アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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インドと紫陽花とエイリアン
毎日、毎日、インドの事ばかり考えていたら、なんだか既に行った気分になってしまった。これなら態々行かなくてもいいじゃん・・・いかん

インターネット、ガイドブック、インド紀行文など、どれを読んでも目に入るのはインドに関する悪い話ばっかり。
デリーの空港はヤバイだの、鉄道駅もヤバイだの、如何にも政府公認の観光案内所の看板を掲げたインチキ旅行代理店など、騙された、ボラれただの、そんな話ばっかり。

タイでもそんな話もあったが、インドほどではない。しかも、タイは観光立国なので観光客に対すケアは実に充実していた。インドの場合は、どうもそうではないらしい。
まぁ、後4日で真実が分かる。

インドで避けては通れない問題としてカースト制があるけど、それについても知っておこうと思い、下記のような本を読んでみた。
不可触民と現代インド (光文社新書)不可触民と現代インド (光文社新書)
(2003/11/14)
山際 素男

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カースト制については、TV、雑誌とかで見聞きする程度の知識しかなかったけど、この本を読んで、カースト制の本質、実態ついて何も知らないことが分かった。
カーストの最下層にいる不可蝕民に視点から書かれてる本書では、マハトマ・ガンジーでさえ厳しい評価になっている。

それでも新しい世代の不可蝕民たちが自分達の人権に目覚め始めていること。
それに対し、様々な圧力を掛けてくるカースト上位たち。

カースト制はヒンドゥー教と密接に関わっていて、法的にはカースト制は否定されているが、世俗的にはヒンドゥー教が存在する限り、けして無くならないという事実。

不可蝕民の多くが、乞食同然の生活をしていること。

社会からドロップアウトして物乞いになるのは個人の自由だが、生まれながらにしてそのような生き方しか選択できない人たちに対し、僕はどのように接するべきなのだろうか・・・

別に社会学のフィールドワークのためにインドに行くわけじゃないから、そこまで深刻に考えなくていいのかもしれないけど、自分の人間性が試される旅になるのかなぁ・・・結構、しんどい。

気分を変えて、今日の鎌倉
鎌倉の紫陽花
これでも紫陽花なのよ。ガクアジサイと言って、花のようなものが額縁のように見えるからガクアジサイという名前なんだけど、花のように見えるものは花じゃなくて、葉が変化したもの。本当の花は、真ん中のちっちゃい粒々が花です。

いよいよ鎌倉は紫陽花の季節になりました。

もう一つオマケ
みなとみらい
横浜、みなとみらい。
曇天に突き刺される高層ビルとH.Rギーガーのエイリアン

インドと紫陽花とエイリアン・・・分けわかんないだろ・・・僕も今日が何のテーマなのか分からん

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