アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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インド旅行記・インド鉄道の乗り方~アグラーへ向う
2008年6月10日 4時起床

6時15分発、アグラー行きの鉄道に乗るために早起きだ。
僕は繊細で神経質なA型で、インド式トイレも苦手なら、鉄道の便所も苦手である。
なるべく利用せずに目的地まで到着するのが望ましいので前日は余り食事、水分を取らずに過ごすの僕の旅のスタイルだ。
インドという国も面倒くさい国だが、僕も負けず劣らず面倒くさい男なのだ。

ホテルをチェックアウトして、ニューデリー駅に向う。すぐさまサイクルリキシャーが営業を掛けてくるが、歩いて5分程度の距離なんで無視して歩く。

早朝のニューデリー駅構内
5時30分 ニューデリー駅
乗車待ちの人々が寝ている。
インド3日目だが、もう見慣れた風景だ。
インド人はタフだよ。布切れ一枚あればどこでも寝れるようだ。虫とか犬とか気にならないのだろうか??気にならないから寝られるんだろうね。

早朝のニューデリー駅で切符を求める人たち
早朝、5時半だけど切符売り場は、この混雑である。
インドの鉄道の歴史は古く、日本の明治維新の前にはインドでは鉄道が走っていた。
総路線距離も確か世界第4位だったかな?国が広いだけ路線距離も長くなるわけだが、日本人が思っている以上に路線は充実している。
タイ国鉄よりは遥かに進んでいると思う。
鉄道予約システムもオンライン、WEB化されていて、さすが隠れたIT大国である。
しかしだな、いかんせん利用者数が供給量を圧倒的に上回っている。人口11億人の需要に応えるだけの鉄道インフラではないのだ。
安い当日席はこのように早くから並ばないと取れないが、1等、2等は前売りでさらに取得が難しい。
1等車は1週間前でも買えない時があるので、インドで鉄道旅行をされる方は綿密なスケジュールと前売りで往復全て購入された方がいいと思う。前日では買えない場合がある。

ニューデリー駅・プラットホーム

ニューデリー駅の歩き方でも書いたが、ホーム内に入ろうとすると、必ず、それを遮る悪徳旅行代理店の人間が現われる。それを振り切るようにしてホームに入るのだ。何度も書くが全く無視して大丈夫です。

始発駅の場合、列車は30分ぐらい前、早い時には1時間前にホームに入る時がある。
座席は指定席なので座れないということはないが、僕は出発の30分前にはホームに入る事をお勧めする。
理由は、荷物を置く場所を確保するためだ。
乗客のインド人たちの荷物の量が異常に多いのだ。
インド人家族の乗客などは、家の家財一切を持ち込んできたんじゃないかと思われるほどの量なのである。夜逃げでもしてきたんじゃないか?
そういう人たちが寝台ベッド下や荷物棚を占領するので、自分の荷物の置き場所の確保に困るのだ。発車ギリギリに乗り込んできた外国人旅行者は、自分の荷物の置き場所が見つからず、座席よりずっと離れた場所に置くようになる。これじゃ荷物が心配でのんびりできないだろうに。

乗客リスト

DSCN0156.jpg

プラットホーム、または、始発駅なら停車している列車の側面に乗客リストを張り出している。
切符を購入した時点で予約が確定しているなら、切符に書かれている車両番号のシートに自分の名前が印字されている。僕の名前も書かれてあった。
切符購入時点では予約確定されていない場合がある。
W/L(ウェイティング・リスト:キャンセル待ち)になっている場合は、この乗客リストで自分の座席が確保されているか確認できる。
または、インド国鉄のホームページのhttp://www.indianrail.gov.in/pnr_stat.htmlにアクセスして、予約番号:PNR NO(切符の左上の3桁-7桁の数字)を入力すると確認できます。大体、乗車前日には最終確定するようです。W/Lの1桁なら全然大丈夫です。10番台でも大丈夫だと思います。20番台以上なら・・・外国人専用予約センターで熱心に交渉しましょう。たぶん、大丈夫です。
それくらい1等、2等車両の人気が高く、最低でも1週間前には往復で購入したほうが無難です。

乗車案内版

ニューデリー駅では、この写真のように乗車位置を示す電光掲示板が設置されていました。
4桁の数字(2002)は、アグラー行きの列車番号(Train No)で、隣のC3が車両番号である。
この掲示板を目安に待っていれば、その辺りに目的の車両が停車します。

但し、これはニューデリーのような大きな駅に限った設備、地方都市クラスの駅では必ず有るとは限りません。その場合は、回りの人に聞きまくって乗車位置を見つけてください。

それとたまに掲示内容と実態が異なっている場合があります。中央掲示板では、発車ホームがNo8なのに、実際は、No6だったことがあった。恐らくアナウンスでは、出発ホーム変更を伝えているのだと思うが、こっちは英語が分からない。気付かないでいると、バックパッカーの僕を見て親切な人が、”コルカタ行きはNo6に変更になったよ”って教えてくれた。
ホームの掲示板にはNo8に僕が乗るべき列車番号が表示されているのに、No6に変更だなんて俄かには信じられなかったが、No6に移動し駅職員と思われる人に聞いてみたら”そうだ”と言われた。
この時は、親切な人のアシストで事なきを得たが、中々完璧には行かないのがインドの鉄道旅行なのだ。

僕のような英語がダメなバックパッカーは、たまに”駄目っ子”オーラを振りまいていると、誰が気付いて助けてくれるもんだよ。
但しそのオーラを出しすぎると、今度は、面倒くさい連中が付きまとってくるのでご注意を。兎に角。インド鉄道旅行というは、面倒くさく、一筋縄ではいかないのだ。

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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

ナツウマレ
初めまして、こんばんは。
来月インドに行くので、いろんな人の旅行記を読み漁ってたら、こちらに行き着きました。
乗客リストってこんな感じで貼り出されるんですね!
インド鉄道のHPからウェブ予約したところ、
まだ1ヶ月も先なのにウェイティングリスト入りだったので、ちょっと焦ってます。
1桁だからダイジョブかなとか思いつつ。
ヴァラナシ行きの夜行は、おんなじのに乗ります。
(こっちは座席は確定してませんがRACだったので乗れそうです)
車内食、いまいちなんですねー。参考にします。
2008/10/05(日) 20:55:10 | URL | [ 編集]
のぞみーはやて
ニューデリー 6時15分発は ボパール行の 特別急行列車「ボパールシャタブティ」号ですね!? インド最速列車で150キロ運転で 途中のアグラカントまで 1時間55分 駿足運転のため通常の他の普通急行列車が 22~27両もの 牽引定数いっぱいに 編成されていても、この列車は8~12両程度におさえているようですね~ 編成はACチェアカーおよび ACチェアファースト のみの 高級車輌で編成され 食事付きなのは ラジダーニをはじめとする 特別急行列車のみのサービスですねぇ!? しかも日本の新幹線のようなビジネスユースに ターゲットを絞った列車みたいですね!? 後発のタージエクスプレスは コンパートを連結しており、観光要素が強いみたいですね!? ハウララジダーニとこの ボパールシャタブティは是非、乗ってみたい列車ですね~
2011/11/21(月) 00:51:54 | URL | [ 編集]
のぞみーはやて
来年は是非とも インド鉄道旅行に 予定です
日本の鉄道が はるか昔にすててしまった、鉄道本来の 魅力がインドの鉄道には みちあふれています!! 昭和30年代に製作された、松竹封切りの映画 「張込み」いう高峰秀子主演の
導入部分を視てみればわかります!!品川駅から刑事二人が 急行「さつま」号に、飛び乗るシーンから始まります!! 車内は東京駅発車と同時に超満員、通路まで満員です 客車はその当時の最新式軽量客車 ナハ10形やナハフ11形が 3等車に使われておりました!! この急行列車は 西鹿児島行で 東京~西鹿児島間
約1500キロを 2昼夜かけて走りました!! もちろんその当時は 一等寝台車、一等展望車、特別2等車、2等寝台車 3等寝台車 以外は全て自由席で 高速道路やマイカーも 皆無に近く、航空機は一部の特権階級しか利用出来ないほど高値でした しかもエアコンデショニングされていたのは 一等展望と一等寝台のみで
その他の車両は 全て扇風機!! 東京駅からは、各方面の夜行急行列車が10分間隔で発車し あさかぜ や 富士などの 特別急行列車は専用ホームから発車しました!! 駅は熱い活気にみちあふれて、駅員や乗客の合間をぬうように走り回る 赤帽や駅弁屋 特別急行列車や急行列車に乗車するという事は、晴れの日の行事でしたから 皆、服装を整えて乗車したものです!! ただその当時は 輸送力が鉄道ほぼ一本でしたので 供給が全く需要に追いつかず、3等車、の混雑は大変なもので 特に3段式の寝台を備える 3等寝台車の指定券は 全く確保出来ない有り様でした!! あれから50年以上が過ぎた現在 東京駅から発車する夜行列車は、名列車急行「銀河」も廃止されて、サンライズ瀬戸と出雲の 一本だけになりました!! 売店や弁当屋も全て閉まり ホームには閑古鳥が鳴いています!! だからインドの鉄道は素晴らしい!! 何よりも活気にみちあふれています!! 急行列車には活気があり ラジダーニのような特別急行列車には夢がある!! 16両編成の新幹線電車に車掌が二人しかのっていない日本にくらべると 車掌やパントリー係を初め多くの職員が ラジダーニの運行にたずさわり、
特別急行列車の核を支えている!? どこかの国のどこかの鉄道会社に ワンマンの特急があるけれど 本来の特別急行列車とは ラジダーニのような列車をいうんですねぇ!?
2011/11/27(日) 19:50:47 | URL | [ 編集]












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