アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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サブウェイ・パニック(2009年ニューヨーク滞在記)
地球温暖化が進んでいる今日この頃、
ここニューヨークは、時代に逆行して、その恩恵(?)を全く享受することなく、大寒波の真っただ中におります。

寒い!(マイナス6度)

恒例(って、まだ2回目だけど)、週に一度のマンハッタン散策。
行ってまいりましたぜ、姉さん。(って、誰?)

01DSCN1632.jpg
始まりはいつものペンシルバニア・ステーション(通称:ペンステ)。
まず、最初の目的地は、グラウンドゼロ
そう、あの9.11のワールド・トレードセンター跡地へ地下鉄で行くことにした。

かつては悪名高いニューヨークの地下鉄だが、今では至って平穏。
少々建付けが古いのと汚いのを我慢すれば、日本の地下鉄と大差ない。

嘘です。
全然、違います。

ニューヨークの地下鉄は、ファックだ!
(すみません、ニューヨークの雰囲気が僕の人格を変えてしまいました)

自分でもよくWTCに辿り着いたもんだと感心するくらい、ニューヨークに地下鉄は複雑怪奇である。
まず、始まりは何事もなかった。
駅常駐のポリスマンに、WTCに行くには何線?って聞いたら、元気よく、Eと答えるではないか。(よしよし素直でいい子だ)
ニューヨークの地下鉄路線は、1,2,3・・・の数字の路線と、A,B,C,D・・・のアルファベットの路線があり、殆どの路線が、マンハッタン島を縦断して走っている。
確かに路線図を見ても、Eラインは、WTCに停車することになっている。
しかしだぁ!

02DSCN1630.jpg
このEラインの地下鉄は、ようわからん駅で停車し、乗客全員が下ろされてしまった。
事情も英語もわからん僕は、他の乗客と一緒に地下鉄を降り、駅員に、”この電車はWTCに行かないのか?”と聞いたら、”行かない”というではないか!ブヒ

06DSCN1635.jpg
その駅員が言うには、一つ前の駅に戻って、○○に乗り換えろとのこと。
(※ ○○は聞き取れなかった)
反対ホームに渡り、一つ前の駅に戻り、次のEラインの電車の到着を待つと、今度は、同じホームに、Aラインの電車が到着した。(車体に、AとかEとか表示されているので分かる)
そこで、今度は駅員に、”この電車は、WTCに行く?”って聞くと、”うん、行くよ”
だって。
駅員が行くって云うんだから、乗らなきゃしょうがないでしょう。
しかし、半分、殆ど疑惑の目で見ていたから、乗り込んで、出発した後に、乗客に、”これはWTCに行く?”聞いたら、”行かない”だとさ。
もうーーーー
どいつもこいつもアメリカ人なんだから!
プンプンだけど、結構、楽しい。
諦めて次の駅で降りたら、そこはWTCまで徒歩10分ぐらいの場所にあった。
怪我の功名、やっぱり神様は僕のことが好きなんだね
ラッキー♪

結論、人も、ガイドマップも当てにならんから、己の感性を磨いて、ニューヨークに挑むこと。

03DSCN1654.jpg
ロウアー・マンハッタンと呼ばれる辺り、マンハッタン島の先端付近です。
(実際の先端は、もっと先だけどね)
WTCまでの道のりは、週末だからだろうけど、人通りも少なく、土・日の霞が関って感じの場所です。

04DSCN1655.jpg
マンハッタンはご存じ、摩天楼が林立しているわけだが、それがどういう意味を持っているか教えましょう(偉そうに)

日向と日陰の温度差が激しい

計ったわけじゃないけど、体感で10度ぐらいの差を感じる。
日向では、風が吹かなければ(期待できないが)、まぁまぁ、ポカポカ、小春日和って感じなんだけど、日蔭は、まるで月の裏側のような寒さなのだ。
空気に触れている皮膚が、氷落ちてしまうんじゃないかって思えるほど寒い。
できることなら銀行ギャングの目出し帽を被って歩きたいが、ニューヨークでは無事に目的地まで到着できる保証はない。
(一度試してみる価値はあるが・・・銃弾を食らうのがオチか・・・)

陽が当たっている場所とそうでない場所の明るさの差が激しい

これからニューヨークへ渡られる方へ。
カメラの露出調整を小まめに設定しないと、まっ白けっけな写真になりますから、気をつけなはれ。
素晴らしい被写体に溢れる街だが、それをそのまま伝えるには、結構、写真技術が試される街だと思う。

05DSCN1659.jpg
街並みを眺めながら、歩くこと約10分。
突然、視界が開ける場所が現れた。
そう、ここがグラウンドゼロ、かつて、ワールド・トレードセンターがあった場所。

2001年9月1日、この日、この場所から、世界が大きく変わってしまった。

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まみ
アメリカ人ってバリ人みたいなんですねw

バリといえば・・・
ウブドはローカル価格で食べられる、おいしい店が色々あるんです。
観光客向けのレストランは高いですよね~。

と、2007年の旅行記にコメントしてみましたw
2009/02/01(日) 14:08:30 | URL | [ 編集]
momin
肌に感じられるニューヨーク便り 楽しんでいます♪


道を尋ねる時は 少しづつ歩きながら、
三度(3人に)訊け、、、といわれたのはスペインに行ったときだった^^;

一番確かなのは やはり地図と自分の野生の勘、、、でしょ^^

食文化に関しては、ニューヨークはびびってしまいますね
{{{{(+_+)}}}}

2009/02/01(日) 22:09:07 | URL | [ 編集]
ねも
あははは、言えてる。
確かに、アバウト加減、バリ人かも
観光客向けのレストランが高いじゃなくて、一般レストランが高いですよ。
ファストフード以外で、普通のレストランで10ドル未満で事を済ますことは
絶望的に難しい街ですわ
2009/02/02(月) 00:51:54 | URL | [ 編集]
ねも
嬉しいコメントありがとうございます。
リアルタイムなニューヨーク・レポートで、書かれていることはすべて真実(って当たり前だけど)
今後も暫くは、地下鉄ネタと食べ物ネタに事欠かないと思います
2009/02/02(月) 00:53:59 | URL | [ 編集]
まみ
ウブドでは一般レストラン(?)=観光客向けなんです(^-^;; 地元の人はレストラン行きませんので・・・。

でも、ウブドでホテル以外なら、10ドルあればビール飲んでも余裕かと思ってたんですが、私の行動範囲はせまいので、わかんないものですね~。きれいなカフェやレストランは、やはりそれなりにかかるってことですね。
次回は私も、行ったことないお店にも行ってみよっと。

古い話題続けてごめんなさい。
お気にいりで通ってる土地のことなので、つい語ってしまいたくなりました(笑)
もう打ち止めにしときます~。
2009/02/02(月) 19:51:48 | URL | [ 編集]
ねも
アメリカの面倒なところは、料金以外に、州、市、郡など行政地区単位で
消費税が違うことと、チップですな
大体10ドルの料理なら12ドルぐらい掛かってしまいますわ。

ウブドは、僕も行きました
いいところですな
もう、今は、南国のことばかり考えています。
ほよ帰りたい
2009/02/02(月) 21:03:04 | URL | [ 編集]












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