アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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自信から確信に変わった(2009年ニューヨーク滞在記)
今日、オフィス外の喫煙場で、サボっていたら、目の前の駐車場に止めてある車の中から
絶世の美女(多少、妄想が入っています)が降り立ち、こっちに向かって何や喚いている。
???
なんやろ?
すると、その美女は、僕の方に向って、つかつかと歩み寄ってくる。
おいおい、僕の魅力が、遂にアメリカまで伝わってきたのか・・・
僕も彼女に寄っていって、”何?”って聞いたら、彼女の云った言葉に驚いた。

"たばこ頂戴"

どいつもこいつもアメリカ人って奴は・・・
僕のお爺ちゃんたちが、あの戦争に勝っていたら、この島(ロング・アイランド)だって、"長島"って呼ばれてたかも知れないんだぞぉ!

今週は、先週末のマンハッタンの余韻を味わいながら、また、週末が来るのを楽しみに、
ぼんやりと過ごしておりました。

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報告1:雪
ある朝、目が覚めたら外は銀世界になっていました。
積雪は10センチってところかな。
日本(神奈川、東京)では、滅多にお目にかかれない大雪に、朝から犬みたいにはしゃいでおりましたわ。
雪はええね、すべての真白にリセットしてくれる気がする。汚いものを全部覆い隠してくれてね。


報告2:自炊生活が軌道に乗り始めました。

02DSCN1603.jpg
ヒルトンやペニンシュラの朝食セットより100倍は美味いと断言できる自信作!
3個で1.25ドルのパンの上にチーズを乗せて、レンジでチンしております♪
付け合わせは、スクランブル・エッグ、ソーセージ、ブロッコリー。
何だか"主婦"っぽくて楽しい

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これは、オフィスに持って行ったある日のお弁当(もちろん、自作)
オフィスには、カフェ・テリアもあるし、お弁当(和食)のデリバリーサービスもある。
味もそう悪くはないが、メニューに変化がないので飽きるということと、少々お高い(お弁当が、8ドル)ので、今週から、時間がある時は、お弁当を作って持っていくようにしている。

報告3:クリスティーナに会う。
ホテル近く(徒歩10分)のイタリアン・レストランの看板娘、クリスティーナを拝見するため、出張っていったが・・・感想は・・・・大したことないなぁ・・・
美人だけど、好みではない。(お前が好みを言える立場か!)
基本的に、アングロサクソン系には興味がないのだ。
若いころのユマ・サーマン似といったところだろうか。

04DSCN1612.jpg
クリスティーナには期待外れだったけど(だから、お前が云うなって)、期待もせずに頼んだ、アサリのパスタの美味さにはびっくら扱いた。
ニンニクとバターの風味が絶妙で、量もほどほど多くて食べ応えがあり、日本でもこれほどのパスタを食べたことが無いと断言できるほど美味かった。

アサリのパスタ:約18ドル

これに、ビール×2とTAXとチップで、総額30ドル
一食一人分としては結構な出費だが、ニューヨークで普通に外食しようなら、これぐらいは当たり前なのだ。
まったく、ニューヨーク(州)ってところは、つくづく住みにくい場所だよ。
これで料理が不味かった日にゃ、仏の僕でも切れないわけにはいかない。

05DSCN1614.jpg
そんな仏(ホトケ)の僕が切れたある日の晩御飯

チキン&ポークのグリルセット(冷凍):約6ドル

レンジでチンしたら、即食べられるという、アメリカのスーパーによく売られているレトルト食品だが、はっきり言って、これは食べ物ではない!
少なくとも人間が食べるものではない
左側がチキンとポークグリル(のようなもの)で、右側がマッシュド・ポテト(みたいなもの)。
チキンとポークは、チキンの味も、ポークの味もしない、ゴムのような味で、マッシュド・ポテトは、ポテトの味のしない、小麦粉を練ったようなもの。
もちろん完食など無理。
殆ど食べずに、ごみ箱に直行しました。
(ごめんなさい、これすら食べられない人がいることはわかっていても、赦せなかったのです)
だってぇ・・全く食べ物の味がしないんだもん。
単なる化学物質を食べている気がした。

こんなもん食っている連中が世界の経済と政治を牛耳っている

のか・・・

悲しい以上に、情けなくなった。
こんなもん食うくらいなら、日本のレストランとかに飾ってある、ろう製の食品サンプルを我慢して食った方がマシだと思ったわ。(こっちは、本当に食えないけどね・・)

僕は、アメリカでは生きて行けないと確信したよ。
この国は、ダメだね。

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ニューヨーク・シティ・セレナーデ(2009年ニューヨーク滞在記)
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5番街で一際目立つトランプ・タワーには、エリック・クラプトンやスピルバーグ監督が住んでいるんだって。
日本からわざわざ仕事で来ている貴方のファンが下で口開けて待っているんで、ちょいと顔だしてくれないかねぇ・・・

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ロックフェラーセンター展望フロアー(通称:トップ・オブ・ザ・ロック))からの入場料20ドルの眺めだ!
どうだぁ、凄いだろ!(お前が威張るな)
日本にいる時には、東京タワーにもランドマークタワーにも登ったことがないのに、ニューヨークだからつい普段やらないことに挑戦してみた。
結論は。。。大正解!
マンハッタンを一望できるこの場所に立てば、なんだか気分は、レオナルド・デカプリオで、
思わず、”I am king of the world”って叫びたくなる。
正面は、かつてキング・コングも登ったエンパイア・ステートビル。
自由の女神もハドソン川河口沖にちっちゃく見えたりもします。

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繁忙期には、見学待ちができるほどの人気スポットだけど、この日は、さすがに寒いからね、思ったほど混雑してなかった。(アバウト100人~150人ってところかな?)
上空は、風も強いので、体感温度は下界より遥かに低く感じる。
普通なら1分と持たない条件なんだけど、
圧倒的景色が感覚を鈍らせるのか、なんとこの場に1時間も粘ってしまった。
(20ドル分しっかり見させてもらいましたわ)

08DSCN1540.jpg
燃え上がる地平線を背景に佇む摩天楼。
なんて美しいでしょうか。
なんだかんだ言って、人間が作り出したものもなかなか美しい。

09DSCN1549.jpg
ロックフェラー・センター前の有名なスケートリンク。
けして大きくはなく、テニスコート一面を一回り大きくした程度だ。
ここで思い出すのが、ロバート・デ・ニーロとメリル・ストリーブが共演した「恋に落ちて」かな。
確かここが映っていた記憶がある。
ニューヨーカーのデート・コースのマスト・アイテムってところだね。
帰国前には、一度は絶対に滑るぞ!
それも・・・独りで
ニューヨークは、どこもかしこも映画のワンシーンを見ているような気にさせてくれる。
しけた街だけど、それだけは認めざろうえないね。

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タイムズ・スクエア
この日訪れたニューヨークでは、最も華やか、かつ、賑やかな場所だった。
世界一広告掲載料が高い場所でも有名だ。
この不景気で物が売れない時代に、”買え、買え!”とばかりに脅迫的に光輝くネオンサインや電光掲示板を見ていると気持ち悪くなってくる。これらは二酸化炭素の無駄だよ。

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最後にニューヨークの交通事情について

帰りは、ペン・ステーションからLIRR(ロングアイランド・レイル・ロード)で帰路につくのだが、鉄道の乗り方が信じられないくらいアナログでびっくりした。
まず、改札というものがない。切符は、窓口、または、自動券売で購入する。
ここまで特にどうといった話ではない。アジアでもよく見かける環境だ。
しかし、この後がいただけない。
乗車案内の掲示板の右側の数字(15,16,17)は、発車ホーム番号で、このホーム番号が、だいたい当該電車の出発の10分前に発表される。
つまりそれまで、自分が乗るべき車両の発車ホームがわからないのだ。
そのため、この掲示板の前には、自分が乗るべき電車のホーム番号が発表されるの待つ人々でごった返している。
そして、発表と同時に、皆が一斉にホームへ走り出すのだ。
見ていてアホらしいくらいアナログだ。

仮説1:昔からそうだったので、今もそうしている。
仮説2:日本のような緻密がダイヤ管理が行われていない。発車ホームの調整に時間が掛かる
仮説3:電車の入線前に、ホームに人を入れると、飛び込み自殺する人がでるから。

僕は、案外、仮設3ではないかと睨んでいる。
真相をご存じの方は、是非ともご一報を。

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はにゃ

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人生とは、月を見たり花を見ること
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