アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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眠らない街(2008-2009韓国旅行記)
チェさんにご馳走してもらった上に、車でホテルまで送ってくれた。(カムサムニダァ)

訪韓前にメールで、チェさんに、今一番売れているアイドル、アーティストは誰?って質問したら、
帰りの車中で、従兄弟のチェさんから韓国のヒットソングを録音したCD-ROMを頂いた。
今、それを聴きながらブログを書いています。
ふむふむ♪なかなかノリノリでご機嫌なミュージックじゃないか♪(なんて親父な表現なのだ・・・)

今、韓国では、ワンダーガールという5人組アイドルグループが人気だそうで、偶然、TVの歌番組で見る機会があったが、歌もダンスもセクシーで可愛らしい!
ただ5人とも(超×5)美人なんだけど、なんだろう・・・余りにも均整の取れた顔立ちはどこか人工的(?)な感じもする。
なんてったって整形天国の韓国だからありえない話ではない。
街行く女性も綺麗な人が多いけど、偶に”顔面タージマハル”と言うか、
完璧シンメトリーの完璧に美しい人を見かけると、どうしても穿った見方をしてしまう。
美しいに越したことはないが、どうも自然じゃない感じが気になる。
かと言って、日本に帰って女の子たちのケバケバしい化粧顔も見ると、これはこれで自然な美しさではないのだが・・・
(僕の知り合いの女性の方は、みな美しい人ばかりです。。本当です)

ホテル近くまで送ってもらって、今日のお礼をして3人と別れた。翌々日(元旦)に再び合う約束をした。

車を離れると2秒で寒気に包まれる。チュアーーーー(寒い)
23時を過ぎても東大門界隈は、ゴールデンタイムのように煌々と灯りと活気に溢れている。

なんだか人だかりが出来てると近づいてみると、若い子が歌って踊っている。

DSCN1127.jpg
この子は、アラニス・モリセット(懐かしい)の「ユー・オウタ・ノウ」をカバーしていた。
めちゃんこ可愛くて、歌も踊りも凄かった!

DSCN1132.jpg
こちらは男女のテクノダンス・ユニットで、オリジナルなのかカバーなのか分からない。

夜の23時に、ミニライブよ。凄くない?
なんというソウルのライフスタイルなのだろう。
ちょっとビックリ、かなり嬉しい。
僕は、手っきりプロの歌手かと思って、後日、チェさんに写真を見せたてこの時の興奮を伝えてたら、
”これは芸能人を目指す素人のオーディションだよ”と一笑付された

DSCN1121.jpg

DSCN1129.jpg

DSCN1156.jpg
若しかしたらこの時期のソウルは、一番光輝く季節だと思う。
キリスト教徒が多い韓国では、クリスマスシーズンは欧米と同じように神聖に盛り上がる。
街中がイルミネーションに溢れ、その光の洪水のままで新年に突入する。

後から写真で見ると、あぁ綺麗だなぁ・・・だけの話だけど、
実際は、寒いのなんの、まだ対韓国仕様の防寒対策をしないで出かけたから、
寒さが爪先から脳天まで突き抜ける。
その寒さが、より一層、白のイルミネーションを引き立てるのだ。

どんだけ寒いかはこちらの写真をご覧あれ。
DSCN1174.jpg
屋台の食器を洗う桶に氷が張っている、冷えぇ~

DSCN1177.jpg
東大門界隈は2005年の韓国旅行の時も来たけど、その時訪れたのは昼間だけで、夜に訪れたのは始めてだ。
まさか夜の深夜0時を迎えようという時間帯でもまだ、ショッピングモールは営業しているし、通りには買い物客が溢れていると知らなかった。
ほんと、真夜中に、普通に昼間と同じように営業しているのよ。
マルイや109のようなファッション・デパートが深夜0時も営業しているなんて想像できます?

飲食店も24時間営業が多く、朝7時から焼肉を食べている人たちもいた。どんな胃袋してるんだか韓国人は・・・

DSCN1168.jpg
ライトアップされた東大門
2008年の放火で消失した南大門が再建されるまでは、ソウルのシンボル・ゲートだ。

バンコクも眠らない街だと思ったけど、ソウルは、それ以上に眠らない街だった。
ギラギラした感じはしない。
ガツガツもしていない。
怪しげな雰囲気が全くない、というわけではないが、バンコクより遥かに健全に眠らない街。
光輝く綺麗な街だけど、ちょっぴり物足りない感じもする眠らない街。

短くも長い、ソウル初日が終わった。


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