アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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取り留めのない話(2009年ニューヨーク滞在記)
1月19日にニューヨーク入りして、彼これ2週間以上。
この間に、ニュースで日本の話題は何回取り上げられたと思いますか?

答え:1回

その内容は、何だと思いますか?

答え:ブラビとアンジャリーナ・ジョリー、子連れで来日

・・・・・

アメリカの日本に対する認識は、そんなもんだって。
たぶん、日本じゃ一日一回は、アメリカの特にオバマ大統領関連、アメリカ経済関連のニュースが取り上げられていると思うけど、基本的にアメリカは、アメリカのことしか関心ないんだよね。
この現実をじかと拝見すると、つくづく日本の一方的な片思い感情がいじらしく思える今日この頃・・・
そろそろ、アメリカから卒業しないかい?日本人よ。
(僕は、とっくの昔に中退しました)

32DSCN1756.jpg
と、なんだか批判ばかりじゃ可哀そうだから、ちょっとは誉めようかと思う。

アメリカ人は礼儀正しい。

”礼儀正しい”の専売特許は、日本人だと思っていたら以外にも、日本人以上に礼儀正しい人たちだと思った。(尤も、オフィスのホワイトカラーだけかも知れないが・・・)

彼らと接する機会で、"Thank You"が一番使用頻度が高い言葉かも知れない。
ドアを開けてあげて、"Thank You"、道を譲って、"Thank You"
ちょっとした気遣いをして上げると、必ず、"Thank You"が返ってくる。
"Sorry"も同様だ。
イメージでは、自分の非を簡単に認めないから、中々、”Sorry”なんて云わないのかと思ったら、ちょっと袖が触れる程度でも、簡単に、”Sorry”を言ってくる。これも意外だった。

僕が出会ったアメリカ人の大半が、他人に対し気遣いをする人たちだった。
若しかしたら、日本人の方が、だいぶアメリカンになっているんじゃないかって思った。
自分も気を付けねばと、自戒する。

Thank You(ありがとう!)
Soryy(ごめなさい)
Please(どうぞ、どうぞ・・・譲り合い)

この3つの言葉が一番大事な言葉で、これはアメリカに限らず、日本も同じだと思う。
これらをはっきり相手に伝えるアメリカ人は、ちょっとだけ尊敬できるね。

反面、サービス業(特に飲食店)の愛想は悪い。
客として注文するこっちが緊張するくらい、横柄な定員が多い。
最近は、慣れたけど当初は、いちいちむかっ腹を立てておりましたわ。

それと、うちの運転手は、ちょっとしたことでファックを連発する。
これはちょっと頂けないが、
まぁ、ある意味、自分の気持ちを素直に相手にぶつけるあたりは、見ていて気持ちがいい。

33DSCN1763.jpg
地下鉄のプラットホームで、ポリバケツでドラミング・パフォーマンスを見せている人。

以前、このブログで、世界不況の中心地なのに、そんな気配も微塵も感じないと書いたが、それは間違いでした。
確かに、マンハッタンには、ホームレスがたくさんいる。
身なりは日本のそれより、少々小奇麗に見えるが、実態の悲惨さは、日本以上に厳しいものがあると思う。
この前も、年齢は30代ぐらいで、ちょっと見美人のホームレスが、‐6度の酷寒のマンハッタンで、空き缶を手に持ち、典型的な物乞いスタイルで、絶望し切った虚ろな目で地面に座り込んでいた。
声を掛けてあげたかったけど、勇気とボキャブラリがなく、前を素通りするだけだった。
こういう自分が一番嫌だ。
彼らを見ていると、自分と変わりないといつも思う。
もちろん、いつ自分も同じような境遇になるかもしれないという思いがあるのも確かだが、
そんなことじゃなく、存在そのもの、誰にも気づかれない、声も掛けてもらえない、そんな存在が同じだと思う。
ひとつだけ違うことは、まだ、僕は、彼らに声を掛けてあげることができる。

なんて声を掛けてあげればいいのだろうか・・・

”君は悪くないよ”
”がんばれ”
”大丈夫、きっと良くなるよ”

なんだか在り来たりだし、どれも効果が無さそうだね。
でも、もし、僕が同じ境遇なら、きっとどんな言葉でも、
それが優しい言葉なら、きっと涙が出るくらいに嬉しいだろうなぁ・・・
それで元気になれるとは思わないけど、一瞬だけいい気分になれるかも。

でも、日本でもやったことがないのに、外国に来てやるなんて、なんだか自分が偽善者にも思える。

うーん、なんだかいろいろと悩むことが多い今日この頃・・・

34DSCN1807.jpg
今週の出来事と言えば・・風邪を引きました。

ニューヨークは、寒いし雪がよく降ることは書きましたが、もう一つ忘れてならないのは、非常に乾燥していること。
ニューヨークに限らず、暖房を使えば室内が乾燥するのは当たり前と云えば当たり前だが、
それを忘れてガンガンに暖房を炊いていたら、すっかり喉をやられまして、そこから風邪を引いてしまいました。
幸い大事に至らず、一日だけ仕事を休んで養生したら大分回復しました。
それ以来、今もそうですが、室内にいるときは、お湯を沸かして加湿に努めております。

それと今週も雪が降りました。
最低気温は、‐11度。
北国の方、コメントください。
この程度で、寒い寒い言っている自分は、甘いですかね?
地元の日本人スタッフに聞いたところ、3月末ぐらいまで、こんな気候なんだって。
やっぱり、ここには住めないわ。

- アメリカ滞在耳寄り情報 -

・アメリカの自動販売機は、大概1ドル紙幣しか利用できない。
・コインランドリーは、コイン式(1ドル~1.5ドル)です。

さて、お財布には1ドル紙幣があり、小銭がありません。しかし、どうしてもコインランドリーで洗濯しなければなりません。
貴方ならどうしますか?

答え:1ドル紙幣を自動販売機に投入し、返却ボタンを押すと、25セントコインが4枚戻ってきます
(たまに75セントしか戻らない場合もありますが・・・それはアメリカだから許してチョンマゲ)

このようにアメリカの自動販売機には、両替機能があるんです。
名づけて、”クォーターバック”(座布団1枚)
どうしても小銭が必要な場合は、近くに清涼飲料水の自動販売機を探すといいですよ。

因みに1ドル紙幣がない場合は・・・諦めてください。

35DSCN1722.jpg
最後に、今週は、これが書きたかった。
日曜で、この監獄ホテルをオサラバして、クイーンズのホテルにお引越しです!
嬉しいのなんのって、今のホテルは、最寄りのスーパー、飲食店まで徒歩で15分というあり得ない立地条件で、不便極まりない場所だったが、今度のホテルは、グーグル・マップで見る限りかなり期待できる。
近くには、コリアタウン、チャイナタウンもあるので、食には困らなさそう。
(食べ過ぎに注意)
というわけで、来週からは、クイーンズからこのブログをお届けします。

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momin
あら、新しいホテルへお引っ越しですか^^;

便利そうで 食生活に期待できそう?

よかったよかった♪~(、、、て 言うのはまだ早すぎ?)
2009/02/09(月) 01:44:16 | URL | [ 編集]
ねも
はい、早過ぎでしたv-406
前より不便さどっこい、どっこいといった感じです。
その代りバスで10分ぐらいのところにフラッシングという街があって、
そこには、コリアタウン、チャイナタウンがあるのよ。
今日、今さっき、そこから戻ってきたところだけど、
何れ詳しく紹介しますが、
面白い街ですよ。
若しかしたらニューヨークの中では一番気に入った街かもしれません。
基本的に、アジアじゃないとダメ人間なんですね・・・
僕は・・・
2009/02/09(月) 06:34:31 | URL | [ 編集]












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遅咲きのバックパッカー
人生とは、月を見たり花を見ること
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