アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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インド旅行記・デリー到着、ホテルへ向かう
2008年6月8日(日) 16時48分

何とビックリ、定刻どおりにデリー、インディラ・ガンジー空港に無事到着した。
いよいよインド、デリーに到着した。これからが真の本番、戦闘開始である。
入国審査は何事もなく、数分で通過し、手荷物受取場に向かう。
一度でいいから自分の荷物が一番最初に出てこないもんかねぇ、と思ってしまう。
何しろインドだから、自分の荷物の登場が遅いというだけで心配してしまう。

ベルトコンベアーに自分のバックバックが現われて、ホッとして受け取る。その後、税関をパスして、税関すぐ側の両替所で100ドルをルピーに交換した。

100ドル = 4,200ルピー (2008年6月8日時点)

インド各地で両替したが、大体、100ドル=4,200ルピー前後である。空港内の両替所だから特別レートが悪いという感じはしなかった。
と、ここまでは何のトラブルもなし、快調なインドの旅だ。

さて、インディラ・ガンジー空港からホテルまで、何で移動するか?

恐らく選択肢はプリペイドタクシーかツーリストタクシーの何れかだと思う。
バスという手もあるが、正直、初めての国、土地で一般路線バスを利用するのは勇気がいる。
結局、何かとトラブルが多いプリペイドタクシーではなく、値段は少々お高いが悪い評判を聞かないツーリストタクシーを選択した。まずは安全第一である。
しかし、プリペイドタクシーとツーリストタクシーの違いがよく分からない。
僕なりの解釈では、ツーリストタクシーはピンポイントで目的地に連れて行ってくれる、プリペイドタクシーは大体この辺りまで連れてってくれる。
ツーリストタクシーの方がちょっとだけ車が新しい。(プリペイドは、大概、TATAのアンバダサーだ)
この違いじゃないのかな?(間違っていたら訂正情報を下さい)

後でプリペイドタクシーも利用したけど、場所(デリーならメインバザール)までしか指定できなかった。
そのため、タクシーの運転手はしきりに、”ホテルの予約はあるのか?”と聞いてきて非常に煩い。
ツーリストタクシーの場合、最初にホテルを指定して、そこまで連れて行ってくれるので、ホテルの紹介、ツアーの紹介のような営業活動はしない。

結論は、早い時間にデリーに到着したのなら、プリペイドタクシーでもいいが、遅い時間なら、少々お高くてもツーリストタクシーをお勧めする。
最も、夜の10時、11時にツーリストタクシーが営業しているならの話だが・・・

ツーリストタクシー : 450ルピー
インディラ・ガンジー空港 → ホテル(アジャンタ・ホテル 36, Arakashan Road, Ram Nagar,
New Delhi ・・・ここがどこにあるのか、この時点では分かっていない

今にして思えば、少々どころか、かなりお高い料金だ。若しかしたらしょっぱなからボラれたかもしれない。

インディラ・ガンジー空港前

税関を出て、直ぐ左側に大きくツーリストタクシーの文字が書かれたブースでチケットを購入。タクシー乗り場に向かった。空港施設を出ると、湿った埃っぽい空気がお出迎えだ。
うん、これだよ、南国の空気だ。
インドに来た実感が湧いてくる。

ツーリストタクシーといっても普通の乗用車と変わりない。会社のロゴが入っているわけじゃないし、メーターも付いていない。ここからホテルまではタクシーの運ちゃんを信じて全てを任せるしかない。

空港からアジャンタホテルまでの道のり

空港を出発して暫くは、荒涼した地域を走る。人も車も少ないが、20分ぐらい走ると徐々に併走する車の数が増えてくる・・・・増えてくる・・・増えすぎだよ

何なんだ!この車の・・オートリキシャーの数は、、片道二車線なのに3列で走っているぞ!
しかも引っ切り無しにクラクションを鳴らしっぱなし。
煩いったらありゃしない。

オートリキシャー

おー、オートリキシャー。
タイのトゥクトゥクと同じようなもんだね。ボロさも同じだ。運転の荒さも同じだ。
それにしてもアジアのドライバー達はどうしてこう運転マナーが悪いのか?
インドだって法治国家で交通に関する法律はあるだろうに、とてもそれを守って走っているようには見えない。

デリーの街角

30分ぐらい走ったところで、車内から見える風景の雰囲気が一気に悪くなる。
人々が路地に溢れ、リキシャーとリキシャーの間をすり抜けるように歩いている。
それにしても・・・

なんでこんなに人が多いんじゃ!

人が・・・多すぎだよ。どこを見ても人、人、人、人だらけ。人が蟻みたいにいっぱいいる。
しかも、お世辞にも綺麗な格好じゃありませんね・・・
街もゴミだらけ・・・
建物はボロボロ・・・
治安も良さそうには見えませんね・・・
人相も悪そうな人ばっかり・・・

なんかヤバそう場所だなぁ・・・スラム街かな・・・"こんなところ"には行きたくないね。と思っていたら、突然、タクシーがある建物の前に止まった。

はい、残念なことに、僕がインドで最初に泊まるホテルは、"こんなところ"にありました

アジャンタホテル
アジャンタホテル

嘘だろ!冗談だろ!何かの間違えじゃないのか!おい、タクシーの運ちゃん、大丈夫か?など心の中で何度も叫んだところで、現実は変わらない。

夢見る楽園のようなインドを期待してわけじゃないけど・・(嘘、ちょっぴり期待していた)
旅の出発点が、人とゴミの街からなんて・・・トホホ

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