アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

◆ ブログ内検索

◆ カテゴリー

◆ 最近の記事

◆ タグ一覧(お探しのキーワードをクリックし

◆ ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

◆ 最新コメント

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


◆ アジアの果てへの旅-全体

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
パッポン
アジア最大の歓楽地・パッポン

昼間のパッポン通り


長さは約300mぐらい、幅は15mぐらいの通りだが、

両サイドは、悪名高きゴーゴーバーがずらっと並んでいる。

通りの中央は、これまた悪名高きインチキコピー土産屋がぎっしり埋まっている。

この土産屋台は、毎日、16時ぐらいから組み立てて、パッポンの夜が更ける2時、3時ぐらいにはきれいに撤収されるのだ。

なんとも非効率的な商売だが、これがタイのパッポンのルールなのだ

ここで売られているものに本物は一つもない。

グッチ、ヴィトンのバックはもちろん、時計、アクセサリ、Tシャツ、シューズ・・・・

全て偽者である。

観光客も売っている人たちも分かった上での商売なのである。

パッポンで性を売る女の人たちも全て本物というわけではない。

明らかに、レディーボーイ(オカマちゃん)と分かるものや、一見しただけでは分からず、
話してみてやっと気づく彼女(彼氏)もいる。

うーーーむ、気の抜けない街である。

ゴーゴーバーに入る勇気もないので、ゴーゴーバーの入り口のオープンテラスに腰掛けてビールを注文した。

ビール:100B(パッポン価格)

晩御飯がビール込みで140Bなのに対し、ここのビールはけして安くはない。

しかし、日本よりはるかに安いし、かつ、水より安全である。

ビールの注文を取ってくれた女の子が可愛い。

吉川ひなの似である。

拙い英語と、タイ語翻訳機で会話を試みる

名前は、何と言ったのか聞き取れなかった

学生、19歳で、チェンマイ出身だった。

ここパッポンにも本物はいるもんだ

彼女は可愛いさは本物である。

FCブログランキングに参加中です!
もし、気に入って頂けましたら、どうか一押しをお願いします

スポンサーサイト

テーマ:タイ - ジャンル:旅行













管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ プロフィール

はにゃ

Author:はにゃ
遅咲きのバックパッカー
人生とは、月を見たり花を見ること
心はいつもアジア放浪中

◆ 広告



◆ フリーエリア

◆ ブログランキング


copyright 2006-2007 アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。