アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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コルカタの食事情
インドの旅も後、2日・・・寂しい・・・と言うより、やっと帰れる!ウキ

なんで罰当たりな発言でしょう。

だって、飯が不味いんだもん。

コルカタに来てだいぶ食料事情が向上しました。インドで唯一、中華街を有するコルカタには、沢山の中華飯店があって、どれもインドにしてはそこそこ平均点の味です。

少なくともデリーで食べた偽日本食のような全く食べれない代物ではございません。

ちゃんと中華の味がします。

でも、こんな事書いといて少し罪悪感。

路上では、今日の食事にあり付けられるどうか瀬戸際の路上生活者が多数いるのに、味がどうの、中華がどうの言っていられるのは・・・ほんとに不届き者だね。

食べられるだけで幸せだと思わないと。

日本に帰ってから実践します。

今日は、カーリー女神寺院と言うヒンドゥー寺院に行って来ました。

ここでインドの観光アドバイスですが、所謂、有名がヒンドゥー寺院の殆どが入場制限(ヒンドゥー信者のみ)、若しくは、入場可でも撮影禁止の寺院が大半なんですよ。
ガイドブックにはいろいろとヒンドゥー寺院が掲載されているけど、実際、中に入れて写真まで撮れる寺院は非常に少ない。

カーリー女神寺院は、入場可、撮影禁止の寺院です。

どんな寺院か?

まぁ、知っている人は知っている有名な寺院なんだけど、毎日、羊を生贄にする儀式が行われる寺として有名なのかな。

儀式は朝早い時間(6時~8時)に行われるので、僕は見ませんでしたけど、例え、遅い時間にやっていたとしても見たくない儀式です。

僕が行ったのは、その儀式が終わった後だったけど、寺院に入った瞬間に、なんだか嫌な感じ、匂いが充満していて、見物そこそこにしてすぐ出てしまいました。

血の匂いというか、実際、生贄場には先ほど殺された羊の血が滴り落ちていたり、とても気分よく居られる寺院じゃなかったね。

ヒンドゥー教に対する理解が不足しているので、なんとも言えないけど、

なんだろ・・・血は必要なんだろうか?

どうもヒンドゥー教のイメージとインド人のイメージが段々ダブって来て、後味悪い一日だった。
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ちゃおちゃお
それにしても、その儀式はあまり見たい光景ではありませんね。。。
勉強不足なので理解できませんが、少しヒンドゥー教について調べてみようかな?

インドもあと少しですか?
ぜひぜひ楽しんでくださいねっ♪
お気をつけてi-260
2008/06/25(水) 22:44:55 | URL | [ 編集]












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