韓国旅行の最終日(2008-1-1)を締め括るべく、南山にあるN
ソウルタワーへロマンチックに
ソウルの夜景を見にいきました。
たった独りで・・・・
N
ソウルタワーに行くには、明洞から徒歩10分ぐらいのところにあるケーブルカーが一番便利
ケーブルカー料金:7,000ウォン(往復)この日は元旦で休日だからか、登山者が多く、ケーブルカーに乗車するまで約30分ぐらい掛かった。
因みに、これから紹介する南山は、元旦の初日の出スポットとしても有名。
僕は行かなかったけど、TVニュースで、初日の出を見に集まった群集の映像が流れていた。
ソウルNo1の夜景スポットだけに、集まってくる連中は、どいつもこいつも。。。。
カップルばかり
しかも、手に何やら
鍵を持っている輩もいる。(嫌な悪寒・・・じゃなく、予感・・・そして後ほどビンゴ)
お前らが乗っている時に、ケーブルカーのケーブルが切れて落っこちろ!
ってアカンがな、僕も落ちてしまうがね。

これがN
ソウルタワー
ここに来るのは2度目なんだよね。。前回はと言うと・。・、独りじゃないけど野郎ばっかだった。
だってぇ、、、社員旅行だったんだもん。


ここに来る前の予感の答えがこれ。
どうせ、ここにカップルで鍵を掛けると、2人は絶対に分かれないとかの都市伝説の類だね。
うちの近所の江ノ島にも確かこんなのが有ったと思ったけど、
僕は意地悪に予言しよう。
ここに鍵を掛けた人の半分は、絶対にもう一度ここに鍵を掛けに来る。
って、嘘よん。
みんな幸せになってくれ〜
今、だけは。

ほんとに綺麗なんだよね。
南山からの
ソウルの夜景は。
僕の拙い写真技術ではこの美しさは伝えきれないね。
実は、
ソウルは光の街なのだ。

2008年12月30日から2009年1月2日の
韓国、
ソウルのショート・トリップは、
あっという間に過ぎてしまったけど、中身は中々充実した、
今までになく、遣り残したことのない大満足の旅だった。
時間が限られている旅も、強ち悪いことではないなぁ。
食べたい物は食べられたし、
見たいものは見られたし、
経験したいことは経験できたし、
本当に大満足。
これも崔さん始め、ホスピタリティ溢れる
ソウルの人たちのお陰ですわ。
大感謝です。


最近もニュースで、日韓の意識調査の結果を見たが、ダブル・スコアで、日本人の方が
韓国に対する好感度が高いんだって。
過去の歴史的背景を知れば、この数字は暢気過ぎる数字だと思うけど、
韓国人も頑なに歴史に拘り過ぎている感じもしなくはない。
でも、
韓国に来て思ったことは、アンケートでは、表立って”日本が好き”とは言い難いけど、
こっち出会った人たち、崔さんのお友だちだけど、
話していて案外、日本に興味津々、結構、好きなんじゃないかなぁって思った。
反対に親近感の数字の高い日本人の方が、
韓国を好きだと言っても、
実は
韓国の表面して見ていなくて、もっと奥深い所の関心が低いじゃないかと思った。
その事を如実に感じたのが、
韓国が好きだと自負する僕が覚えた
韓国語は、
”アンニョンハセヨ”
”カムサムニダ”
”サランヘヨ”
と、そして、”チュアー”だけど、
彼女たちは、僕を迎えるにあたり、僅かだけど日本語を勉強していたのだ。
僕と崔さんが日本語で話している時に、知っている日本語や有名人の名前が出ると、
きゃっきゃと反応して、日本語でコミュニケーションを取ろうとする姿に、
本当は、僕の方がもっと
韓国語を勉強してから行くべきなのに、
情けないやら、恥ずかしい気持ちなった。
いつも旅から帰ると、もっと勉強してから行けばよかったと後悔することばかり。
でも、これが最後じゃないからまあええか。
だって東京から2時間弱。
その気になれば日帰りだってできる。
次は僕の方がもっと勉強してリベンジするぞ。
(
韓国語でコミュニケーションしたいね)

また
韓国に行きたいね。
この夜景をまた見たいね。
でも、次は、
ソウル以外の街にも行ってみたい。
冬ソナの舞台になった街や釜山もええね。
まだまだ食べたいものはいっぱいあるし。
ただし、今度行くときは絶対に春から夏にかけて行こう。
その時は、また、崔さん、カンさん、従姉妹の崔さん、キムさんよろしくね。
また美味しいもの御馳走してくださいませ。
また、もし、日本に来る機会があったら、今回の御恩は、2倍にして返します。
これぞ日本男子の生き様のような接待をしますよ!
しっかし、冬の
ソウルは寒かった・・・
寒いついでに、ニューヨークのお天気を調べたらマイナス15℃だって・・・

ありえないっつうの。
ホッカイロは沢山に持って行こう。
これ今回の
韓国旅行の教訓。