アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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ヴァラナシ~ガンジス川
ヴァラナシ2日目です。

昨夜は7時ぐらいから本格的に雨になり、今も時々小雨が降ったり止んだりで天気はあまりよくありません。おかげで気温は低く過ごし易いです。

DSCN0316_convert_20080621143236.jpg
母なる河、ガンガー
こちらの人はガンガーと呼びます。
この景色を見るまでは、正直深い思いがあったわけではなかったが確信しました。
ここに来るためにインドに来たんだなぁって。
ガンガーを眺めていると、いろんな思いが込み上げてくるんです。不覚にも涙が出てしまいました。
ガンガーが全てを解決してくれるわけじゃないことはわかっていても、祈りたくなります。
実際、祈ってしまいました。
普通、ガンガー沿いを歩いていると5メートル置きに、ボート乗らないかい?と声を掛けてくる輩が多いのですが、この時は誰も声を掛けて来なかった。きっと分かってくれたのでしょう。

DSC09334.jpg
ガート(沐浴場)
このような沐浴場が数キロに渡って途切れることなく続いています。
今にも息絶えそうな老婆が二人の介添え人(恐らく御主人と息子)に支えられながら沐浴しようとガンガーに向かっていました。そのときの老婆の目は、恍惚としていながら厳しい眼差しでした。
何かを訴えているような感じでしたが、僕には分かりません。
火葬場を見るかどうかまだ決めていません。不謹慎な気もするし、そこにヴァラナシの本質があるような気もする。

DSCN0331_convert_20080621143937.jpg
ベンガリートラ通り
ヴァラナシ市内は狭い入り組んだ路地で迷路のようです。一旦入り込むとこの先には何があるのかって?って気になってドンドン奥へ奥へと入ってしまいます。探検気分にさせてくれる町並みです。
迷子になんかなりません。小さな町だし、最終的にはガンガーを目指せば大丈夫です。

メインストリート側に開いているお店やたむろしている連中は煩い奴らばかりですが、一本路地を入るとそこにはピュアでシャイなインド人たちに出会えます。
ベンガリートラは恐らくインドで一番、日本人旅行者密度が高い場所なのではないでしょうか?
ちょろっと歩いただけで数人の日本人に出会えます。
そんな日本人からの耳より情報で、その人本人はガンガーで沐浴したそうです。その結果、感染症で4日間入院したそうです。

ガンガーの沐浴は止めます。
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人生とは、月を見たり花を見ること
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