アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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マモーじゃなくてMoMA(2009年ニューヨーク滞在記)
最近、すっかり”アート魂”に火がついた僕は、今日は、ニューヨーク近代美術館(通称:MoMA)に行って参りやしたぜ!

入場料:20ドル

大きな手荷物(リュック、バック)は、手荷物預かり所に預ける必要があります。
カメラの持ち込み、及び、写真撮影は、もちろんOKです。
現代美術の聖地、MoMAへ早速突入する。

メトロポリタン美術館程ではないが、それでもかなりの大規模美術館で、1フロア軽く見るだけでも1時間は掛かります。
どこから見るのがお勧めかというと、人それぞれでしょうが、5階の現代絵画エリアから見るのをお勧めします。
まず、5階に上がって、エレベータ脇の通路に何気に飾ってあるのが、いきなりの真打登場!

02DSCN2559.jpg
アンドリュー・ワイエスの「クリスティーナの世界」
くりすてぃーな?クリスティーナ?どこかで聞いたことがあるクリスティーナ。まぁいいや、この作品には関係ない。
それにしても、何度見ても、どこから見ても切なくなる絵だこと。彼女が求めている”世界”に、彼女は届いたのだろうか?その結末が知りたくなる作品です。

03DSCN2565.jpg
元祖シュール・リアリズムのアンリ・ルソーの「眠るジプシー女」
母さん、ごめんなさい。もう、この世に未練はございません。
あぁ、この作品は、ここにあったのね。まさか、ここで、生でお目にかかれるとは。。感無量です。
月明かりに照らされた風景が、この世でない世界を見ているような気にさせられます。
チャンジャだけで、山盛りごはんが食べられるように、この作品1点だけで30分は粘れます。
(どんな例えじゃ!)

03DSCN2568.jpg
同じく、アンリ・ルソーの「夢」
あぁ・・昇天。最早、何も望みません。この「夢」の世界で生き続けます。

メトロポリタン美術館もそうだけど、世界的絵画を間近で見られて、しかも写真撮影OKなんて、なんて素敵な美術館なんでしょう。
僕は、昨年、上野の美術館で「フェルメール展」(これも素晴らしかったが)、写真撮影は勿論NGで、近づくことさえ許されない雰囲気だったのに比べて、この自由さ、大らかさの素晴らしさ!

05DSCN2580.jpg
”母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、 谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。”
もうあの麦わら帽子はどうでもいいです。
だって、目の前に、近代絵画、キュビズムの金字塔、ピカソの「アヴィニヨンの娘たち」があるからです。君たちもここに居たのね。

08DSCN2579.jpg
母さん、「アヴィニヨンの娘たち」は、こんなに大きな作品なんですよ。知っていましたか?

もうこれだけ十分です。簡便してくださいマモー様、じゃなくて、MoMA様。
ピカソが散々悩んだ挙句に、”これだ!”と思って描いた冷静な情熱がひしひしと伝わってきます。
ある意味、人類が新しい表現手段を手に入れたの出発点のような作品だ。
この出発点から、どれだけアートが進化するのか、先を進もう。

06DSCN2587.jpg
マルク・シャガールの「I and the Village」です。
母さん、どの辺が”I"で、どのあたりが”Village”なのでしょうか?

ところで、母さん、今も絵を描いているのですか?

09DSCN2562.jpg
母さんが大好きなセザンヌの絵ですよ。
母さんは、よくマネして描いていましたよね。
ただ、セザンヌというよりは、”スザンヌ”のような絵でしたけど・・・
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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

Jasmine
MOMAに行かれたんですね!
以前訪れたときは改築中で、クイーンズに現代アートの一部のみが展示されていましたが、今は数多くの作品が鑑賞できるんですね。
アンリ・ルソーって本当に素敵です。特に熱帯の密林を描いたもの、いいですよね♪
2009/03/25(水) 21:27:04 | URL | [ 編集]
はにゃ
いつもコメントありがとうございます。
アンリルソーっていいですよね。
不思議な感じの絵(貧相なボキャブラリ)、見ているだけで癒されます。
2009/03/26(木) 07:18:11 | URL | [ 編集]












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