アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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横浜・タイ・(フード)・フェスティバル2008
ITの仕事をしていると、つくづく二酸化炭素の増加に貢献しているだけで、
世の中のためにも、世界の平和のためにも何も役に立っていないと思う時がある。今日この頃・・・

雨上がりの清々しい朝に、ベランダに出たら甘い香りが漂っていた。
出勤途中の駅までの道のり、何だか街全体が甘い香りに包まれているような気がした。
何にかしらと思ったら、答えは直ぐに見つかった。金木犀

DSCN0870_1.jpg
天高く、馬も僕も確実に肥える秋。
もうすっかり秋だけど、でも、ちょっと日差しがあったりすると、少し汗ばんでしまう。

久々の仕事復帰のせいなのか、最近、肩こりが酷く、痛さで仕事に集中できない日もあったりする。それで今日は、思いっきりメンテナンスのため、これまた久々、タイ・マッサージを受けに行った。

タイ伝統マッサージ ラーン・ナー

タイ・パンツに着替えて、マットにうつ伏せてに寝て、タイ人マッサージ師が僕の背中を触って瞬間、
”うわぁ、カタイ!”だって。(最近、言われてないわ・・・・下ネタ)
今までこんなに凝っている人が見たことがないくらいの勢いで驚いていた。
やっぱりね。自分でも肩は上がらんわ、なんだか10Kgぐらいの米袋を背負っているような感じがするわ、おかしいと思ったとおりだった。

100分コース、7,350円(や、安い・・・)。最後のギリギリまでギャーギャー大騒ぎしながら施術が終わった。
日本人セラピストのタイ・マッサージはなんだか撫でられているようなリラクゼーション・スタイルだけど、さすが本場タイ人のは、しっかり揉み解してくれる。
お陰サマンサで、すっかり身体が軽くなったような感じで実にご機嫌、ご機嫌。
ご機嫌ついでに、今日は前々から楽しみにしていた”横浜タイ・フェスティバル2008”に行ってきました。

DSCN0914_1JPG.jpg
タイ・フェスティバルというと、確か5月頃に代々木公演で行われているそれは規模も大きく、有名だけど、これもなかなかどうして、出店数も人でもかなりのもので、予想以上に盛り上がっている気がした。

DSCN0915_1.jpg
肝心の中身はどうかというと、”タイ・フェスティバル”というよりは、”タイ・フード・フェスティバル”と言った方が正しいと思えるほど、出店の8割ぐらいが飲食関係が占めていて、それはそれで僕に取っては大歓迎。
と言うか、それを知ってて行ったわけだから、タイ雑貨が少ないだの、余興のライブ・コンサートに日本人のアマチュア・バンドなのかプロなのか?よう分からん下手糞バンドが演奏していたからと言って文句はない。

DSCN0918_1.jpg
トゥクトゥクね。なんか懐かしくなっちゃうね。
最近のタイに関するニュースは、治安の悪いニュースばかりで心配だね。
政情は、不安定な上、カンボジアと国境紛争までしている。
タイ国・ファンとしては何をやっとんじゃ!と喝を入れたくなる心境だよ。
しっかりせいタイよ
今日も旅行者が激減というスポット・ニュースが流れていた。
しかし、内心はニヤリ
年末にタイに行こうと格安チケットを探しているけど、中々掘り出し物が出てこない。
この勢いのキャンセル続出で、ポッと4万円代のチケットが出ないかなぁ・・・と期待しちゃったりもする。

DSCN0924_1.jpg
イーサン?イサーン?
イサーン出身で、タニアの日本人クラブで働いていたピンキーを思い出しちゃった。
就職できたのかのう・・・

タイ・(フード)フェスティバルは、明日もやってるでよ。タイ好き、アジア好きで近隣にお住まいの方は是非とも行きなはれ。
1日でタイ国中の美食、美酒と美女(ちょっとだけいた)に出会えます。

DSCN0928_1.jpg
腹も満たされ、タイの雰囲気を満喫し大満足で赤レンガパークをブラブラと海側に向って歩いていたらハッとした。
この角度から大桟橋を見たのは始めてで、一瞬、航空母艦が泊まっているように見えた。
写真では伝わらないかもしれないけど、桟橋の通路が、戦闘機を送り出すカタパルト(っていうんだっけ?)のように見える。
向こう側に頭だけ出ている客船は、空母の艦橋のようにも見える。

まさかとは思うけど、こう見えることを意識して設計されていたとしたらちょっと怖い。

まさかとは思うけどね・・・


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人生とは、月を見たり花を見ること
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