、こんな道があるとは知らなかった。
まだまだ鎌倉は奥深い。
在り来たりな表現だけど、自然が一番の芸術家だと思った。
僕の稚拙なカメラ技術では、この美しさの100分の1も伝えきれない。

今日も街中、観光客に溢れ、普段なら閑散としている古刹も、この時期とばかり紅葉をまとって観光客をひきつけている。
03IMG_6222.jpg
海蔵寺は、鎌倉駅から徒歩20分ぐらいのところにある小さな臨済宗建長寺派の寺。
花の寺としても有名で、年中、何がしかの季節を代表する花が咲いている。
この時期は、何と言っても紅葉だ。
海蔵寺までの道のりが好きだ。
人通りも車も少なく、この道は歩くだけで癒される、自分的にはヒーリング小路だ。
海蔵寺の手前300メートルぐらいから紅葉がアーケードのようになっていて、たくさんの観光客が写真に収めようと群がっている。
紅葉の写真はなかなか難しくて、”赤”が思ったような”赤”に写らない。
露出や絞りをいろいろ変えて撮ってみたが結局、これは!と思える写真は一枚も撮れなかった。
まだまだ修行が足りん・・・
04IMG_6234.jpg

05IMG_6258.jpg
美しい紅葉に来週のとりあえずの元気はもらった。ありがとうよ。
何もしてあがられへんけど、こうしてお前の素晴らしさを伝えて、もっと、もっと鎌倉好きを増やしてあげようぞ。

もう今年も残すとところあと1ヶ月なのね・・
来月にはまた一つ年を取る。
もう、疲れた


下のボタンをポチっとな

スポンサーサイト
紅葉ってどうよう?
はい、紅葉にどうよう(土曜)を掛けました。あー面白、面白。。。遠慮しないで笑ってください。

最近は、ストレスが溜まる日々で、先週は、息抜き&友だちに会うために福岡に遠征し、気持ちよく楽しんで、最早、住むしかない決意を固めた積りだったが、今日は一日中、鎌倉で紅葉散策をしてたら、
やはり鎌倉も捨てがたい・・・浮気してごめん。。

01IMG_6046.jpg
円覚寺の紅葉は正に今が見所。
しみじみ鎌倉はいいねぇ・・・と思う。
ここに住んで、改めて咲く花や木々のうつろいで季節を感じられるようになった。
春には春の花が咲き。
夏には夏の花が咲き。
秋には、花は少なくなるけど、紅葉に山が彩られて。
冬には・・・コタツで丸くなる。
四季のある国に生まれたことを”上の方”にいる人(?)に感謝する。
後何回、この繰り返しを見ることができるか分からんが、、これが最後かもしれないという気概で目にも心にも写真にも残しておこう。

02IMG_6091.jpg
紅葉を求めて、鎌倉をブラブラ・・・
いろんなことを考えながら、また、何も考えずに・・・
心が開放されていく感覚を実感する。
何もしない、一日が欲しかったのだ。
03IMG_5960.jpg
黄色に色づいたイチョウを見ていたら、タイの騒乱が気になりだした。
(何故って黄色は、プミポン国王さまの色よん・・・単なるこじつけ)
年末、年始にチャンスがあれば(チケットが取れないのよ)行こうと思っていたから、注目していたけど、さっぱりいい方向に向いそうもない。
今週からは遂にスワンナプール国際空港がデモ隊に占領され、閉鎖されてしまった。
恐らく観光客を締め出して、経済的に打撃を与えることで政府に抗議する戦略なんだろうけど・・・
どこでデモやってもいいから、空港だけは止めてくれよ~

それとインドのテロ。
ムンバイは行かなかったけど、ほぼ世界遺産のタージマハル・ホテルが炎に包まれる光景をテレビからといえ、まさか目にすることがあろうとは夢にも思わなかった。
日本人を含む、たくさんの犠牲者が出た。
イスラム過激派の犯行が疑われているが、例え如何なる理由があろうとも赦されない行為だ。
一体、いつまでこんなニュースを見なければならないのか。
テロリストにはうんざりだ。

04IMG_6032.jpg君はどんだけ赤いのよ。
なんだか、紅葉を求めて当てもなく歩く回ったら、嫌な事も面倒くさい事もぜーーんぶ忘れちゃった。
人間関係とか、エゴとか、無責任、無感傷、自己保身、他人を見下す者とか。。
クダラナイ。
些細なことには怒りが湧かない。
そんなものに関わっている時間はないのだ。
しょうもない会社のしょうもない、どうでもいいシステムを作るくらいなら、世界をちょっとだけ変えるようなシステムを作りたいのう。
ちょっとだけ、世界を幸福に向うようなシステム。
そんなものあるのか、できるのものなかか分からんけど、

05IMG_5931.jpg
06IMG_5953.jpg
鎌倉に数ある古刹の中で、最も秘境(?)にあるのが瑞泉寺。
鎌倉駅から歩けばたっぷり30分以上は掛かります。
そのため観光客も少なく、静かで心落ち着く、大好きなお寺。
自分でも不思議なくらい好きな場所。
季節の節目節目には必ず訪れる。
一番の見ごろ2月、3月の梅の季節だけど、何も無くてもここはいい。
恐らく鎌倉時代の武士たちが700年ぶりぐらいにここを訪れたら、”ちっとも変わってねぇなぁ・・・瑞泉寺”って言うんじゃないかなぁ・・・んなぁわけないか。

ここには、大宅荘一の有名な石碑があって、その石碑には、こう書かれてある。

”男の顔は履歴書である”

僕は顔は、速水もこみちに似ている

これを僕の墓碑銘しよう。


下のボタンをポチっとな

◆ プロフィール

はにゃ

Author:はにゃ
遅咲きのバックパッカー
人生とは、月を見たり花を見ること
心はいつもアジア放浪中

◆ 広告



◆ フリーエリア

◆ ブログランキング


copyright 2006-2007 アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。