アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

◆ ブログ内検索

◆ カテゴリー

◆ 最近の記事

◆ タグ一覧(お探しのキーワードをクリックし

◆ ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

◆ 最新コメント

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


◆ アジアの果てへの旅-全体

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
インド旅行記・メインバザール
2008年6月9日(月) 10時8分

外国人が日本に対するイメージと言えば、ステレオタイプでフジヤマ、ゲイシャ、ニンジャ、サムライだろうか。
残念ながら外国人が持つこれら日本のイメージの現物を見る機会は、富士山以外は殆どない。
第一、日本人でさえ芸者なんて滅多にお目にかかれない。侍なんてテレビの中以外には現実には存在しない。

インドに対する僕のイメージは、カレーにターバンにサリー。
よくもこの程度の知識でインドに来たもんだと我ながら呆れる。
日本のイメージは現実には滅多に見れないが、インドのイメージは、何時でも何処でもお目にかかれる。
料理は全てカレー、ターバンを巻いているのはシーク教徒で、ヒンドゥー教徒ほどではないが探さなくても直ぐ見つかる。女性の8割ぐらいは、年齢層に関係なくサリー姿である。Tシャツ、ジーンズ姿の方が少数だ。
それ以外のインドのイメージと言えば、最近ならIT技術者、インド式計算、インド象、ヒンドゥー教、ガンジス川・・・中国、ロシアなどと共に21世紀の経済大国になると言われている国。

昼のメインバザール

メインバザールは、日本語に訳すと”中央商店街”?
ニューデリー駅正面から入る幅10m程度、距離にして1Km程度の通りだ。
"バザール"の名が示すとおりに道の両脇は、衣服、雑貨、土産物、薬などを扱う小さな商店がびっしり連なっている。
メインバザールのもう一つの顔は安宿街である。タイ・バンコクのカオサンロード、インド・コルカタのサダル・ストリートと並ぶアジア三大安宿街の一つだと僕は思う。

メインバザールの中心部

それにしてもだぁ・・・コルカタのサダル・ストリートはこの時点ではまだ見ていない。バンコクのカオサン・ロードは知っている。
僕にとっての安宿街というのはバンコクのカオサンロードだから、それに比べて、ここメインバザールは・・・
汚いんだよ!

何なんだよ、このゴミだらけの街は!汚いにもほどがあるってもんだ。ゴミだらけ、ウンコだらけ、ハエだらけ・・・し尿の匂いやら、マサラの匂いやら、お香の匂いやら、いろんな匂いがごちゃまぜで漂っている。
大体、この街にはゴミ箱というものがない。住人たちは、ポイポイって道にゴミを捨てている。
それを牛や野良犬が漁るという、ある意味リサイクル、循環社会を構成しているように見えるが、彼らが出すゴミの全てを牛や野良犬が処理するのなら問題ないが、プラスチック製品は、そのままゴミとして残るし、牛の糞は、昔は天日で乾かして燃料に利用できる(田舎では、現在も行われている)が、都市ではそれが電気やガスに変わったので、糞はそのまま路上に放置される。
糞にはハエが集る。不衛生の悪循環。いつかインドは環境問題で、致命的なしっぺ返しを食らうんじゃないか心配になる。

僕が泊まっているホテル周辺では見かけなかったが、メインバザールには外国人観光客が多い。
我が同胞、日本人も多いが何と言っても白人旅行者が最も多い。また、最近の傾向として韓国人グループ旅行者も多くなってきたそうだ。看板は、英語、日本語の次ぐらいにハングル文字もよく見られる。ただし大概がグループ旅行というところがまだまだバックパッカー発展途上国である。

ここでも5mおきに”ハロージャパニー”攻撃だ。
インド2日目だが、早くも”ハロージャパニー”にはうんざりだ。別にこっちは”ハロー”じゃねぇよ。僕は日本人なんだから日本語で来い!てんだぁ。
など思っていると、”コンニチハ、ニホンジンデスカ、ボク、アナタノトモダチネ”なんて怪しげな日本語で話しかける輩も現われる。”お前なんか友達なんかじゃねぇ、ボケ”
この日本語ペラペラの連中が一番、怪しくて面倒くさい。
聞きたくも無い話を勝手にベラベラ話して、最後には決まって必ず、”ボク、イッパイ、ハナシタカラツカレタ、200ルピー、クダサイ”、って知るか!
全くインドで一番面倒くさいストリートがメインバザールだ。

メインバザールの牛

君達もだね。好きでここにいるわけじゃないとは思うけど、もし、君たちのウンコを踏むようなことがあったら即、帰国するからね!

夜のメインバザール

夜のメインバザール2

夜のメインバザール。

メインバザールに限らず、インドの夜の終いは早い。大体、デリーに限らずインドでは酒の飲める場所が非常に少ない。お店も22時、23時ぐらいで閉まってしまう。
ゴーゴーバーもバービアもない、24時間営業のコンビニもない(これが一番辛い)。夜遊びネタがここにはないのだ。
・・・・僕はこれから3週間、修行僧のような生活をしなければならないのか・・・(まさかね

とは言っても、日常に必要なものは大抵ここで手に入る。
日本語が使えるインターネット(1時間=20ルピーが相場)、旅行代理店もここに集中している。
観光客向けレストランもここには多い。そこではビールも飲めし、不味い西洋料理(ほんとに不味いよ)も食える。
汚い、臭い、ハエとウンコと煩いインド人に目を瞑れば・・・大分目を瞑るが・・・まぁまぁ居心地のいい街である。

僕は結構、順応性が高いのだ。

下のボタンをポチっとな
スポンサーサイト

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

トレビアン・西
ランキングから来ました。インドは懐かしいです。私もリシュケシでヨガをしてましたから・・・インドは汚くても綺麗になりましたね。
2008/07/06(日) 13:46:17 | URL | [ 編集]
ねも
僕もリシケシでヨガやりました。
デリーより全然、快適でしたが・・・ウンコがダメで・・得意な人がいるとは思えませんが。
綺麗になりましたかね・・・僕には立派に汚い街No1だと思いました。
そうか、昔はもっと酷かったのですね
2008/07/06(日) 15:09:35 | URL | [ 編集]












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ プロフィール

はにゃ

Author:はにゃ
遅咲きのバックパッカー
人生とは、月を見たり花を見ること
心はいつもアジア放浪中

◆ 広告



◆ フリーエリア

◆ ブログランキング


copyright 2006-2007 アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。