アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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I Stand Alone(2009年ニューヨーク滞在記)
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グラウンド・ゼロとバッテリーパークの間ぐらいにあるトリニティー教会。
トリニティーとは、三位一体のこと。
三位一体とは何ぞやと云うと、
神と精霊とキリストは三位一体であるという、何だかよくわからんキリスト教の教義の一つ。
キリスト教が一神教で有りながら、他の親戚みたいな一神教のユダヤ教やイスラム教に頗る評判が悪いのは、この教義があるからだ。
其のままの意味を素直に受け取れば、どう見ても多神教なのに、公式には、キリスト教は一神教なのだ。

15DSCN1709.jpg

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中はこんな感じで、暖房が利いている。
5番街のセント・パトリック教会程ではないが、ステンドグラスがとても印象的だった。
もちろん入場無料だが、1ドルお布施した。

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18DSCN1721.jpg
そのトリニティ教会とバッテリーパークの中間ぐらいあるのが、この牛の置物(通称:ブロンズ・ブル)。
今年が丑年だからなのか、アジア系観光客が群がっていて記念撮影の名所になっている。
牛の金玉を触ると、幸運が訪れるとか来ないとか。
皆さん、玉玉を触りながら記念撮影に精を出しておりましたわ。
僕は、アレが大きくなるよう祈りながら撫で撫でしてきましたが、今のところ全く効果なし。

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22DSCN1736.jpg
バッテリーパークは、マンハッタン島の最先端にある公園。
ここを訪れる理由は、ただ一つ。
彼女に会うためだ。

02IMG_7080.jpg
自由の女神よ。
最近、アメリカの”自由”って言葉が胡散臭く感じられるが、人類が何万年も掛けて辿りついて、一つの叡智の結果だとは思う。
黒人が大統領になるのも自由だし、
厳寒の中、ホームレスになるのも自由だし、
地球温暖化で、CO2の削減が叫ばれている中、
自動車がないと全く生活が成り立たない社会インフラを構築するのも自由だし、
アホみたいな高カロリーのハンバーガーを食べておきながら、フィットネスクラブに通うのも自由だし、
自動販売機で、ちょっと操作をミスっただけで、お金が戻ってこないのも自由だし、
送迎リムジンの運転手のホセイン氏が、車線変更で譲らない車に”ファック”と云うのも自由だし、
スターバックス・コーヒーで、言葉が分からず戸惑っている日本人に、舌打ちするのも自由だし、
チップの額が少ないだけで、あからさまに嫌な顔をするのも自由だ。

よそ様の国まで出張って、爆弾を落とすのも自由らしい。

ここまで来たんだから、傍まで行こうかと迷ったけど、
寒いのと、フェリーの乗船待ちの長さを見たら気力が萎えてしまった。
もうちょっと暖かくなったら会いに行ってあげるよ(何故か、上から目線)

それまで、君は、そこに、そのままの姿で、一人で立っていなさい。
一人で自由について考えていなさい。

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人生とは、月を見たり花を見ること
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