アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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アグラー、その存在の堪えられない暑さ・・(2008年インド旅行記)
2008年6月10日(火) 8時12分

アグラー駅を出ると早速、リキシャーマンの営業攻撃に晒される。
しかし、ここでは仕方が無い。ホテルまで歩いていける距離ではない。
最初のリキシャーマンは、タージマハル近くのマヤ・ホテルまで70ルピーと言ってきた。「地球の歩き方」に書かれてある相場では50ルピーと書いてあったので、即答Noで交渉はしない。すると直ぐ別のリキシャーマンがやってきて50ルピーだと言う。即答Okでモーターリキシャーに乗り込む。
ここでもリキシャーは買い手市場だ。ガツガツ交渉すれば幾らでも下がる気もするが、5ルピー、10ルピーを値切るために時間とエネルギーを消費するのも勿体無い。
第一、僕はバックパッカーではあるが、貧乏旅行者ではない。”安けりゃ何でもいい”という旅をする積りはない。

アグラー駅 → マヤ・ホテル : 50ルピー(モーターリキシャー)

アグラーのリキシャー

リキシャーマンの名前はアリ・カーン。20歳を筆頭に7人の子持ちである。
知ってるだけの日本人(それも全て女性の名前)の名前を列挙してフレンドリーさをアピールするが、全身から胡散臭さのオーラ全開では、まともに聞いていられない。
アグラーではこのリキシャーマンに暫く付きまとわれることになる。しつこさと言う点では、デリーのリキシャーマンは全く及ばない。

どこでもそうだが観光地のリキシャーマン、ガイド崩れが最も始末が悪く、面倒くさい奴らが多い。

「地球の歩き方」で推薦者絶賛のマヤ・ホテルにチャックインする。予約なしだが、エアコン付きの部屋を確保できた。
マヤ・ホテル:1,000ルピー/1泊

マヤ・ホテルの室内2

マヤ・ホテルの室内

さすがアグラーのホテルだけあって床は大理石である。目がくらむほどの真っ白な室内。写真でも見ると豪華に見えるが、実際、泊まった感想は・・・イマイチかな。「地球の歩き方」のこのホテルの推薦者は何を気に入ったのかよくわからん。

テレビの下の箱状の装置は、たぶん電圧の増幅器(?)みたいな装置で、エアコンに電力を供給している。一定以上の供給量に達すると、この装置がブレーカーの役割を果たしてダウンする。その間、エアコンは使えない。酷い時は数時間に渡って停止することがあるので、何のためのA/C付きルームなのか分からん。

マヤ・ホテルのインド式トイレ

きゃー、インド3日目にして、ついにインド式トイレとご対面である。
まぁ、避けても逃げ切れるわけないので、ここは観念して2日間、これのお世話になる。初めは戸惑うが、慣れれば手動のウォシュレットみたいなもんだね。(実に前向きな感想だ)
できればタイ式トイレのようにノズル付きホースがあるといい、手酌の濯ぐのは、気分的に凹む。

マヤ・ホテル

マヤ・ホテル2

カメラマンの腕がいいんだね(自画自賛)。こうして後から写真でみるとやけにいいホテルに見えてしまう。
吹き抜けの天井のガラスの色が青なので、そこから差し込む青い光線で館内が涼しげな青色に染まる。涼しげに見えるけど、実は猛烈に暑い。

アグラーは、旅したインドの中でも最も暑かった場所だ。一瞬たりともエアコンを止められない。
それにも関わらず、アグラーはよく停電するのだ。停電中はエアコンもファンも止まってしまう。
ほんの数分でも存在の堪えられない暑さなのだ。
インドのような発展途上国に来ると如何に日本のインフラが素晴らしいか実感する。但し、素晴らしい日本のインフラを維持するためには、莫大なコストと化石燃料の消費が伴っているわけだから素直に喜べない。

今は、投機的に値上がりしている原油だが、必ずいつかは枯渇してしまう。
その日までに安定した代替燃料が開発されないと、日本もインドのような状態にならないとは言い切れない。
そんな日がやってきた時、僕はどうなるんだろう・・・

・・・その時には、もう死んでるだろうから、まぁいいか。

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