アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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コルカタの歩き方(2008年インド旅行記)
サダル・ストリートのアシュリーン・ホテルは、良いんだか悪いんだか評価に困るホテルだ。
ルーム・サービスを頼んでも届くの1時間後
夜中は、水道が止まってしまうので、便所も出来ない
朝、早起きしてもホテルの出入り口が施錠されているので出られない。
一番腹が立ったのは、チェックインの際の手続きで、必要事項の記入のためパスポート預けたんだが、2時間以上戻ってこなくて、文句を言ったらやっと返してくれた。
なんでそんなに時間がかかるのか?
メインバザールのコテージ・イエス・プリーズならものの数分でチェックイン完了だよ。
何につけても面倒くさいインドの旅だが、最後の最後で一番面倒くさいホテルに泊まってしまった。

良い点は・・・部屋が綺麗、それくらいかな?

夜中、水道が使えない問題だが、これはポリバケツに水を蓄えておく事で対処できた。
この時は、始めて水場にポリバケツが置いてある理由が分かった。
今まで何のために使うのか分からなかったが、水を溜めて置く為なのではと思う。

DSCN0429.jpg
コルカタ市内の移動は、地下鉄とメータータクシーが基本だ。
短い距離なら人力車(サイクルリキシャーじゃなく、日本の人力車と全く同じ方式)も味わいがあっていいんだが、車夫が裸足で人力車を牽く姿は痛々しくて利用はしなかった。
メータータクシーはちゃんとメーターを使って走ってくれる。コルカタでは、こんな当たり前なことに感動してしまう。
メーターの料金換算は独特なので、「地球の歩き方」を読みなはれ。書いている通りに料金換算してくれる。
サダル・ストリート界隈で客待ちしているタクシーには要注意。日本人旅行者本人から聞いた話で、コルカタ郊外の植物園にタクシーで行ったら、人気のない場所に連れて行かれて、"かつあげ"されたそうだ。本人は、かつあげと言っていたが、立派な強盗だよ。
コルカタで流しのタクシーを捕まえるのは結構、至難である。タクシーの需要はとても高く、サダル・ストリートで客待ちしなくても充分、仕事に有りつけると思うのだが、多少、腹黒いところがあるタクシーがカモを求めてサダル・ストリート界隈に屯している印象がある。

地下鉄も便利だが、混雑ぶりは、ニューデリー以上だ。
車両も古く、エアコンの効きが余り良くないで、結構、汗だくで乗ることになる。
地下鉄を利用して行けるコルカタの観光名所の代表は、カーリー寺院だ。
DSCN0455.jpg

DSCN0457.jpg
地下鉄駅のKallghat駅から徒歩15分くらいだが、カーリー寺院までの道すがらは、門前町の装いで、寺院にまつわる土産物屋が軒を連ねている。
何一つ欲しい物はないが、外国人観光客が来たからといって、ガツガツ営業する人はいない。
店の人も単なる挨拶で、”ハロー”と声を掛けてくる。
リシケシのときもそうだったが、インド人参拝者が中心の観光地は、商売のターゲットがインド人なので、我々外国人観光客に対する接し方がアッサリしていていい。
さて、肝心のカーリー寺院についてだが・・・・ノーコメント。
カーリー寺院は、何が有名かと言えば、それは羊の生贄の儀式で、毎日、毎朝、生きたまま羊の頭が切り落とされる儀式がある。
僕は、全く血を見るのが苦手というより、大嫌いなので、その時間を避けて行ったのだが、寺院内の所々で”その残骸”を見てしまい、気持ち悪くなってあっという間に出てしまった。
寺院内も独特の人間臭と動物の血なまぐさい匂いが充満していて、それだけでも、そこにいられない雰囲気だった。
結局、ほとんど何も見ずにカーリー寺院を後にした。(相変わらずのヘタレ)
今時、動物の生贄なんて何故?なんて思ってもしょうがない。
それは宗教観の違い、文化の違い、価値観の違いだから、単純に動物愛護を唱えても仕方が無いのだ。
羊の頭が切り落とされるのを見るのが好きだ、なんて人が多いとは思わないが、たぶん、敬虔な儀式だと思うので、興味のある方はご覧遊ばせ。因み、写真撮影は厳禁なのでご注意を。

コルカタは、大きな街だし、人口も多く、経済的に発展しているが、これと言って見所が少ないね。
野良牛もいないし、要はつまんない街だよ。結局、サダル・ストリート界隈でグダグダ過ごすのが、一番いいという結論になる。

DSCN0461.jpg

DSCN0496.jpg
伝説の日本人宿・パラゴン

ただねぇ、、サダル・ストリートは小さいんだよね。お店も少ないし。
それと日本人が多過ぎなんだよね(そういうお前も日本人だろうが)。それも日本人同士でつるんでいる光景を見ると、自分でも理不尽な居心地の悪さを感じてしまう。
まぁ、仲間に入れない僻みなんだけどね。

コルカタは、どこか物足りない感じがする。
街は結構、きれいだし、インフラもそれなり充実しているし、食べ物もまぁまぁ美味しいし、便利な街なんだけど、何か足りない・・・

野良牛とウンコがない。
たぶん、他の街とコルカタの大きな違いはこれだけなんだろうけど、たったこれだけなのに、もの凄く物足りない街に感じられてしまう。

なんか自分でも、自分が変わったなぁ・・と感慨深い。

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なお
コメントありがとうございます^^嬉しかったです。
ブログ読みました。凄いですね、インドを体当たりで旅行した感じです。
またたびたび寄らせてもらいます。
よろしくお願いします。
2008/08/11(月) 23:38:47 | URL | [ 編集]
ねも
コメントありがとうございます!
はい、体当たりして玉砕しました^^V
近々に、リベンジを果たしたい気分が盛り上がっています
2008/08/12(火) 19:04:52 | URL | [ 編集]












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