アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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ラブレター from N.Y(2009年ニューヨーク滞在記)
なぜ5番街を目指すのか?
何となくニューヨークの中心地、
東京で言えば銀座見たいな印象があるので、まずはそこに始めようかという浅知恵。
それと途中に、紀伊国屋書店と旭屋書店があり、そこである小説を入手するためだ。

最近、僕は、アルツハイマーが進行していて、もの忘れ、うっかりミスが非常に多くなった。
日本から、ダン・ブラウン(ダビンチ・コードの作者ね)の「天使と悪魔」を持ってきたのだが、
何を勘違いしたのか、思いこみなのか、上・中・下3巻のうち上巻を買い忘れてしまったのだ。
両書店で探してみたが取り扱っていなかった。
巻数の揃わない推理小説ほど役に立たないものはない。
3ヶ月間、お預け状態のポチのように、表紙だけ眺めるしかないとは・・・とほほ

05IMG_6858.jpg
ブライアント公園の特設スケートリンク

ロックフェラーセンターのスケートリンクは有名だけど、ブライアント公園にもあるんだよね。
(ブライアント公園の存在自体、今日知ったのに、早くも物知り顔

因み、先ほどの紀伊国屋書店は、このブライアント公園前の6番街に面した場所にあります。
因みにもう一つ、実は、結構、スケートは上手かったりするのだ。
まぁ、スポーツ万能なんで、何でもそこそこのレベルに達するんだけど、
スケートに関しては、一時期(10代の頃ね)、オリンピックを目指そうか、目指すまいか、どっちでもいいや、ってくらいにハマってました。
機会があれば挑戦しましょ。

06IMG_6876.jpg
はい、5番街です。
東京の銀座見たいな場所と書きましたが、とんでもない!全然違う、規模が違う。活気が違う。

圧倒的に、東京の銀座の方が凄い!

比較するのが銀座に申し訳ないほど、一言で云ってしまえば、”しけた街”だよ

07IMG_6939.jpg
ペニンシュラ・ホテル

08IMG_6919.jpg
デパートの前で、毛皮販売に抗議する人たち。

通りには溢れんばかりの人たちがいて、華やかなウィンドウに群がっているのかと思っていたら、
ほんとうに人が少ない。

仮説1:寒いから
仮設2:土曜日だから
仮説3:不景気だから

たぶんどれも正解なんだろうね。

まぁ、人ごみは好きじゃないんで、願ったり叶ったりだけど、こうもひっそりしていると、ニューヨーク=しけた街という固定観念が植え付けられそうだ。
実際、植えつけられている。ニューヨークはしけた街だよ。(きっぱり言い切る!)

そんな5番街で、恐らく、今後に於いても、ニューヨークで一番好きな場所と断言できる場所を見つけた。

03DSCN1502.jpg
セント・パトリック教会
全米1の規模を誇るカトリック教会で、入場無料で、中では敬意を表して帽子を脱ぎましょう。

04DSCN1515.jpg

05DSCN1517.jpg
巨大な大聖堂で、崔さん(2008-2009年韓国旅行記を見てね)に申し訳ないけど(そうでもないか)、ソウルの新年ミサの教会とは比べようもなく荘厳極まりない。圧倒的な存在感だ。

中は暖房が効いていて、ホームレスらしき人たちも、長椅子で寝ている。
歩き疲れた時、寒さ凌ぎにうってつけの大教会だ。

壁側には、キリスト教に関わる様々な聖者の祭壇が設けられ、信者さんが順番にお参りしている風景は、日本の七福人巡りそっくり。(こういういい加減さが、一神教のキリスト教にはあるんだよね)
インドのリシケシで見かけたヒンドゥー信者同様に、
ここでも聖者の像をバックにはしゃぎながら写真撮影する欧米人観光客を見ると、
信仰とは、記念撮影をすることなのか?といつも疑問に思ってしまう。

もちろん、熱心に祈りを捧げている人もいる。

ここは、どこかに似ている。何か、雰囲気が似ている。
ふと思い出したのが、聖地ヴァラナシのガンガー。

ここに神様がいるかは、いつもの如くわからなかったけど、
間違いなく、神様に近い場所だと思った。
ほんとうにそう思ったよ。
ヴァラナシのガンガーでもそうだった。
神様に近い場所にいると、僕は、キュンとなってしまう。
キリスト教徒でもないのに、僕も椅子に腰かけて、30分ほど祈ってきた。
いろいろね思うことが多くて、終いには、涙がぽろぽろ零れてきちゃったよ

祈りとは、神様への永遠に返事の返って来ないラブレターのようなもんだね。

今日も返事は来ない。また、振られたみたい。

何をお祈りしたかって?
もちろん、”世界征服じゃ

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