アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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心はブルーで、気持ちは・・・
いよいよ明日から韓国、ソウルだニダ!

準備は、ほぼ完了。(最近、ボケが進行してきたので忘れ物には注意!)

今回は、3泊4日のショート・トリップなので、荷物の内容は衣類中心の程々だけど、カメラの三脚を持っていくので全体重量はそこそこある。

前回(2005年)のソウル・ツアーで気付いたことは、中々どうしてソウルは夜景が綺麗な街だということ。

前回も三脚が大活躍したので、今回も持ち込むことにした。
いい写真を一杯撮って帰って、ここで紹介しますよ
korea20060203-05_01.jpg(2005年2月撮影)

現在(2008年12月29日)の円:ウォンの為替レートは、10,000円=143,472ウォン。

一時は、15万ウォン以上あったのが14万台まで下がってきた。

それでも2005年当時に比べたら遥かに円高天国だ。

今回は、充分に円高パワーを堪能させて貰おうではないか。待ってろよ、ソウルよ!

先日、向こうで会う予定の友達(福岡プロジェクトの仕事仲間のチェさん)と電話で話したら、なんと既にマイナス15度を記録した日があったそうで、今日も電話が掛かってきて天気状況を聞いたらマイナス2℃だってぇ・・・、31日、1日には、寒波が来るんだってぇ

それを聞いて速攻、厚手の保温靴下と股引()買いに行った。

マイナス15度じゃやせ我慢も通用しません。

前回のソウルでそれは痛いほど身に沁みたので、今回は、念入りに防寒対策をしてソウルに乗り込むぞぉ!

それにしても楽しみじゃ
焼肉
サムゲタン
プルコギ
マッコリ
・・・・
最低でも2キロは肥えるぞぉ(と何威張って言ってるんだか)

まぁ、何しに韓国、ソウルに行くんだか・・・

今回は、旧友との親交を深めることと、やっぱり、折角、現地に知り合いがいるんだからディープなソウルを探索しましょ。

話は変わって、昨日は、久々クラッシクのコンサートに出かけました。
場所は、横浜みなとみらいホール。

公演内容は、レニングラード国立歌劇場管弦楽団によるリストの交響詩「前奏曲」とベートヴェン交響曲第9番「合唱付き」
そう、年末のお約束、第9ですよ。

いやぁ~言葉で伝えようとしても、生で聴いた第9の感動は伝えきれんわなぁ・・・
迫力とか荘厳だとか重厚だとか僕が思いつく陳腐な表現じゃ説明し切れない。
ご存知、交響曲第9番は、ベートヴェンの最後の交響曲にて、最高傑作で、クラッシク音楽の歴史に燦然と輝く金字塔のような作品。

よく第9というと合唱部分だけが取り上げられるが、その合唱があるのは第4楽章で全体で1時間以上ある演奏時間(カラヤン指揮だと演奏時間は76分ぐらい・・・・そこからCDの録音時間が決められてとか・・)の中の10分程度の合唱部分だが、そこに辿り着くまでの45分間(第1楽章~第3楽章)は、ひたすら我慢(?)というわけではない。

第1楽章も第2楽章も聴き所満載なのだ。
特に僕は、第1楽章の始まり方が好きだ。
第5番のように、指揮者も演奏者も身構えて、こっちも身構えて、来るぞ、来るぞと分かっていて、ジャジャジャジャーーーーンとは違う。

演奏者がステージに入り、着席するとチューニングが始まるのだが、なんだかそんな感じで、ワサワサ、フワフワっと演奏が始まったのかな?と思っていると突然、一気にトップスピード全開まで駆け上がるかのように、ジャジャーーンと始まるのだ。
とここまで書いて、何のこっちゃ分からん人は、こんな説明を読むより、第9を最初から聴けばわかること。

演奏が終わると、拍手喝采の中、指揮者、オーケストラの順にステージを降りるのだが、その時、ちょっと素敵な光景を見れた。

オーケストラが帰り始めると、これで今日の演奏は全て終わりということ。
観客もそそくさと出口に向かい始める。
レニングラード国立歌劇場管弦楽団が掃けた後、コーラス部隊(日本の耕友会という合唱団)がステージから掃けようとしたら、また、拍手喝采が起こった。
なんだかんだぁ言ったって、合唱は、この作品の主役だ。

会場には、まだ、3分に2くらいの観客が残っていて、この日の”主役”の最後の一人が退場するまで拍手が鳴り止まなかった。

僕もつい涙腺が熱くなったよ。

年の瀬の、本当に激動の一年を締めくくるに相応しい、いい演奏、いい時間を過ごすことができた。
オーケストラの皆様、合唱団の皆様に感謝します。

一足お先に、”年越しソバ”を食べて、今年を一人で締めくくってしまった。
年末に、日本に思い残すことはない。

それでは、ちょっこらソウルまで高飛びしてきますがな。

行ってきます

PS 昔から遠足の前の晩は興奮して眠れない子だった・・・

なんだか体調が悪い・・・感じがする。

相変わらず成長がない。。。残念。

無事、韓国に行けるのか・・・行けないのか・・・どっちなんだ、なかやまきんに君


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ページェント in 本覚寺
DSCN1060_1.jpg
東京・丸の内のイルミネーション。

年末だねぇ・・・クリスマスだね・・・この不景気もどこ吹く風の恋人達の季節になりましたね。。。
仏教徒の僕には全く関係ないけど・・・
(そう。。誰が何と言おうと、仏教徒にクリスマスは関係ない

さて、今年も残り僅か。
10代、20代の頃、おじさん世代が一年が過ぎるのが早いわぁ・・・という話を聞くたびに、そんなもんかねぇ・・・と思っていたら、自分がその年代になって感じることは、

確かに、時間が過ぎるのが早い。
特に今年は、F1カー並みの高速スピードで一年が通り過ぎていった気がする。

何かやるにせよ、あっという間に時間がやってきて、大して何も出来ずに1日が終わる・・なんてことが1回や2回じゃなかった。
若い時と違って仕事の量も質も違うけど、以前ならこの程度の仕事ならこれくらいで終わるだろうという見込みも、1日の内に何度かある打ち合わせや会議に遮られてこなす事ができない。
あー時間がない!とアワアワしているうちに、その時間がやってきてジ・エンド・・・

これが年を取るということなのよね。
自分では何の実感も実績もないのに時間だけが消化されていく。
このスピードで時間が過ぎていくのなら、来年には還暦を迎えそう!?
んなわけ無いけど、確実に自分の残り時間が少なくなっていく実感が湧いてきた。
今、やりたいことをやらずしては死ねない。

DSCN1078_1.jpg

DSCN1070_1.jpg
この季節になると、近所の本覚寺も世間の風潮に負けじと、ジャパニーズスタイルのイルミネーションで対抗する。
境内に提灯を飾り立て、灯がともされると、あぁ・・・今年も終わりね。年末ね、もう直ぐ正月だね
って気分になる。
この灯りを見るのも今年で4回目。
何度見ても心ウキウキさせる光だこと。

DSCN1069_1.jpg
今年は、福岡から始まり、途中、インドで覚醒して、ソウル(韓国)で終わる。
結局、今年も旅する一年だった。
いろんな人に出会ってはさよならを言っての繰り返しだけど、今年出会った人たちは、一生の宝物のような人たちばかりだった。本当にに出会えたことに感謝。

来年もまた旅が続くね。

あの青い空の波の音が聞こえるあたりに、何かとんでもない落し物を
僕はしてきてしまったらしい


来年はそれを見つける旅だね。


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はにゃ

Author:はにゃ
遅咲きのバックパッカー
人生とは、月を見たり花を見ること
心はいつもアジア放浪中

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