アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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インド旅行記・ニューデリー駅の歩き方
2008年6月9日(月) 8時

この日の最大のイベントは、ニューデリー駅外国人専用予約センターで鉄道チケットを購入することだ。
「地球の歩き方」に拠れば、8時から営業開始と書かれてあるので、それに合わせてホテルを出た。

デリーの馬

ニューデリー駅へ向う途中、馬車を見つけた。
”牛もいるんだから馬もいるわなぁ”
あちらは神様のお使いだが、こっちはしっかり働かされていた。不憫な奴め。

ニューデリー駅前は早くも交通ラッシュで、クラクション全開、排気ガス全開でオートリキシャーが通りを占領している。
デリー市内の中心で、最も交通量の激しい場所なのに信号機なんて素敵なものが、あるにはあるが稼動していない。
十字路に向って我、先んじてオートリキシャーが突っ込んで行くのだから渋滞にならないわけが無い。
素晴らしいインドの交通システムに拍手

ニューデリー駅前

ニューデリー駅
ニューデリー駅構内

ニューデリー駅構内

インドの旅を首都・デリーから始める人は多いと思う。
デリーから旅を始める人に取ってはニューデリー駅は旅の基点、出発点となる場所だと思うから、これからの人たちのために、ニューデリー駅での注意点を紹介しよう。

駅には改札口がない
ニューデリー駅に限らず、恐らく全ての駅に駅員が検札する改札口はないと思う。
少なくとも僕が利用した、ニューデリー、アグラー、ハリドワール、ヴァラナシ、コルカタ駅にも日本のような改札口はない。
ただホームに入る入り口があるだけ。
つまり、切符が有ろうが無かろうが誰でもプラットホームに入れるのだ
これにはびっくりしたよ。ホームにはマシンガンを持った武装警官がいても誰でも入れるのだ。
物乞いも、犬も、悪徳旅行代理店も自由にホームに入ってくる。
余りにもオープンな改札口に入っていいものかどうか一瞬躊躇してしまう。

あなたが駅に向おうとする、または、ホームに入ろうとすると、必ず、誰から何処からやってきて話掛けてくるでしょう。
そして必ず、切符を見せろと割とキツイ口調で話し掛けてくる。
中には腕を掴んでホームに入れないように阻止する行動まで取る者もいる。
そういう事体に遭遇したら、
完全に無視してホームに入って大丈夫です!
全然、無視してOK。
彼らは如何にも駅の職員を装って近づいてくるが、100%旅行代理店の人間です。
本当の駅の職員は、ベージュ色の制服を着た人たちで、滅多なことでは彼らから話しかけてくることはありません。
そんなサービス精神豊富な駅職員なんていません。

旅行代理店の人間は、強持てで強圧的ですが、きっぱり、”No"とはっきりと大きな声で伝えれば、ホームの中までは追ってきません。腕を掴まれたら振り切って、”Don't Touch Me!"と吐き捨てましょう。
メインバザール側出口から見て反対側にある地下鉄のニューデリー駅に向うため、駅構内の連絡通路を利用する場合も同じです。
最初はびっくりすると思いますが、全く無視して大丈夫ですから安心して通り抜けてください。

外国人専用の鉄道予約センターはニューデリー駅の2階にある。ここでも旅行代理店の人間の阻止行動に出会う場合がありますが、これも無視です。

業務開始直後に入ったので、予約待ちの人は少なく、日本人、白人、旅行代理店のインド人(この人たちは仕事で来ているので大丈夫です)が10数人程度いた。
その中で若い日本人に話しかける。聞くと僕より1日前にデリーに入り、明日、ムンバイ(ボンベイ)に向うそうだ。
遠い異国で同じ日本人に出会うことは安心感、親近感も沸くが、一番重要なことはリアルタイム情報を日本語で取得できることだ。彼から幾つかいい情報を貰った。

彼の話では、インディラ・ガンジー空港に夜に到着し、メインバザールまでプリペイドタクシーを利用したが、運転手の手練手管に飲み込まれて1泊50ドルのホテルに宿泊してしまったこと。
「地球の歩き方」にも紹介されている典型的なプリペイドタクシーに手口に引っ掛かっている。
深夜に初日のホテルの予約なしにインドに入国することはトラブルの元
それとインドの学校が夏休みに入ったので鉄道の予約が取り辛くなっていること。

とりあえず、アグラーまでの往復とハリドワールまでの片道切符を購入した。

6月10日 6時15分発 アグラー行き(クラス:CC) 375ルピー
6月12日 6時発 ニューデリー行き(クラス:CC) 255ルピー
6月13日 6時50分発 ハリドワール行き(クラス:CC) 435ルピー

折角、同胞からの鉄道情報を聞いたのに、ハリドワールからの帰りの切符を購入しなかったことが後々後悔となって返ってくる。しかし、この時は楽観していた。まだインドを舐めていたのかもしれない。

インディアン・ブレックファスト

用事も済んだので、メインバザールで朝食を取る。メインバザールについては次回に詳しく紹介する。
インド最初の朝食は、昨日の夕食のローカル食堂の激辛に早くも弱気になり、観光客向けレストランでのインディアンブレックファストである。

朝食
インディアン・ブレックファスト:65ルピー
ペプシコーラ:15ルピー


写真上側の半円部分の料理は、チャパティーに玉ねぎを炒めた物を詰めて焼いたもの。味付けはカレー風味だが、ピリ辛程度で美味しい。下半円部分は普通のオムレツである。辛くはない。

これ以外にも何度かオムレツを食べたが、卵の殻の欠片が入っている場合がある。
大雑把なインド人が、大雑把に卵を割って作っているから、時々殻が混じるのだ。砂を噛むようなガリっていう嫌な感触が口の中に広がる。

インド人に完璧を求めてはいけない。殻が入っていても気にしない、気にしない・・・

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