アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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インド旅行記・タージマハルその2
タージマハル

タージマハルについては何も説明は要りませんね。
美しい、ただ、その一言で充分でした。
被写体が完璧だと試されるのはカメラマンの腕。どれだけこの美しさを伝えることができるのか・・・

タージマハル

タージマハル

どこから撮っても完璧に絵になります。
これからタージマハルを訪れる方にアドバイス。
タージマハル廟に入るためには靴を預けなければなりません。このシステムがどうも良く分からない。というのは、インド人観光客の中にはただで履物を預けている人もいれば、外国人観光客の中には、靴を履いたまま、ビニールカバーで靴を覆って入る人もいる。
僕は事情を飲み込む前に、5ルピーのチップを渡して靴を預けて入場した。
靴を預けて入場する場合、靴下があるといいよ

晴天のタージマハル廟の通路は、驚くほど熱いです。裸足のインド人観光客も耐え切れずに走り回っていました。そういう僕も同じです。
ほんまに熱かった。
上(気温)も下(地面)も堪えられない暑さでじっくる眺める余裕もありません。

タージマハル

今、話題の落書きなんて一切ありません。インド人が作り、管理しているものにしては完璧に美しすぎる。

タージマハル

このような精工なレリーフが全体に施されている。

タージマハル

完璧なシンメトリー構造で知られるタージマハル廟ですが、実はそうじゃないんだなぁ。

タージマハルは、これを作った王様の亡き王妃のために、
完璧の美を求めて、完璧なシンメトリー構造のタージマハル廟を作ったのだけど、
この王様が亡くなると、墓の中心に安置されている王妃の隣に、この王様の墓が安置された。
その為にシンメトリー構造が崩れている。

シンメトリー構造を求めて作った本人が、その構造を壊すなんて皮肉な結果ですね。
王様も浮かばれないでしょ。
この王様の晩年は悲劇でね、息子に王位を奪われて、アグラーフォートに死ぬまで幽閉されてしまう。
死ぬまでずっとタージマハルを臨む部屋に閉じ込められて、一体に何を思ったのだろうね。
なんか切ない人だわ・・・

タージマハル

タージマハル

タージマハル廟は、それ自体素晴らしいが、どこから見ても完璧に美しく見れるように庭園も設計されている。
タージマハルを遮るものは何一つなく、タージマハル廟の後ろも川なので、全く邪魔な背景も入らない。
これほど見せることに拘った建造物は珍しい。
いろんな意味においてもタージマハルは完璧な建造物だということだ。

タージマハル

世界一豪華な背景に写るプルメリア。幸せもんだよ、こいつは。

結論(何のだ?)
世界で一番美しいタージマハル廟は写真の中のタージマハル廟なんて揶揄されることもありますが、どうしてどうして、圧倒的に美しい、完璧に美しい。想像以上に美しい。

インドに来たらタージマハルは絶対見るべし、しかし、1回見れば充分。

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