アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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マンハッタン・トランスファー(2009年ニューヨーク滞在記)
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どっかへ走ってゆく汽車の75セントぶんの切符をください。
どこへいくか なんて 知っちゃあ いねえ
ただもう こっから はなれてくんだ。


ラングストン・ヒューズ

ニューヨークの地下鉄とバスは、2ドルで何度でも乗り換えOK、どこまでも走っていくよ。
最近は、ようやく地下鉄に慣れたね。
乗った地下鉄が最終的にどこに向かうなんて知ったぁこっちゃない。
だいたい方向が合っていれば、だいたい目的地の近くまで走ってくれる。
ニューヨークの地下鉄神話と言えば、治安が悪いに尽きると思うが、
僕の印象では、日本と大差ない感じがする。
さすがに酔っぱらいはいないが(そもそもアメリカで酔っぱらった人を見たことがない)、
普通に寝ている人もいるし、自転車や犬を連れ込んでいる人もいる。
大らかで自由で、アメリカらしい。

ニューヨーク観光は、この地下鉄と徒歩を併用するのが一番効率的だと思った。
大抵の路線が、キャメルストリート(チャイナタウン、SOHO、グリニッジビレッジ観光に便利)、
ユニオン・スクエア(チェルシー界隈)、タイムズ・スクエア(ニューヨーク観光の中心地)を通るので、それらの駅を起点にして、歩きまわれば結構楽しめることがわかった。
かつ、それらの駅は、まず、急行が通過することもないので、乗っていて安心だ。

04DSCN1967.jpg
昼食は、タイムズスクエアの”ババ&シュリンプ”の海老料理(確か17ドルぐらい)。
ババ&シュリンプは、映画「フォレスト・ガンプ」のエピソードをコンセプトにした海老専門の料理店で、以前、ハワイで、ここの海老をガーリックバターで炒めた料理が、空前絶後の美味しさだったので、
それを期待して注文したら、期待していたのとは、全く別の料理が出てきた。
こんなことはしょっちゅう、日常茶飯事なので、もう気にしないことにした。
味は・・・まぁ、美味いね。(ソースがね)
この程度の料理で、ドリンクをつけて、タックス、チップが入ると、軽く25ドルを超えるのだから、出費のうちに外食の占める割合が非常に高い。
何度も書くが、とにかく物価が高い。
アジア貧乏旅行に慣れ切った身としては、日々の飲食代に眩暈する。

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この日は、2月14日、そう悪名高きバレンタイン・デー。
日本でも義理チョコで盛り上がっているのでしょうが、さすがキリスト教の本場では、実に全うに盛り上がっていたね。(くそ)
こっちも、やはり男性が女性へのプレゼントや花束を買っている姿がよく見かけたわ。

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花束を持って、これから待ち合わせ場所に向かう男たち(地下鉄よ止まれ)
すでにプレゼント貰って、仲睦ましく予約しているレストランへと向かうカップルたち(食中毒になれ)
街中が幸せに溢れ溢れかえっているようだったわ。
おかげこっちは、余計なとばっちり食らったというか、今日は、リトル・イタリーかSOHO辺りで、イタ飯でも決め込もうと思っていたのに、どこもラブラブなカップルで満席状態。
仮に、席があったとしても独りで入る勇気はない。
しょうがないから、イースト・ヴィレッジまで、とぼとぼ歩いて、日本食居酒屋で夕食にありつく。

07DSCN1998.jpg

08DSCN1995.jpg
ここも東洋人、アメリカ人のカップルが多数いたが、カウンター席があったので、日本のいつもスタイルで、ビールとお刺身とアサリの酒蒸しで一人で乾杯した。

刺身盛り合わせ:22ドル
アサリの酒蒸し:7ドル


ニューヨークで食べる刺身のお味はと言うと・・・美味い!
わさびが辛すぎることを除けば、醤油も日本製なので、味は日本と全く同じ。
特に、ちょっと見ホタテのように見える白身の刺身は、日本のビンチョウマグロに似た食感、味で実に美味しかったわ
何かのキャンペーンか理由は知らんが、全部で35ドルしたのに、割引で25ドルで収まったのも嬉しい。
この値段なら、日本と変わらないので、お腹もお財布も満足したぞ。

イースト・ビレッジのマーカス・ストリート界隈には、ここ以外にも日本食レストランや日本人向けスーパー(日本の最新TVのDVDのレンタル・サービスあり)が集まっていて、ちょっとした日本人街になっている。
規模は、E 32 Streetのコリアタウンの3分の1以下程度なので、”タウン”と呼べるほどではない。

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東京では、お馴染みの”世田谷ラーメン”

ここを見て面白いなぁと思ったことが、看板表記に英語が多いこと。
当たり前と言えば当たり前なんだろうけど、チャイナタウンやコリアタウンは、漢字、ハングル語が目立ち、如何にも同胞向けのサービスが主体であることが分かる。
ここは、もちろん日本人が最も利用するのだけど、それと同じくらいアメリカ人も利用していた。
日本食のニューヨーカーへの浸透度が分かると言えば分かるが、
ここで食べられるニューヨーカーは、まぁ、云わば金持っている人達だから、日本食が一般にもポピュラーな物なのかいまいちよくわかない。
因みに、オフィスのアメリカ人と和食レストランに行ったが、彼は、刺身が食べれなかった。
もちろん、寿司もね。

緊急告知!

ジョナス・ブラザーズの次は、なんとびっくり超×50 スーパースターに第三種接近遭遇!
そのスーパースターとは・・・次回、以降に詳しくレポートします。

因みに、頭文字は"J" です。
いや、ほんと驚くよ。
誰だか知ったら。

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momin
パパ&シュリンプ、25ドルっていうのは、、、高いですよね(`´メ)

でもでも、このお店のお刺身は 見た目ですが「美味しそう^^」って思える♪

ワサビが辛すぎ?
えー、私は そんな辛いのを試してみたいです
2009/02/18(水) 00:23:27 | URL | [ 編集]
ねも
刺身は美味かったよ。
全然、問題なし。
でも、酷いところだと、乾き物みたいな刺身や寿司が出てきたりするから、
油断ならないのがアメリカなのだ。
資本主義の権現みたいな国だから、高いお金を払えば、
それなりものが食えるという、実に単純なシステムだよ。
2009/02/18(水) 11:24:36 | URL | [ 編集]












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