アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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インド旅行記・改めてデリー市内観光
2008年6月17日

今更ながらデリー市内観光だ。
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ジャマー・マスジッドは、旧市街、デリーのシンボルのようなイスラムモスクだ。これは別に遺跡ではなく、今ももちろん現役のモスクである。
メインバザールからジャマーマスジッドへの行きかたは、面倒くさいけど、ニューデリー駅構内を通って反対側の出口に向う。
改札を出ると50mぐらいのところに地下鉄の駅があるので、切符売り場で、”ジャマーマスジッド”って大きな声で伝えよう。6ルピーだったかな?隣の駅(Chawri Bazar)だから数分で到着します。
駅を出ると、さっそくリキシャーマンに取り囲まれるが、駅からジャマーマスジッドまでサイクルリキシャーで30ルピーだった。
たぶん、相場より10ルピーは高いかな?
10分ぐらいで到着します。

ジャマー・マスジッドも土足厳禁で、入り口で履物を預けなければならない。
カメラ持込料:200ルピー
たくさんのイスラム教徒が一声にコーランを唱えている姿が見られるんなら、それは荘厳な風景だったかもしれないが、この時は残念、ちらほら観光客が見える程度で、暑いし、見所も少なそうだったから、そそくさと出てしまった。
あ、見所がないと言うのは言い過ぎで、ジャマー・マスジッドの最大の見所は、ミナレット(塔)に登ってみるデリー市内の景観が有名。
ただ、この日は、猛烈に暑くて、その塔を登る気力が湧かなかったのでパスした。
年には勝てんわなぁ・・・・へたれ

IMG_5293.jpg
ジャマー・マスジッドから次なる目的地、ラールキラーまでは、途中、オールド・デリー市内を眺めながら徒歩で20分くらいだ。
オールド・デリー(旧市街)だが、ニューデリーに比べると、あくまで僕の主観ではあるが、圧倒的にオールド・デリーの方が綺麗で清潔感がある。
確かに建物は古いが、メインバザールのような、ゴミだらけ、ウンコだらけというわけじゃないんだな。
イメージでは、旧市街の方が野良牛とゴミとウンコだらけかと思ったら全然綺麗なのだ。
ほんとにデリーという街はようわからん。
人々も穏やかでガツガツしていない。メインバザールなら5秒に1回は、”ハロージャパニー”だが、ここではそれもあまり聞かなかった。
どうもニューデリーのメインバザールの品のなさの原因は、観光客を相手していることに関係があるだと思う。
つまり、最も品が無いのが我々、外国人観光客ということか?・・・うーん、否定はできん。
何せ、”葉っぱあるよ”なんて声を掛けられるのは、その”葉っぱ”買う輩がいるわけだから、インド人だけ一方的に責められる話ではない。

IMG_5296.jpg

IMG_5302.jpg
ラール・キラー(レッド・フォート:赤い砦)
ムガール帝国の宮殿だが、これも一言ばっさり言い切っちゃうと

ほんまにつまんない

内容的には、アグラーで見た、アグラーフォートと変わんない。あれのデリー版だと思えばいい。
”歴史とは圧倒的な石の量”だとすれば、ラール・キラーは間違いなく圧倒的だ。
しかしなぁ・・・やっぱりワビサビがないんだよね。
もうこれでもか!と言うくらいの石の塊だから、ただでさえ暑いインドで、さらに暑苦しく見えるだよね。
すまん。ラール・キラーよ。君は僕の好みじゃないんだ。

でも、こういう風景は結構好きよ。
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