アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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エアポートバス(AE1)
スワンナブーム空港から市内へはエアポート・エキスプレス・バス(150B:2007年7月時点)を利用した。

通常の路線バスはもっと安く行けるのだが、日本でも路線バスに乗るのは苦手だから

ここは大人しく王道のエアポートバスを利用することにした。

路線名はAE1

※バスってやっぱりどこに向かっているのか?本当に正しく行きたい方向に向かうバスに乗れたのか不安になりませんか??

さて、チケット購入でトラぶったもの、次は、乗ったはいいがどうやって降りるんだろうか??

これは意外と早くに解決した。

バスに乗り込み、出発を待っていると、女性の車掌に相当する補助員さんが乗り込んで

一人ひとりに行き先を聞いてメモしている。

僕は、ホテル名とその辺りの地域名(シーロム)を伝えた。

彼女は、僕が空港で貰ったバンコク市内地図のシーロム・ソイ7に印をつけた

恐らく目的地近くになったら教えてくれるのだろう。

そして、現実、そうなった。

割と親切なシステムである。

"ソイ"とは、日本で言うなれば”丁目”、”通り”と言った感じだろうか。

シーロム・ソイ7は、シーロム7丁目ということだろう

バスは、定刻通りに出発して、高速を利用して、一揆に市内へ突入する。

辺りはすっかり暗くなっているので、景色を楽しむ雰囲気ではないが、

街中に人々が溢れかえっていることだけは分かる。

バスが走る比較的大きな通りには、屋台が途切れなく続いている。

夜の熱気がエアコンでガンガンに冷え込んだ車内にも届きそうだ。

すっかり先ほどのトラブルは忘れて、一気にテンションが上がっていく!

来たー!

ついに僕はバンコクに来たのだ。

待ってろよタイ料理たちよ!

ホテルにチェックインしたら、腹裂けんばかりに食いまくってやるぞ!

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