アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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笑う女
IMG_2678_01.jpg
7月のタイは雨季の真っ只中だ。
ご覧のような天気が、日中のうち何度か現われる。
夕方のある決まった時間でもあるかのように、ざぁーと、正にバケツをひっくり返したような土砂降りの雨がやってくる。
ジメジメ度は日本の×2倍。
日本なら雨上がりにさわやかな風が吹くもんだが、タイではそれは全く期待できない。
雨上がりは、その前以上の猛烈な湿気に覆われる。
気温も夜中になっても殆ど下がらない。昼間より幾分ましかと思う程度である。

傘をさして歩く人は稀だ。
余りにも雨脚が強い場合は、軒下などで雨を避ける人も入るが、大抵はお構いなしでドシドシ雨の中を通り過ぎていく。

タイ人にとって、雨ぐらいで傘など差すのは恥ぐらいに思っているのか・・・・まさかね。

IMG_2705_01.jpg
バンコクの陸の表玄関でもあるファランポーン駅に向かうため、シーロムから地下鉄に乗った。

バンコクは、自分が思っていた以上に近代的な街だった。
日本の地下鉄と比べても見劣りしない。いや、それ以上と言えるくらいの立派なものである。
地下鉄建設には、日本のODAの資金が投入されたが、地下鉄車両や運行システムはドイツが提供したらしい。
どうりで立派な筈だわ。

平日の日中なので乗客は少なく、僕と同じ、様々の国籍の観光客と思しき人たちが利用客が多い。

運賃は、

シーロム-ファランポーン:17B

安いし、ほぼ定刻どおり、安全、そして、排気ガスなし。これほど便利な乗り物はない。
以後、バンコク観光の僕のメインの足となるのは、この地下鉄とBTSスカイトレインになる。

ファランポーン駅で下車し、近くの売店で飲み物を購入

ペプシコーラ:15B

タイでは専らペプシコーラが幅を効かせている。というか、日本以外では大抵、ペプシなのだ。

IMG_2722_01.jpg

タイのコンビニとかで良く見かけるコイン式の体重計が、ファランポーン駅のコンビニあるのを見つけたので、面白半分に、いや、真剣に乗ってみた。

コイン式体重計:1B(1回)

・・・残念な結果だ。

僕が体重を量っている傍で、携帯電話の勧誘をしている女の子が、僕が体重を量った結果のリアクションを見て大爆笑していた。

笑いのつぼも万国共通。つまり、僕は世界を笑わせる体重を持っているということだ。

今回の旅の隠れたテーマは・・・それは、ダイエット。

笑いたければ笑え!

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