アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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アメリカの夜(2009年ニューヨーク滞在記)
突然ですが、
好きだーーーー!
(心当たりのある人はメールください。)

あー、すっきりした。

唐突だが、アメリカのテレビは詰まんない。(ほんとに唐突だね)
その理由は、、言葉が分からないこと:70%、残り30%は、基本的にツマラナイのだ。

僕のホテルは、貧乏ホテルなのかチャンネル数が30ぐらいしかなく(インドだって100チャンネルはあったぞ)、
内訳は、ニュース、ドラマ、スポーツ・チャンネルで8割、残りは、アニメ(ここは日本製アニメの独断場)とコメディ、映画チャンネルと云った感じだ。

スポーツは、バスケが大半で、ボクシング、プロレス、野球(再放送だと思う)などで、大好きなサッカーはまず見られない。
ホテルに帰っても、テレビがつまらないので、こうしてブログを書き書きするしかやることがない

06IMG_7323.jpg
空がこんなに蒼かったとは・・・

そんなつまらないテレビの中で、厄年おじさんの目が釘付けになるドラマがある。
そのドラマの名は、「Lの世界」
(これより先は、18歳未満は読んじゃダメよ

タイトルを見ただけで、分かるひとはエッチだね(なんでやねん)。
僕は、こっちに来るまで、このドラマの存在も知らなかったし、アメリカのドラマには全く関心がなかったから、偶然、テレビを付けて、このドラマを見た時は、目がテンになってしまいましたわ。

”L”とは、”レズビアン”のこと。
こんなテーマもドラマの題材にするあたりは、やはりアメリカはとんでもない凄い国か、下らないほどアホな国かのどっちかね。
言葉が分からないので、基本的なストーリーは、分からないが、それでも、目が釘付けになるには訳がある。

ベッド・シーンが凄いのだ!

特命係長も真っ青な、L達のくんずほぐれずのベッドシーンに、思わず合掌
バストトップもちゃんと映ってます
主役のレズカップルの一人は、萌え系で可愛いが、もう一人は、ジョーン・ジェット(知ってるかなぁ)見たいな男前な女優さんで、もっぱら脱ぐのは、ジョーン・ジェットの方で、ちょっぴり残念。
ストーリーは、全く分からないが、普通の男女の恋愛に起きえるシチュエーションがレズ・カップルの間でも繰り広げられているといった感じじゃないかな?
(すみません、稚拙な説明で)

その他、コールガールが主人公のドラマもあって、こちらもモロ丸出しのベットシーンが堂々と放送されている。
ブッシュ政権以降、急速に保守化して、風俗産業は激減しているそうだが(残念)、テレビでは、レズカップル達のドラマや売春婦が主人公のドラマを放送していたりする。
この国は、いったいどこに向かおうとしているのか、よく分からなくなるよ。
まぁ、この国がどっちに向かうと僕には関係ないことだが。
退屈な夜に、ちょっとした潤い(イヤラシイねぇ)を与えてくれるドラマの話でした。

07IMG_7332.jpg
レズ話の次は、ニューヨーク・キャバクラ情報!(これまた唐突だね)

僕を知っている人は、特に驚かない話でしょうが、実は、キャバクラ大好き人間なのだ!(別に威張れる話ではないが・・・)
2007年~2008年に掛けて、仕事で福岡にいた時は、週4日は中洲で遊んでおりましたわ。
(全く自慢にもならない話ですが・・・)
そんな僕が、ニューヨークにもキャバクラがあると聞いて、行かないわけがない!
・・・とお思いでしょうが・・・しかし・・・
まだ、行っていないのだ。
恐らく行くこともないだろう。
というのも、キャバクラに行った同僚の話を聞いて、行く気が失せてしまったのだ。
その話を、ちと詳しく説明しよう。
この話は、あくまで同僚の話を正確に伝えているだけなので、誤解しないように。

まず、こっちでは、キャバクラとは云わない。
”ピアノバー”と云うのが一般的だ。
日本人社会では、”キャバクラ”でも通じるが、公には”ピアノバー”と呼ぶのが普通だ。
もちろん、そこには”ピアノ”も”ピアニスト”もいない(本当に行ってないからね)
そういう名目で営業許可を取っているから、そう呼ぶのかもしれないね。
つまり、殆どがモグリの違法営業なのだ。
場所は、ミッドタウンのEast 49 Streetから53 Streetの1Aveと2Aveの間ぐらいに十数件ほどある。
日本のキャバクラのように、ギラギラしたネオンサインなんてものはない。
況してや、髪の盛り上げたキャストさんたちがウロウロしていることもない。
一見、普通の人通りの少ない街角にひっそり、こっそり営業しているのだ。
(改め念を押すが、僕はまだ行っていません)

08IMG_7422.jpg
看板出していない、客引きもいないので、まず、店を見つけるのが大変なのだ。
中に入ると、日本のようなギラギラ、チャラチャラ感がなく、そっけないカラオケボックスのような個室が幾つかあるだけだ。
そこで働くキャストさんの大半が、語学留学の学生さんたちで(これも違法)、云わば全くの素人。
中には、日本でもキャバクラ経験のある嬢もいるが、酷いのになると、いったい何10年語学留学しとるんじゃ~!というおばさんも居たりするわけで、日本と同じようなサービスを期待すると、まず、後悔すると思うね。
(あぁー行かなくてよかったわ)
料金は、一人で行く場合は、シングルチャージが掛かるので、割高の1時間50ドル(2人以上なら40ドル)
女の子のドリンク代は別なので、3杯飲まれて30ドル(1杯10ドル)
それにTAX、サービス税(違法営業でよく取れると思うよ)が加わって、1時間、なんとびっくり100ドルもするのじゃ!!
全く、こんなのに100ドルも使うのなら、ブロードウェイのボックスオフィスで定価でミュージカル・チケットを買って、鑑賞した方がよっぽど良いわな。
(ほんと、行かなくてよかった

又聞きで申し訳ありませんが、以上がニューヨーク・最新キャバクラ・レポートでした。
中ではたばこも吸えますが、ポリスのガサ入れでパクられても自己責任ですので、ご注意を。

それと、これも、又聞きになりますが、近日中に、ニューヨーク名物(?)のポール・ダンス(ストリップね)を見に行った、会社の同僚のレポートをお送りする予定です。
ご期待あれ♪

09IMG_7338.jpg
と、まぁ、こんな感じで、アメリカの夜は健全に更けていくでありまた。
(どこがじゃ~)

念のため、もう一度
好きだーーーー!
お返事お待ちしております

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natsu
こんばんは、こちらは今23:00を回った所です。早速拝見致しましたよ~笑 お元気そうで何よりです^^びっくりしました!まさか、NYにいらしているとは…。お仕事で、ですか。色々帰って来ましたらお話聞かせて下さいね、楽しみにしております。

というか、誰に…???
2009/02/20(金) 23:15:12 | URL | [ 編集]
ねも
もちろん、なつさんだがね。v-415

あ土産楽しみしててな
2009/02/23(月) 07:44:15 | URL | [ 編集]
momin
そんなすご~いドラマを普通の時間帯に放映?

う~ん(`´メ)
どうしよっかなぁ(、、、て 私が悩むことはないのでした)

私なら きっとアニメチャンネルで時間つぶしてそう♪
いつまでも ガキです^^;

でも 日本のアニメーションは侮れません(^^ゞ
2009/02/28(土) 01:44:21 | URL | [ 編集]
ねも
「Lの世界」は凄いよ。
今週も超エロシーンがあったけど、内容は書けません。v-402

別のドラマでは、コカインの吸引シーンもあって、さすが自由の国、アメリカだけどね。
如何なものか・・・
2009/02/28(土) 12:14:31 | URL | [ 編集]












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