アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

◆ ブログ内検索

◆ カテゴリー

◆ 最近の記事

◆ タグ一覧(お探しのキーワードをクリックし

◆ ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

◆ 最新コメント

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


◆ アジアの果てへの旅-全体

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
部屋と赤シャツと私
”お願いがあるのよ~、あなたの病気になるわ~たし~♪”
なんのこっちゃ意味の分からない人は、忘れてください。。

日本の皆様、お元気でしょうか?
だいぶ涼しくなってのでしょうか?

ここパタヤは、今日も直射日光が脳天に突き刺さっていますよ~

タイ滞在レシピその3は、お部屋探しの巻

ビザ取得も簡単だけど、タイ滞在で何が一番簡単だったかと言えば、それはお部屋探しなのだ。

実に簡単、非常に簡単、サルでも部屋が借りられるくらい簡単なのだ。

日本では、部屋を借りるとなると、敷金、礼金に、保証人に、住民票に、自営業だったりすると所得証明書(納税証明書)・・・などなど面倒くさい手続きがてんこ盛りで、余りにも面倒くさいから、借りてやらねぇぞ!と思ったりしても借りないわけにいかない、なんとも生活者に優しい国、日本。

日本人でも面倒な賃貸契約だが、外国人が部屋を借りるとなると、さらに敷居が高くて、僕みたいに気軽に外国人が日本にやってきて、気軽に住んで、生活して、日本をよく知ってもらう機会を悉く失わせている気がする。

タイでは、そんなこと一切ありません。

さて、どうやってお部屋を借りるのかというと、説明する方が面倒なくらい簡単です。

まずは、住みたい町に行きます。適当にブラブラ歩いて良さそうな物件を探します。
これだな!と思った物件を見つけたら、新築でもない限り、大抵、誰か住んでいる人がいるわけで、その人にこのアパートの管理人について尋ねます。

大抵、管理人、または、大家は、アパートに同居しています。

管理人、または、大家が分かったら、その人に、

借り手:”空いてる部屋あります?(英語、または、タイ語)”
※外国人の滞在者が多いアパートの管理人は、大体、英語を理解できますが、英語が理解できなくても、身振り手振りで分かってくれます。

大家:”うん、あるよ”
借り手:”一か月いくら?”
大家:”5,000バーツ”
借り手:”保証金(デポジット)は幾ら?”
大家:”1か月分よ”
借り手:”部屋見せてもらってもいい?”
大家:”いいよ、はい、鍵”

部屋に向かう

借り手:”おー中々いい部屋だがね(なぜか名古屋弁)”
大家:”冷蔵庫、ベッド、テレビは、ケーブルTV、エアコンもあるでよ”
借り手:”シャワーも温水が出るし、トイレも洋式だ、気に入った!大家、ワシ、ここに住むぞぉ!”
大家:”そんじゃおみゃ~さんのパスポートを見せてくんたまえ、それと家賃は前払い、デポジットは、退出時に高熱費とクリーニング代を差し引いてお返しするでよ、ところで、いつから泊まるんだい?”
借り手:”今日からOK?”
大家:”OK、OK、OK牧場よ”
・・・・・
(多少、脚色が入っていますが、実際に僕が体験したやり取りです)

とまぁ、こんな会話で物件を見つけてから、交渉、部屋見学、支払い、トータル30分ぐらいで契約完了です。
寝具が既にあれば、その日から寝泊まりOKです。無くても暑いタイでは寝具なしでも気持ちよく寝れます。

ね、簡単でしょ。
タイでは、いつ家賃が滞るか当てにならないタイ人に貸すより、お金持っている(持っていなくても持っていると思われてる)外国人に貸す方が断然安心、ウェルカムなのよ。

タイの家賃相場についての情報

小生、貧乏長期滞在者なので、10,000バーツ以上のサービスアパートメント、コンドミニアムクラスの物件に関する情報は全くありません。
このクラスになると、設備、セキュリティーとも何も心配ないでしょう。日本の同様な物件より遥かにハイグレード、かつ、お安いです。

家賃:5,000バーツクラス

殆どがテレビ、エアコン、収納、ベッド、冷蔵庫、ホットシャワー、洋式トイレが完備されています。
前記のやり取りで、交渉、契約、即入居が可能なのは、こうした家具一式が揃っているからです。
因みに僕のアパートは、5,500バーツで、上記設備プラス、出入り口がICカードによるオートロック方式でセキュリティーもばっちしOKです。

家賃:3,000バーツクラス

テレビ(微妙、有るところは有る)、エアコンなし、冷蔵庫なし、ベッド(微妙、有るところは有る)、水シャワー、タイ式トイレ

僕の彼女(きゃー書いちゃった)の部屋が2,500バーツで上記全て無し。
このクラスに居住する外国人は殆ど皆無で、居住者はタイ人が殆どだと思う。
パタヤでは、ビアバー、ゴーバーバーのお姉ちゃんたちが、2人、または、3人くらいでシェアして住んでいるのをよく見かける。
エアコンが無いのだけは辛いけど、まぁ、扇風機をガンガン回せば、何とか居心地よく住めます。

家賃:2,000バーツ以下

このクラスは、アパートとしては、限界クラスで、部屋というよりは、単なるスペースというか、シャワー、トイレは共同で、窓も無かったりします。
僕の彼女(きゃー、きゃー、またまた書いちゃった)の友達がこのクラスの部屋に住んでいるですけど、刑務所の独居房みたいな感じで(入ったことも無いのに何故わかるのか?)、なんだか落ち着かない部屋でした。
さすがにこのクラスの部屋には住めないですね。

僕の彼女が始めてパタヤにやってきたときに住んでいた部屋が、その彼女の友達が今住んでいる1か月1,500バーツの部屋だったんだよね。

彼女と友人と2人でパタヤに仕事を求めてやってきたとき、所持金は、彼女が持っていた3,000バーツだけで、友人の方は、0バーツ。

これは、特に珍しいことではなく、パタヤにやってくる女の子たちは大抵、似たり寄ったりで、バッグ一つ持ってやってきて、暫く働いて(ビアバー、ゴーゴーバー、マッサージ店)、出ていく時は、荷物一杯、隣にはファランのボーイフレンドを連れて実家に帰る子もいれば、来た時と同じバッグ一つで帰って行く子もいる。(殆どが後者なんだけど・・・) 

アパートを借りるお金もなくパタヤにやってくる女の子たちは、どうやって暮らし始めるかというと、これも大抵は、パタヤにいる友達の部屋に転がり込むのが一般的で、その友達もいない子は、どうするかというと、ゴーゴーバー、ビアバーはちょっと分からないけど、マッサージ店ならその店に寝泊まりしている子も非常に多い。
僕も元彼女(きゃー、ついに書いちゃった・・・今の彼女は、2代目なのね)は、出会った時には、マッサージ店内に寝泊まりしていた。
ベッドもシャワーもテレビもあるんで、特に不自由な感じはしないが、職場と寝食ともにする部屋が同じというのは、あまり居心地がいいとは言えない。

お部屋探しのコツ

1.1階の部屋はやめましょう
これは、セキュリティ上の問題もあるけど、一番の問題は、洪水なのよ。
低い場所に建つアパート(大抵は、安アパート)の1階住居は、1年間に2、3回は、床上浸水に見舞われます。
毎年、年中行事のように洪水になるのなら、行政が治水対策や浸水避けのガードを設けたたり、いろいろやれることは一杯あるだろうに、さすがタイは、この1年間滞在した中で、そのような公共事業を見たこともありません。
住人も慣れたもんで、”大雨だ、やばい”と咄嗟に感じとったら、あっという間に、床上の荷物をベッドやテーブルに上に退避させて、水漬しの部屋で平然と食事していたりする人もいたりしますから、行政も何もしないけど、住人も行政なんか当てにしていないんだろうね。
そんな床上浸水も気にしないタフなタイ人とは違う日本人は、1階の部屋を借りるときは、明らかに高地に建っているか確認しましょう。

因み今年は、記録的な大洪水で、タイの中部のコラート(ナーコン・ラチャシーマ)やアユタヤは、1週間以上経っても水が引く様子も見られない。
僕も10月の中旬に、VIZAランで、途中、コラートの様子をバスの中から拝見したが、水田と思われる広大なエリア
完全に水の中に埋もれていた。
その規模は、ちょっとした湖クラス。

環境変動、地球温暖化の影響も全くないとは言わないが、恐らく治水整備の遅れ、山林開発による自然の治水力の低下が大きな原因だと思う。
日本だと田舎町の河川でもコンクリートの護岸が整備されているのが当たり前だが、タイでは、殆どが手付かずの自然のまま。
自然が一番いいと気軽に思ってはいけない。
この水害で一番苦しんでいるのは、地方の農家なのだ。
最近は、TVで水害被害者の農民が涙を泣きながら苦境を訴える姿を見ない日がない。
とても心が痛む。

2.南向きの部屋はやめましょう

日本なら日当たり良好は、いい物件の条件の一つだけど、タイでは、南向き日当たり良好は、最悪だね。
理由は、言わずもがな、”暑い”。
最初に住んだアパートがこれで、もう、日中は、暑くて、暑くて、クーラー付けても全然、冷えなくて、日に2,3度水浴びしても涼しくなくて、最終的に我慢できなくて引っ越しちゃいました。

タイでは、日当たり不良、周りに大きな建物があって、日中、全く日が差さないような部屋が最高だね。
それじゃ洗濯物が乾くの?と思うでしょう。
大丈夫よ。夜干した洗濯物が朝には乾いている国だから、日中、日が差さないくらいで洗濯物が乾かないなんてことはありません。

3.古いアパートにも良さはある

新築、築浅の物件は、設備も良く、日本のワンルームマンションに似ているけど、似ているだけあって、狭いんだよね。その点、築10年以上、20年とかの物件は、安いし、広い。
広いとね、クーラーが無くても風通しが良ければ結構涼しいのよ。
天井も高いし、開放感があって気持ちがいいのだ。

ただねぇ、タイ式トイレだけでは、ちょっと・・・苦手かな・・・


スポンサーサイト

テーマ:タイ - ジャンル:旅行

VIZA 2 GO(ツアー会社のキャッチコピー)
ビザ、ビザ、ビザって10回言ってみて

ビザ、ビザ、ビザ、ビザ、ビザ、ビザ、ビザ・・・・

これは何?

膝(ひざ)

ブー、肘(ひじ)です。

あー、ひじき食いてぇ

(※なんのこっちゃわからん人は無視してください。)

タイ長期滞在レシピその2は、ビザ取得です。

僕は、ツーリストビザだけで1年以上滞在している。
タイには、ビザ取得サービスを提供する旅行代理店が多数あります。
ツーリストビザを取得するためのサービスをこちらでは、VIZA RUN(ビザラン)と言います。
僕が住んでいるパタヤの旅行代理店で、ビザランを扱っていないお店はまず無いでしょう。
料金もサービス内容もほぼ横並びなので、どこの旅行代理店に頼んでも安心して利用できます。

ビザランは、ツーリストビザを取得するため隣国のタイ大使館まで足を運ぶタイプと15日間の短期滞在資格の延長だけを目的とした2種類あります。

後者の方は、タイを出国してそのまま隣国に入国したら、即、タイに逆戻りするという、入国スタンプを押してもらうだけのツアーで、それでも合法、ちゃんと15日間滞在できます。

パタヤの場合、出国先は、ほぼ100%カンボジアで、大体、早朝6時にパタヤを出発して(旅行代理店のVIPバスが参加者の滞在先までピックアップしてくれます)、11時ぐらいには、タイ‐カンボジア国境に到着します。
その後は、通常のタイ出国同様、パスポートに出国スタンプを押してもらって出国した後は、旅行代理店の人がパスポートを回収して、ビザラン参加者全員のカンボジア入出国手続きを代理で行ってくれます。
その間、ビザラン参加者(大体10名程度)は、カンボジア側のカジノで昼食をとります(ビザラン代に含まれている)。
昼食を食べ終わった頃くらいには、カンボジアの入出国手続きは完了していて、パスポートを代理店のスタッフから受け取って、後は、通常の入国処理と同じで、タイに入国します。16時ぐらいにパタヤに戻るというスケジュールです。
費用は、2,000バーツ。
これは、出国先がカンボジアだからこの値段なんだと思う(カンボジアの入国ビザ代は、1,200バーツ)。
ラオスの場合、入国ビザ代は掛からないないのでもっとお安く済ませることができる。
しかし、所詮は、15日間の滞在資格を得るだけに2,000バーツはちと高すぎる。
僕みたいな貧乏長期滞在者には費用が掛かりすぎて便利だけど利用し辛い。

一般的なタイの長期滞在ビザは、労働ビザ、修学ビザ、結婚ビザ、リタイヤビザかな。
結婚ビザは、当然タイ人と結婚してないとダメで、リタイヤビザは、預金残高と年齢制限があるので、僕みたいな若者(?)は、利用できません。
労働ビザと修学ビザは、どちらも日本の海外移住ガイド本などでは、いろいろ面倒くさい書類や手続きがあって、敷居が高そうに思われるでしょうが、タイでは、

労働ビザと修学ビザは、買えます。

労働ビザは、15,000バーツ~だったかな、修学ビザは、18,000バーツぐらいです。
もちろん、買えると言ったって、コンビニ売っているわけじゃなく、旅行代理店にお願いするんだけど、労働ビザは、かなり怪しくて、2日間だけ、なんだかよくわかない会社のよくわからない仕事をして、労働証明書みたいなものを発行して貰うそうです。実際、利用したわけじゃないので詳しくは説明できないけど、とにかく、旅行代理店がなんでも手配してくれます。
修学ビザは、語学学校に入学しちゃえば、発行して貰えます。
労働ビザを取得して、長期滞在している外国人は、少ないと思うけど、修学ビザの方は結構、多いと思う。
パタヤには、そんな長期滞在者向けのビザ込みの語学学校が多数あります。
ただし、かなり高額ですけどね。
安いところで1か月の授業料が、約4,000バーツ、高いところは、10,000バーツ、20,000バーツの学校もあります。
お金に余裕がある方は是非、ご利用を。

パタヤに限って言えば、この手のサービスの提供している旅行代理は全てまともなちゃんとした旅行代理です。
安心して利用できますし、まず、トラブルことはありません。
彼らは、外国人長期滞在者が一番のお得意様なので、決していい加減なことはしません。最後の最後まで面倒見てくれます。
僕も何度か利用して、毎回、気持ちよくタイに入国できました。

さて、お金はないけど、長期滞在したい人は、やっぱりツーリストビザでしょ。
種類は、シングル(60日)、ダブル(120日)、トリプル(180日)に3種類。

ツーリストビザは、タイ国以外ならどこでも取得できます。もちろん、日本でも取得できます。
タイ長期滞在者で、ツーリストビザ取得のために向かう隣国と言ったら、ラオスがNo1でしょう。

まず、

1.費用が安い(ラオスは、15日間以内の滞在ならビザ代無料)、
2.とても簡単

ラオスでのツーリストビザ取得は、とても簡単、お安いので、詳しく説明しましょう。

まずは、ラオスへの行き方(プロフェショナル編)

「地球の歩き方」にもノンカーイからタイ・ラオス友好橋を渡って入国する方法が記載されていますが、ノンカーイのバスターミナルからラオス行きの国際バスで入国するのが一般的だと思う。僕も初めはそれを利用していたが、現在は、単独でラオスに入国しています。

パタヤ発、ノンカーイ行きのバスが16時~21時の間に4、5本運行していて、大体、翌朝早朝にはノンカーイに到着します。
最後まで乗っていると、バスは、ノンカーイのバスターミナルに到着するのですが、ノンカーイ市内に入ってい直ぐのところにあるテスコ・ロータスという大きなショッピングセンターで下車します。
バスを降りると、数代のサムロー(乗合トゥクトゥク)が客待ちしていて、タイ・ラオス国境まで連れて行ってくれます。運賃は、30バーツ。
タイ側国境に到着すると、出国手続きを済ませて、しばしタイとお別れです。
タイ・ラオス友好橋を渡るシャトルバスが20バーツ
それに乗って、ラオス側に渡り、入国手続きを済ませて、ラオスに入国します。
ラオス側にも数代のサムロー、乗合バスが客待ちしています。ラオス国境からタイ大使館までの運賃は、50バーツ。
たまに100バーツ、200バーツを吹っかけてくる人もいるけど、無視しましょう。50バーツで運んでくれるサムローは幾らでもありますから心配いりません。

僕がこの方式を選んだ一番の理由は、自由に移動時間を決めらることと、ラオス側のデューティフリーショップでお買い物が出来るからです。買い物と言ってもたばこを買うだけなんですけど、タイでは手に入らない、ケントマイルドが1カートン430バーツで手に入ります。これを違法を承知で4,5カートン買って帰ります。
タイ入国時に見つからないか、少々ヒヤヒヤするけど、今のところお咎めなしです。仮に見つかっても没収されて終わりなんで、どうってことないですけどね。

ラオス・タイ大使館でのツーリストビザ取得に関する注意事項

1.シーズンによっては物凄い申請者で溢れかえっています。
3月にビザ取得に訪れた時は、申請者の多さにびっくりした。
400人から500人くらいは申請に訪れたいたと思う。
その時は、9時半にタイ大使館に到着したのだけど、受付で番号カードを貰えるのだけど、その番号350番ぐらいだったので、一体、午前中に申請できるか心配したけど、”裏技”を使って、1時間ほど待って無事ビザ申請で完了できた。その”裏技”は後で紹介します。

ところが、6月、8月と訪れた時は、一瞬、大使館がお休みなの?と思えるほど閑散として、申請者も100人居なかったと思う。
という訳で、ハイ・シーズン、ロウ・シーズンでは、申請者の数に大きな変動があるので、ハイ・シーズンは、ビザ取得される方は、早目に大使館(8時30分開門)に入れるようスケジュールを組みましょう。

2.物凄く暑いです。
前記に関連することだけど、3月、4月は、ラオスもタイ同様、猛烈に暑いです。大使館内に入ってしまえば、日陰もあって、涼しめるけど、開門待ちでタイ大使館の外で待っている時が、死ぬほど辛いです。
日傘も何も用意しないで行くと熱射病になります。

3.大使館前の代筆屋は、便利
ツーリストビザの申請書は、いろいろ書かなければならない項目が多く、しかも、英文だから非常に面倒くさい。
大使館前には、何件かビザ取得のサポートするサービス屋のテントがあって、ビザ申請書の代筆は、100バーツ(パスポートのコピー代込み)、ビザ申請には、写真2枚必要ですが、それも撮影してくれます。
それと、申請者が物凄い数の場合、番号カードも売っていたりします。僕も最初は350番ぐらいの番号カードだったのだけど、40バーツで170番台のカードを買って、早く済ませることができました。これで1時間は短縮できたと思う。「地球の歩き方」には絶対書いていない裏技です。

ビザ申請処理は、非常に事務的に行っていますので、余程、申請書に不備がないか、国際手配でもされていない限り、受理されます。

パスポートの受け取りは、翌日13時からです。
パスポートを受け取ったら、ビザの内容(名前、期間)を確認して間違いなければ、ラオス国境に向かい、めでたくタイ入国という運びです。

日本みたいに、何かと因縁つけて入国拒否(残念だったね、パリスちゃん)する国と違って、タイは、お金持ってやってくる外国人は、すべてウェルカムです。

ラオスまで出向くということ自体、少々面倒くさいけど、それも2カ月に1回だし、たまに生き抜きで外の空気を吸うくらいの軽い気持ちで毎回、ビザランしています。

因み、現在のツーリストビザの運用方法は、あくまで現時点でのタイ入管法に則った運用なので、将来、10年、20年先も同じとは限りません。
いつ法改正されて、外国人の滞在期間に制限が設けられても文句は言えません。
ただ、少なくとも現政権(アピシット内閣)は、大丈夫だと思うけど、確証はありません。


ビザ、ビザ、ビザって10回言ってみて

ビザ、ビザ、ビザ、ビザ、ビザ、ビザ、ビザ・・・・

これは何?

あは~ん、もう、引っかからないよ。肘だよ、肘

ブー、ピザ(Pizza)です。

くぅー、ピザ食いてぇ



テーマ:タイ - ジャンル:旅行

◆ プロフィール

はにゃ

Author:はにゃ
遅咲きのバックパッカー
人生とは、月を見たり花を見ること
心はいつもアジア放浪中

◆ 広告



◆ フリーエリア

◆ ブログランキング


copyright 2006-2007 アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。