アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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インド旅行記・アグラーフォートその2
アグラーフォートのつづき
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アグラーフォートはつまらないけど、見所は結構ある。これ柱なんか、イスラム文化の影響?ヘレニズム文化の影響?よう分からんが、ヒンドゥー文化っぽくは無いなぁ。

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これはタージマハルを作った王様が幽閉された場所。この王様は、息子に王座をう奪われて、ここに死ぬまで閉じ込められた。ここからずっとタージマハルを眺めて一生を過ごした。そのタージマハルの眺めがこれ↓

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おぼろに浮かぶタージマハル。今は、大気汚染で霞んで見えるけど、当時はもっとはっきり見えたのかな?
しかし、この王様の人生は、何か悲しいね。死ぬまでこの景色を眺めて何を思ったのだろうか。

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アグラーフォートは、ムガール帝国の王城、ムガール帝国は、イスラム教王国なんだけど、ヒンドゥー教とは割合上手くやっていたみたい。ヒンドゥー教、イスラム教について感じたことは、何れこのブログで詳しく書く予定だが、現在は、対立関係にあるこの2つの宗教の対立の出発点がイギリスの植民地統治政策にあることはあまり知られていないと思う。
イギリスは、インド国内が統一して、反植民地運動や、独立運動に向うことを恐れ、国論の分断を図るために、態々、イスラム教の団体、ヒンドゥー教の団体を拵えて、双方が対立するよう誘導する政策を実施した。その時の宗教対立が今の宗教対立の原点になっているのだから、双方の宗教性そのものに原因があるわけじゃない。
もし、イギリスの植民地にならず、ムガール帝国が続いていたとしたら、今のインドはどんな国になったのだろうか・・・野良牛とウンコだけが残る

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石の文化は、こうして形がしっかり残るからいいね。木の文化の日本の遺跡は、火事や腐食で、こんなふうには残らない。これだけ立派に残っていると、今も充分に活用した方がいいんじゃないかと思ってしまう。勿体無い。

アグラーのいらっしゃる方は、暑さ対策をしっかりしてください。
内陸の乾燥した肌を突き刺すような暑さです。だからと言って水分の取りすぎもお腹を壊します。僕がやっちゃいました。

前回のタイ旅行でも下痢になり、タイの胃薬で治った経験から、インドでも胃薬を買って試してみると。ラベルを翻訳すると、”アメーバ赤痢”用と書かれてあり、うーん、そこまで大事の下痢かなぁと思いながら飲み続けました。

インドの下痢止め:220ルピー
結論、全く効きません。

正露丸もダメで、現地の下痢止めも効かないとなると、後は食事を気をつけるしかない。
まず、カレーは一切、口にしないことにした。美味しくないと辛いとかの問題ではなく、油も含めてインド料理そのものが体質的に合わない可能性がある。(たぶん、油がダメなんだと思う)
それと水分はすべて、清涼飲料、なるべく海外メーカー(コカコーラ、ペプシコーラなど)の清涼飲料を利用し、ミネラルウォーターは、歯磨きの時の口を濯ぐ時に使うなど、飲料水としては利用しない。
この対策を施して2週間ぐらいで下痢が収まった。

各地で出逢った日本人旅行者(4人)にも、下痢のことを聞いてみたら、皆、口を揃えて下痢を訴えていたので、インド初心者は、ほぼ間違いなく見舞われる自然現象だと思った方がいいね。下痢だけだったら医者に行くまでもないと思う。それに腹痛が加わったら、間違いなく感染性の下痢だから、即、病院に行くことお勧めします。

それと、4人ともインド料理はダメと言ってた。
温室育ちの日本人には、インドの強烈なスパイシー&不衛生な料理が、旅の最も手強い相手なのかもしれない。

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