アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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ジョン・レノンを訊け(2009年ニューヨーク滞在記)
ロバと王様と私
明日はみんな死ぬ。
ロバは飢えて、王様は退屈で、わたしは恋で、
時は5月。


ジャック・プレヴェール

僕は、肥えて、王様じゃないが、僕も退屈で、恋はちょっとだけしている・・・時は2月。
今日も、寒い。
(日本じゃ6月並みの気温だってね・・・ずるいよ~日本ばっか暖かくて・・・)

んなことはどうでもいい。今回も愚痴から始まり、本題へ入る。

実は、アメリカでは今日から三連休なんだよね(土・日・月)
たっぷり時間もあり、かつ、ホテルを移ってから、抜群にマンハッタンへのアクセス(地下鉄で1本)がよくなったので、隅々までマンハッタン観光をするのだ。

その第一弾は、”奴”に会いに行くことから始めよう。
思えば、この仕事を受けると決めた時から、仕事なんてどうでもよくて、”奴”に会うことばかり考えていたような気がする。
”奴”と出会ってから彼これ約30年。
ずいぶんと時間が掛かったが、ようやく今日に辿り着いた。
”奴”の名は、ジョン・ウィンストン・オノ・レノン。
そう、ジョン・レノンだぁ!

僕が彼と出会った時には、既に彼はこの世にはいなかった。
正確には、彼が亡くなったとき(1980年12月8日)に、初めて彼の存在を知った。
テレビだったか、母が、”ジョン・レノンが死んだ”って大騒ぎしているのを見て、”じょん・れのんって誰?”というのが、彼とのファースト・コンタクトだった。
(確か小学生だったと思う。今にして思えば、演歌と美空ひばりぐらいしか聴かない人だと思っていたのに、ビートルズを知っていたとは・・・おふくろも侮れん。)

それから、紆余曲折、様々な音楽的寄り道をしながらも、僕の中心には、常に”奴”がドカっと腰を下ろしていたような気がする。(しかも、偉そうに)
ジョンよ、お前に会いに来るために(違う、仕事だろ、仕事)、お前の女房の国にから遥々やってきたぞ!
と、かなり妄想モード爆走状態で、タイムズ・スクエアに降り立った。

タイムズ・スクエアと言えば、ブロード・ウェイ。
ブロード・ウェイと言えば、ミュージカル。
そや、夜の部のチケットを手に入れてから、”奴”に会いに行こう!

しかし・・・・

02DSCN1974.jpg
超並んでる・・・
先週の比ではない。目測200メートルぐらいの待ち行列だ。(三連休だからね・・・)
タイムズ・スクエアのTKSTに着いたのが14時ぐらい。
夜の部のチケットの販売開始が15時からなので、殆ど絶望的な行列の長さに、あっさりミュージカル観劇はあきらめて、当初の目的のダコタ・アパートに向かうことにした。
因み、TKSTの営業時間は、以下の通り。

01DSCN2035.jpg
確実に、チケットを確保するなら最低でも1時間以上前には並びたいものだ。
因みに、16時頃にチケット状況を確認したら、有名な作品は全て完売で、残っていたは、普通の演劇だけだった。
ミュージカルでも言葉がしんどいのに、演劇では全く歯が立たない。

タイムズ・スクエアを離れて、セントラルパークの西側を目指して歩くと、10分ぐらいで、公園の入口に到着する。

01IMG_7110.jpg

するとセントラル・パークの入口付近にある、トランプ・ホテルの前に人だかりができている。
さては、誰か有名人の出待ちのファンどもか!?
と思って、近づいてみると、ビンゴだった。
傍にいた、おばさんに誰が出てくるの?って聞いたら。

”ジョナス・ブラザーズ”だって

って、誰だよ?知らんがな。
3人組のイケメン(僕は、全然思わないが)ボーカル・グループだそうで、ガキどもに人気があるそうだ。
僕も後からやってきた30代ぐらいのカップルに、”誰?”って聞かれて、”ジョナス・ブラザーズ”と答えると、
”OH!”って表情してたから相当有名なんだろうね。
(ヴァージン・ストアーにも彼らのCDが置いてあった。)

ニューヨークに来て、もう直ぐ1か月。
”奴”に会う前に、本物の生セレブ拝見となった。(ミーハーなもんで、ちょっとラッキー)

02IMG_7133.jpg

03IMG_7146.jpg

待つこと15分ほど(僕も暇だね)、お目当ての(僕じゃないよ)ジョナス・ブラザーズが屈強そうなボディ・ガードに守られてご登場だ。
3人がホテルから出てくると、周囲はパニック状態で、ワー!キャー!、フラッシュの嵐。
出待ちのファンの中から、如何にも映りばえしそうな可愛い女の子(10歳ぐらい)を見つけて、ファンレターと花束を受け取るお礼とばかりに、専属カメラマンのフレームに、女の子と一緒に納まっていた。
(絶対に仕込みだと思うよ)
”僕らは、ファンを大切にするジョナス・ブラザーズです。どうか清き一票を!”
ってな感じかな。スーパースターも大変だね。

05IMG_7125.jpg

04IMG_7151.jpg
ファン気質というものは、国は違えど、変わらない。
僕は、ジョナス・ブラザーズが見れたことよりも、彼らを見て大騒ぎしているティーン・エイジャー達や、おばさんたちのリアクションを見ている方が、余程、面白かったわ。
(日本と全く同じよ・・・って当たり前か)

あー、だいぶ寄り道してしまった。
気を取り直して、ダコタへ向かおう。

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