アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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リシケシというところは・・・(2008年インド旅行記)
リシケシと言えばヨガの修行場として有名だ。
ビートルズもヨガの修行でリシケシに滞在したことがある。
その時のエピソードから、”ディア・プルーデンス”と”セクシーセディー”の2曲が生まれた。
興味がある方は、『ザ・ビートルズ(通称・ホワイトアルバム)』に収録されているので聞いてみなはれ。
特に、”ディア・プルーデンス”なんて今聴くと、こりゃ、リシケシに行ったから出来た曲だなぁ・・と勝手な想像をしてしまうほど、この土地の雰囲気にぴったりの作品だと思う。

今から40年以上前にビートルズが訪れた頃のリシケシは、喉かで仙人が住むような村だったんだろうねぇ・・・
んなわけないか。
ネットカフェも外国人向けレストランは無くても、押し寄せる巡礼者の数だけは変わらんだろうなぁ・・

IMG_5256.jpg

有名なラクシュマンジューラーのつり橋も、渡る人たちでごった煮状態。
たぶん頑丈に作られていると思うつり橋だが、何しろインドなんで、落ちやしないかちょっと心配になる。
この橋を人も渡ればバイクもリヤカーも渡る。牛も野良犬も渡るのだ。
ヒンドゥー教の有名な聖地だから人が集まるのは当然だとしても、それにしても予想を遥かに超える人ごみ。
この橋を渡るたびに静謐なリシケシのイメージが崩れてどっと疲れが出る。

DSCN0231.jpg

橋近くの建物の2階に両替の看板を見つけたので入ろうとすると鍵が閉まっていた。
休みなのか、その建物の1階で開業している診療所の人に聞いてみる。
左の女性が先生で、右の若い女性のお母さんだった。
娘さんは中々の美人で外国人(僕ね)に興味深々のよう(僕の勘違い?)だったが、お母さんの目が厳しく深く突っ込んだ話は出来なかった。
お母さんがいなければ、"今晩お食事でもどう?”なんて言えないか・・・でも可愛かったなぁ・・えへ。

両替所の人は外出中で、戻ってくるまで、この二人にリシケシの状況を聞くと、昨日、今日がお祭りでたくさんの参拝客がやって来ているということだった。
やっぱりなぁ!どうりで人が多過ぎると思ったわ。
ハリドワール駅にいた人たちも巡礼の人たちだったのね!納得。
いや、納得でけへん!
リシケシは、気軽に日帰りで行くのような場所ではない。
この人たちは一体、どこに泊まっているのだろうか?
少なくとも僕が泊まっているヘリテージホテルはガラガラだよ。
ともかく彼らは何処からともなくやって来て、参拝したら何処かへと去っていくのだ。
中には大荷物を背負って、まるで一家夜逃げ風の家族もいる。
そうまでしてここに来たいと思わせるヒンドゥー教とは、一体なんなのか・・・深すぎてよう分からん。

ただ、リシケシというところは、ヒンドゥー教の聖地だけど、それ以上にインド人にとっての観光地のような気がしてきた。
だってぇ、ラクシュマンジューラー橋を渡っている人たちを見てると、聖地に向う敬虔な人たちというより・・・お台場やディズニーランドで、はしゃぐ観光客みたいなんだもん。
みんな橋の真ん中で、ガンジス川やヒンドゥー寺院を背景に記念撮影しまくりの大渋滞。
客商売も専らインド人巡礼者向けが多い。
デリーやアグラーの強引、かつ、凶暴な客引きはまず見当たらない。
巡礼で気前の好いインド人客が洪水のように押し寄せてくるのだから、数ルピーをケチる外国人を態々相手する必要がないのだ。
住人も巡礼客も穏やかで、そういう点でもリシケシは居心地がいい場所だと言えよう。
外国人旅行者の沈没地域としては、ヴァラナシと並ぶ名所たる所以が分かる。

IMG_5257.jpg
こいつは巡礼者ではない。惚けた顔しているの撮ってやった。
まさか己の猿顔がブログで公開されていることも知らずに・・うしししし

リシケシでも僕の腹の調子は戻らない。
食事は、専ら外国人向けのカフェ、レストランが中心になる。

DSCN0261.jpg
シズラー(鉄板焼き?)
これは美味かったな!
リシケシはヒンドゥー教の聖地なので、アルコール類はもちろん、肉類も一切手に入らない。
完全ヴェジタブルタウンなのだ。
真ん中の肉に見えるものはジャガイモで、味付けなどは、もろ鉄板焼きのステーキに似せてある。一種の精進料理みたいなものだろう。でもこれは本当に美味しかった。

DSCN0266.jpg
日本食禁断症状が、天城超え状態だった僕は、メニューの”TOHU”という文字だけで選んだ料理。
シズラーがリシケシNo1料理だとしたら、こいつは、リシケシ最悪料理(いや、インドで一番最悪だったかも)、豆腐ステーキだ!。

さて、今日も書くぞよ。

不味いんだよ、ボケ!こいつを作った奴は、ラクシュマンジューラー橋から落っこちて死ね!ドアホが!

メインは、豆腐を茄子で挟んで炒めた上から、デミグラスソースを掛けてチーズを乗せたもの。
こうして書くと美味そうに思われるが、すべての素材の味がバラバラで、何一つ調和がない。
豆腐(のようなもの)を焼いて、レトルトのミートソースをぶっ掛けてオーブンでチンしてものだと思えばいい。
隣の焼き飯も油が最悪な匂いを発して、これも食べれない。
今、これについて書いてるだけで、気分が悪くなる。

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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

ひかるの
インド人には、カレー料理以外は作れません。
インドで、中華などを作っている料理人は
ネパール人が多いのですね。

カルカッタ、デリーなど、ネパール人の料理人が多いです。

カレー料理ばかり食べていると、舌が、それ以外の料理に反応しなくなるのでは。

そんなことを感じます。
2008/07/22(火) 13:33:17 | URL | [ 編集]
ねも
確か、ネパール人が料理を作っているという話はどこかで聞いたことがあります。
どうもインド人は料理に関しては探究心が足りないというか、冒険心がないというか・・・

2008/07/22(火) 14:53:26 | URL | [ 編集]












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