アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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心配ないさ~♪(20009年ニューヨーク滞在記)
こんにちは、大西ライオンです。
最近、ある病に冒され、毎日、悶々としています。

*症状*
・無意識にアバのダンシング・クイーンを歌っている。
・不憫な容姿の男のことを思うと、つい、目頭が熱くなる。
・週末が近づくと何時からTKTSに並ぶか、そのシュミレーションをしてしまう。
・最近、好きな言葉に、"No Musical,No Life!"が加わった。

*治療方法*
・極上のブロードウェイミュージカルを見ること。

今週のブロードウェイ戦記は、待望の「ライオンキング}です!
行ってまいりましぜ!姉さん

01DSCN2326.jpg
「ライオンキング」のチケットは、タイムズスクエアのTKTSでは取り扱っていない。
こいつを見る方法は、3つ。

1.直接、劇場のBOXオフィスで定価で購入すること(当日券は厳しいと思います)
2.各種、代理店から手数料込で購入すること。
3.ダフ屋から購入すること(かなり難しい)

※ウィキッドのダフ屋から声を掛けられたが、定価90ドルのチケットを100ドルで売っていた。

今回は、迷わず2番を選択、地元の日系旅行代理店のHPからネットで予約しました。
(チケットの受け取りは現地)
こうして手に入れたプラチナ・チケットがこれよん

02DSCN2350.jpg
「ライオン・キング」のチケット:130ドル(メザニン:2階席)
高っ!
しかしね、これは本当にプラチナ・チケットなのよ。その理由は、後で書くけど、
ここでブロードウェイ用語の紹介。
メザニンとは、2階席のこと。
大抵の劇場で、2階席があり、劇場によっては、それより高い階のバルコニー席(3階席)もある。
一般的に、舞台前のオーケストラ席とフロント・メザニンと呼ばれる2階席の前列が最もいい席で、チケットの値段も一番高く設定されている。
今回は、フロントメザニンのB列(前から2番目)なので、この値段なのだ。
つまり、一番眺めのいい席で、「ライオン・キング」を鑑賞するという実にご機嫌な週末というわけだ。

03DSCN2333.jpg
今回も劇場関係者の怒られながらも撮影した禁断の内部映像(良い子のみんなはマネしちゃだめよ)
「ライオン・キング」のために改装されたこの劇場は、古びた歴史感溢れる劇場とは異なり、
綺麗で、新品で、ピカピカで、劇場そのものの風情を楽しむといった感じはしない。
一見すると、”ここは劇団四季か?”と行ったことも無いくせに、勝手な想像をしてしまうほど現代的な劇場です。

中はさぞかし超満員か?と思っていたら案外そうでもない。
メザニンでは、所々に大きな空席が見える。
その理由を僕なり考えた結論は、

「ライオン・キング」の客層は圧倒的に家族連れが多い

僕の席の周囲は、見事なくらいに、ちっちゃなお子ちゃま連れの家族に取り囲まれている。
(アメリカ人の子供って、絵に描いたように皆可愛いね!でも、お父さんやお母さんの体型を見ると、君たちも30年後は、あーなるのね。。。と想像してしまう)

ライオン・キングのチケットが取り難いのは、恐らくこの家族客が大量にチケットを購入するからではないだろうか?
空席が目立つのも、何らかの理由で来れなくなった家族客の席ではないかと想像する。

さて肝心の内容は・・・一言で云えば・・・

”心配したとおりだったぁ~♪”

事前情報で、”大掛かりな学芸会”、”金の掛かった人形劇”、”お子ちゃま向け”・・・など、余りいい話が多くないミュージカルだが、全く、その通りでした。

でもあんまり酷いことを書くとこれから、これを読んで行くのを止めようなんて思われると、ブロードウェイに申し訳ないので、ちゃんと素晴らしいところも書きますね!

1.掴みはOK
開始直後、途中休憩を挟んだ第二部の出だし、そしてラストシーン。
その演出は素晴らしい。
特に最初のシーンは、客席も利用した演出で、一気に引き込まれます。
それだけでも見る価値があると思います。

2.動物達(演者)の演技が素晴らしい
人形の動きと人間の演技で、様々な個性の動物を表現しているのだが、これが素晴らしい!
細かな動物たちの表情まで見て取れるほど、リアルに表現している。
特に、ハイエナ、ミーアキャットのセリフ、動作には目が離せないほど釘付けになる。

3.サルのおばさんが素晴らしい。
狂言回し的役のサルのおばさんの歌と存在感がすばらしい。
これは見れば一目瞭然で、この人が登場すると他の動物たちが何をやって敵わない。
圧倒的なパフォーマンスなのだ。
それは、カーテンコールで、この人への拍手が主役より大きかったことでも裏付けられる。
この人がいなかったら、確かに、”学芸会”だの”人形劇みたい”だのの感想だけで終わって仕舞いかねないミュージカルだった。

04DSCN2337.jpg
ブロードウェイ観戦記3作目にして、初の外れか?
と思ったけど、でも、やっぱり素晴らしかったね。
こういう舞台を作り上げるアメリカ人の想像力に星
ミュージカルは、見て、聴いて、感じるもの(まだ3回目で偉そうに)。
残念ながら、”聴く”と”感じる”は少々物足りなかったけど、”見る”だけでも十分にお金が取れる作品だと思う。
個人的には、まだ見ぬ劇団四季の「ライオンキング」の方が質が上かも??
と思ったりもします。

何故かって・・・あーいう人形類の扱いは、神経細やかな日本人の方が得意なんじゃないかって思うからです。
日本帰ったら是非とも見比べてみましょ。

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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

Jasmine
「晴男」ですか?

NYのミュージカル、いいですよね。
「ライオンキング」も「オペラ座の怪人」も面白いですが、「アイーダ」もおススメです!
「アイーダ」は当日券でもかなり良い席が取れました。

あと、個人的にはNYのバレエもおススメです。
私は「くるみ割り人形」を見たのですが、完成度の高さに感動します。
安い席(上の方の階)でも、十分楽しめますよ~☆
2009/03/05(木) 22:08:38 | URL | [ 編集]
ねも
はい、実は晴れ男なんです。

バレー、いいですね!見たいですね。
それとオペラとオーケストラも聴きたいですわ。
意外と云っちゃ失礼なんですけど、ニューヨークは、芸術の街なんですよね。
食い物は不味いが、そっち系は、充実しているので、
時間が許す限り行くつもりです
2009/03/06(金) 11:31:53 | URL | [ 編集]












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