アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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サダルストリート
僕が宿泊しているのは、恐らくアジアではバンコクのカオサン・ロードの次ぐらいに有名な安宿街のサダルストリートです。

事前情報である程度知っていましたが、300メートルぐらいの短い路地に数十件の安宿がピンからピンまであります。

デリーのメインバザールとの圧倒的な違いは、その綺麗さでしょう。牛が居ないと言うだけで衛生状態は抜群にすばらしい。煩い物売りも少ないですし、利用客は専ら外国人が中心なので、様々なサービス、飲食関係とも充実していて居心地がいいです。

牛が居ないのはたぶん、近くにヒンドゥー寺院と貧民街がないからでしょうか?貧民街に牛が多いのは、実はこっそり飼っていて、牛の乳からいろいろな食品を作って、自分で食べたり売ったりしているからだそうです。

牛が多くいる街で、ラッシーなどのヨーグルト製品の屋台などがあれば多少、疑ってかかったほうがよさそうです。

コルカタ市内の建物は、イギリス統治時代の建物がそのまま残っているもの多く、遠目に見ると見栄えよく、綺麗なのですが、近づいて見ると今にも崩れ落ちそうなものばかりです。今、ここで地震が起きたら・・・まず、助からないでしょう。僕も

デリーに比べると、街中に椰子の木やバニヤンの木などたくさんあって、ここがモンスーン気候、南国の風情を醸し出しています。
街全体が南国風なので、人間も多少、南国的いい加減が人が多く、僕が泊まっているホテルのスタッフは実にいい加減極まりない。

ルームサービスにビールを頼んだら、やって来たのは1時間後でした。

これには多少の事情があるのはわかっていていながらも、1時間はちょっとねぇ・・・

サダルストリートの周辺にはBARが多数あるので、今日は久々アルコールにどっぷり漬かれそうです
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人生とは、月を見たり花を見ること
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