アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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フォクシー・レディ(2009年ニューヨーク滞在記)
今日は、付いていない一日だった。

ピザを食べよう思ったら、床に落っことし台無しにして、
その後、コーヒーをテーブルにぶちまけ、
お土産にと買った品物と全く同じものが別のお店2ドル安く売られていて、
先週は、7ドル30セントのマルボロが、8ドル60セントになっていた。
最後は雪まで降ってきた。
最近のニューヨークは、暖かい日が2,3日続いたかと思うと、酷寒に逆戻りといった感じ気温の変動が激しい。
何だか本格的な春を迎えるための準備運動をしているようだ。

はぁ・・・

こんな日も或るわなぁ

今日は、小雪もチラつく中、グリニッジ・ヴィレッジに行って参りました。
目的は、お土産探し。
グリニッジ・ヴィレッジってどんな街かと云うと、こんな街です。

01DSCN2371.jpg

02DSCN2373.jpg
すげぇ誤解を招きかねない画像だが、事実だからしょうがない。
”ゲイ”の街でも有名で、そっち系(ホモ系)の書店やグッズ店もあるが、普通のアダルトショップがあっちこっちにあるんだなぁ、これが。
誤解されないように書いておきますが、別にこれが目的で来たわけでも、これらをお土産にしようと思っているわけではありませんので、念のため。

興味はあったけど、中に入る勇気がなかったので、詳細は分かりませんが想像は付きます。
たぶん、○○○○や○○○が売られているのでしょう。
あっけらかんとエロ全開なんで、淫靡さ、汚らしさはあまりない。

もちろんグリニッジ・ヴィレッジ全体がこんな感じというわけではありません。
ただ最初にこれらが目に飛び込んできたので、この印象が脳裏に焼き付いてしまいました。

03DSCN2390.jpg
グリニッジ・ヴィレッジ=エロの街

もう、これで十分でしょう(って良くない、良くない)

これ以外でも、ヴィレッジには怪しいお店がわんさかあって、

04DSCN2389.jpg
スモーク・ショップという各種たばこ(多分ね)の吸引器具を扱っているお店も多い。
どう見てもたばこ以外のものを吸うんだろうなぁ・・・と想像してしまう怪しげな道具ばかりで、おじさん困っちゃいましたわ。
良い子皆さんは、こんなお店に入っちゃだめよ。

05DSCN2407.jpg
ヴィレッジのエロ・グッズ屋で火が点いたわけではありませんが、昨日、オフィスの同僚が、East 33 Streetにある大人のラウンジに行った話を聞いたのでご報告します。(一体、誰に対し、何のための報告なのだ?)

入場料:20ドル

入口傍の受付で入場料を支払い、荷物と上着を預けて中に入ると、落ち着いた雰囲気の照明とヒップホップミュージックが充満したラウンジに案内される。

まず最初に目に飛び込んできたのが、上記写真のマネキンのような格好をした本物のお姉ちゃんが、やる気満々でステージを踊っている。
映画のワンシーンのような風景に、興奮するよりも、何故か笑ってしまう。
だって、ホントに映画みたいなんだもん。

ラウンジには、綺麗なブロンド姉ちゃんから、そうでもないお姉ちゃんまで10人程度が、
バーカウンターに屯しておしゃべりに夢中で、客が入ってきても誰も見向きもしない。
(なんつうクラブじゃ、中洲じゃ、そんな態度では働けないよ
取りあえずドリンクを注文する。

ジン・トニック:8ドル+チップ2ドル

大して可愛くもない小太りなお姉ちゃんが、ジン・トニックを運んできただけでチップに2ドルも取るとぁどうこっちゃねん。

店のシステムがどういうものなのか聞くにも聞けず、周りを観察して得られた結論は、(勿論、友人が得た結論よ)、どうも20ドルを払うと、自分の席で、上記写真のような(って、持って回した云い方だが、要は、トップレスの)お姉ちゃんが、腰をクネクネさせて踊るだけという、ただそれだけ。

”ワレ、舐めとんのか”

こんなふざけたクラブは今まで見たことも、聞いたこともないわな!
どうも他の同僚たちの情報を総合しても、ニューヨークのストリップ・バーのシステムは、どこもこんな感じらしい。
健全とは云わないが、至って健康的。
お姉ちゃん達の中には、かなり頑張って、セクシー気どりで踊っている人もいるが、傍から冷静に眺めていると、エロさは全く感じなかったなぁ・・・綺麗だけど、どうも人造的というか、人工的というか、要は、不自然な肉体なのだ。
(かなりリアルな表現が含まれていますが、確実に友人からの又聞き情報です)

バーカウンターの方に目を向けると、目が合ったお姉ちゃんが、つかつかと寄ってきて、ダンスしますか?と営業を掛けて来た。
速効、御断りすると、笑顔も残さずに立ち去ってしまった。
如何にも資本主義的というか、金を出さん客には、笑顔もサービスも一切なしという訳だ。

8時を過ぎたあたりから、客も増えてきて、盛り上がりを見せ始めるが、一体、アメリカ人は、このどこが面白くてこの店にやってくるのか全く理解できないわ。
余りにも作り物じみた世界で、一時、お姉ちゃんの裸を見るだけで、ワンドリンクでグダグダ粘れるだけ粘る。
逆に、この生殺し状態のシチュエーションが、日本の同様のクラブより不健康にも見えてくる。

アメリカ人は、一体、何が楽しいのだか、さっぱり分かりません。

と、同僚が感想を申しておりましたわ。

06DSCN2369.jpg

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