アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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今、僕がいるところ
DSCN0122_convert_20080619135621.jpg
ニューデリー、メインバザール
今、僕が宿泊している場所です。世界には有名が安宿街がありますが、インドを代表する安宿街です。宿泊客の大半は、僕ら外国人旅行者で、一番安い所で90ルピー(1ルピー=2.5円)ぐらいのドミトリーという大部屋がありました。

僕が泊まっているホテルは、コテージ・イエス・プリーズで1泊900ルピーなんてこの界隈では高級ホテルかな?

この写真から匂いと騒音が伝われば完璧にインドです。あとハエかな。

インドに来て初めて知った事に、デリーとニューデリーは同じ街だということ。

僕の記憶というか、勘違いなのですが、元々はデリーが首都で、新たにニューデリーを別の場所に(しかもだいぶ離れた場所に)作って遷都したものだと思っていたのですが、デリーとニューデリーは2Kmぐらいしか離れていなくて、要は同じ街の旧市街と新市街の違いみたいです。

旧市街のデリーと新市街のニューデリーのどちらが汚いか?というと僕の主観ではありますが、絶対に旧市街のデリーの方がきれいだと思いました。

普通なら新市街の方が区画整備されて、社会インフラ(電気、上下水道・・・)が整備されているように思われますが、さすがインドはそんな常識は通じません。

たぶんインフラの問題というより、そこに住む住民(外国人旅行者も含めて)のモラル、品格が乏しいからだと思いました。

とくかくここ住人のモラルは酷い!街全体がゴミ箱のようなもの。あっちポイ捨て、こっちでポイ捨て。
それを掃除して周るのが牛とアウト・カーストの人たち。
話には聞いていたが、アウトカーストの人たちについては、何れじっくりと書きたいと思います。

最後に牛の問題。

これも正しい情報が伝わっていないと思いました。確かに牛はたくさんいます。牛はヒンドゥー教の神様の使いという存在なので大事にされていると知っていたが、実際は、そうでもありません。(大事にしている人が多数だと思いますが・・)

例えばデリー市内の何処にでも牛がいるのか?と言われれば全部見たわけじゃないから絶対そうだとも言えませんが、ある特定の場所にしかいないような気がします。

コンノートプレイスや政府官庁街には牛はいません。旧市街にもあまりいなかった気がする。ニューデリーのメインバザールに集中しているような気がします。

そこが一番牛たちにとって居心地がいいのか、もしくは、そこに追い立てられて閉じ込められている。
そんな気もします。

よく見ると、裏道で牛を叩いている人を良く見かけます。牛の目の前で、腕を振り上げる素振りを見せると牛は逃げて行きます。

つまり、こういうことなのです。

結構、牛たちは邪険に扱われていて、デリ-市民も本音では、邪魔だなぁ・・と実は思っている。
でも、神様も使いだし、できれば他所に行って欲しいけど、ウンコもいっぱいするし、ヤダナァ
って思っているかも

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ちゃおちゃお
この写真のゴミもスゴイですが。
実際は、こんなの大したことない!という感じなのでしょうね?
でも、やっぱり行ってみたいです♪

それにしても、牛の話は…そうなんですか。。。
2008/06/19(木) 19:01:28 | URL | [ 編集]
ねも
実際のゴミはもちろんこんなもんじゃありません。v-393
どうも日本のような行政がゴミを処理するシステムが無いような感じです。
デリーからヴァラナシまでの車中から見える風景もゴミ山の連続でしたから。
2008/06/20(金) 20:37:46 | URL | [ 編集]












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人生とは、月を見たり花を見ること
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